吉永マサユキ 吉永マサユキ

1964年、大阪十三生まれ。水商売、テキ屋、運送業などの職を経て、児童福祉士を目指すが写真家になる。暴走族の若者を撮った写真集『族』(リトルモア)は代表的な作品のひとつ。他にもチーマー、コギャル、在日外国人と、日本に住むマイノリティを撮り続けてきた。近年は、新宿南口で工事現場仮囲いの壁に新宿で生きる人々のポートレイトを展示するプロジェクト「新宿ID」に参加。ルーニー・247フォトグラフィーが主宰する写真のワークショップ「resist」では、塾長を務める。著作に『申し訳ございません』(新潮社)、『ニッポンタカイネ』(メディアファクトリー)、『Gothic and Lolita』(英PHAIDON)、十三での半生をつづった半自伝『へたれ』(リトルモア)などがある。

Masayuki Yoshinaga

Born in Osaka’s Jusoh district in 1964. After working in the night entertainment industry, as a street-stall keeper and as a truck driver,
Yoshinaga strives to become a photographer who specializes in youth welfare.
“Zoku” (by Little More Publishing), a photography collection of Boh-soh-zoku (youth bike-gang), becomes one of Yoshinaga’s representative work.
He has also photographed youth street-gangs, street gals, and foreigners living in Japan, individuals who are often labeled as “minorities” within Japan.
In the recent years, Yoshinaga has participated in the "Shinjuku ID" project which exhibited portraits of everyday Shinjuku people on the temporary wall
of a construction site located at the south entrance of the Shinjuku train station. He also serves as the headmaster of a photography workshop school called "Resist,"
presided by Roony/247 Photography. Photo book projects includes “Moh-Shiwake-Gozai-Masen (Apologies)” by Shincho Publishing,
“Nippon Takaine” by Media Factory, “Gothic and Lolita” by Phaidon Publishing, semi-autobiography about his life in Jusoh District called “Hetare”by Little More Publishing, among others.


[+/-] English profile..


resist 2回目
6/16/2008 03:33:00 午前
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6月12日 resist 2回目のゲストにヒステリックグラマーの北村信彦さん(以下ノブさん)に来てもらった。
ノブさんからの要望で、今回は芋焼酎を飲みながらの講義となった。
酒が入ったほうが緊張がほぐれるし、シラフよりも勢いづいて、色々とドンドン話していけるということでそうなった。
打ち合わせした時のノブさんにある程度酒が入った時の話しっぷりを見ていて、そのほうが面白い話しになると思って、同意し家から4合瓶を持っていった。

ノブさんには、洋服屋を継続してやってきた経験談と、RAT HOLE GALLERY や写真集の出版など、写真に関わることもやり続けてはるんで、そこらん所を話してもらいたいと思って来てもらった。

若い時に思ってたことや、それを実現出来た時のことなど、話しが進んでいくうちに、酒も進み話しが脱線したり、途切れなく話し続けたりもしていたが、話しを聞いてた受講生達は、ヒステリックグラマーの北村信彦ではなく、人間・北村信彦を感じたり見れたりして、凄く為になったんではないかと思う。
ノブさんもそうやったと思うねんけど、俺もすきっ腹に酒で随分と回ってしまい、酒をつくるのに氷が掴めず面倒になってしまい、手で氷を入れて水割りを作っていて、1時間近く押して終わったあとには、足元がフラフラしていた。
それでもその後の生徒との飲みにも付き合ってくれ、その居酒屋へ行く道中に「俺の話し大丈夫やった?」と講義のことを気にしてくれていて、あっ!気にしてくれててんやあと思い嬉しくなってん。
2件目まで付き合ってくれ、ノブさんが帰る少し前に、いきなり酔っ払った孫さんが現れて、
結局3時ごろまで付き合ってくれはってん。
ありがとうございました。

俺がブログをやってることを「え~!吉永くんがブログやってんのお~」っと、笑いとばしてはったけど、きっちりかっきりと書かしてもらいましたわ。





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