吉永マサユキ 吉永マサユキ

1964年、大阪十三生まれ。水商売、テキ屋、運送業などの職を経て、児童福祉士を目指すが写真家になる。暴走族の若者を撮った写真集『族』(リトルモア)は代表的な作品のひとつ。他にもチーマー、コギャル、在日外国人と、日本に住むマイノリティを撮り続けてきた。近年は、新宿南口で工事現場仮囲いの壁に新宿で生きる人々のポートレイトを展示するプロジェクト「新宿ID」に参加。ルーニー・247フォトグラフィーが主宰する写真のワークショップ「resist」では、塾長を務める。著作に『申し訳ございません』(新潮社)、『ニッポンタカイネ』(メディアファクトリー)、『Gothic and Lolita』(英PHAIDON)、十三での半生をつづった半自伝『へたれ』(リトルモア)などがある。

Masayuki Yoshinaga

Born in Osaka’s Jusoh district in 1964. After working in the night entertainment industry, as a street-stall keeper and as a truck driver,
Yoshinaga strives to become a photographer who specializes in youth welfare.
“Zoku” (by Little More Publishing), a photography collection of Boh-soh-zoku (youth bike-gang), becomes one of Yoshinaga’s representative work.
He has also photographed youth street-gangs, street gals, and foreigners living in Japan, individuals who are often labeled as “minorities” within Japan.
In the recent years, Yoshinaga has participated in the "Shinjuku ID" project which exhibited portraits of everyday Shinjuku people on the temporary wall
of a construction site located at the south entrance of the Shinjuku train station. He also serves as the headmaster of a photography workshop school called "Resist,"
presided by Roony/247 Photography. Photo book projects includes “Moh-Shiwake-Gozai-Masen (Apologies)” by Shincho Publishing,
“Nippon Takaine” by Media Factory, “Gothic and Lolita” by Phaidon Publishing, semi-autobiography about his life in Jusoh District called “Hetare”by Little More Publishing, among others.


[+/-] English profile..


車検
6/15/2008 12:57:00 午前
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先日、車検を受けた。
時間が許して、自分が出来ることは、それも経験の一つだと、何でも自分でやりたい性質なので、バイクの車検もいつも自分でやってた。
車の車検は今回で2度目なのだが、バイクとは違いえらく緊張してしまう。
バイクはエンジンのばらし以外はキャブの分解清掃なども自分でやってて、ほとんどの整備を自分でやってたから、なんか普段やってたり、乗ってたりすることの延長みたいな感じやから、全然気軽に車検を受けてたのだが、車は自分で出来ないことが多いんで、最初の車体番号の適合以外は、全てが人が付かずに表示器に従って、動作が合ってるんか合ってないんかもわからずオートメーションで進んでいくせいか、やけに緊張してしまい、思いっきりアクセルを踏んだり、ブレーキを踏んだりしてしまう。
2回目だというのに、ブロックが進むごとに、これで合ってるんだろうか?という半信半疑な気持ちのまま、冷や汗をかき、それを拭きながら、次のブロックへと進めていく。
待ち時間を入れると30分ぐらいだろうか?いくつかのブロックごとに記録器が置いてあり、そこに用紙を差し込むとOKのものに関しては自動で判をついてくれる。
その判が5つか6つあって、それが全部揃えば合格なのだが、ほんまに書類制作やらなんやかんや入れても、1時間もあれば車検は終了する。

時間の許す人は是非お勧めする。
多少緊張はするが、余計な手間賃がかからんし、ええ経験になると思うし、何よりも、まだ使える消耗品を車検という名目で不安を煽って交換されることなどない。
使用出来るものは、ギリギリまで使用したほうが、財布にも優しいし環境にも優しい。
今回もこれでは車検が通らないかもと言われていたタイヤも、スリップサインは簡単に目視出来るけど、まだ2~3ミリあって出てるわけでは無いのでと思い、一応、言われたら直ぐに換えれるように用意してあると、タイヤの領収書を持っていったのだが、何も問題にはならなかった。
自分の命を預ける乗り物やから、変な整備をするわけないと思うので、結構、簡単にアッと言う間に終わってしまうので、普段の整備と消耗品の交換などを気をつけてやっていて、時間が許す人であれば、自分で車検を受けることを強く勧めする。





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