植原亮輔 / Ryosuke Uehara 植原亮輔 / Ryosuke Uehara

1972年北海道生まれ。ドラフト/D-BROS所属。フラワーベース「Hope forever blossoming」、架空のホテルから生まれるプロダクト「ホテルバタフライ」などD-BROSのの商品企画・デザインを手掛ける。
THEATRE PRODUCTS、THEATRE MUSICAなどのグラフィック全般のアートディレクションを担当。また、渡邉良重氏とともに、ショートフィルム「欲望の茶色い塊」(21_21 DESIGN SIGHT・チョコレート展/2007年)の制作や、個展「時間の標本」(AMPG/2008年)開催。2008年8月青木むすび氏とサンデーズ結成。


出ました!『小泉今日子 原宿百景』
2010 / 8 / 11 - 10:29 AM

先日、

「小泉今日子 原宿百景」という本が

スイッチ・パブリッシングから出版されました。

雑誌SWITCHの連載「原宿百景」の

32回分をまとめたものです。

僕は、

連載には(撮影の見学に行った程度で)関わりが無いのですが、

単行本にする際、声をかけていただき、

デザインを担当することになったんです。

そして、発売と同時に、

表参道ヒルズ地下2Fにある

PASS THE BATONの奥のギャラリーで、

発売記念の写真展が、7月末に約1週間、開催されたんです。

写真は若木信吾さん。

展示に関して、

僕は、ポスターとマップの制作などを

担当させていただきました。

原宿のいろいろな場所でキョンキョンを撮った写真が

展示されています。

販売、順調だそうです! ¥1600 です。

良かったら是非、書店でお買い求めくださ〜い!!!!!

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じつは、キョンキョンのエッセイがとても良いんです。

ちょっとドキドキしたりします。

ひとつだけ冒頭部分、抜粋してみました!

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黄色いマンション 黒い猫

玄関のドアを開けようとしたら、何かに引っかかって、ほんの少ししかドアが開かない。十五センチくらい開いたドアから覗いてみるとダンボール箱らしきものが見える。なんだろう?と、思いながら恐る恐るドアを押してみる。ダンボール箱の中身は案外軽いものらしい。そんなに力を入れなくてもドアに押されて引きずられていった。縦五十センチ、横三十センチ、高さ二十五センチくらいの使い古された汚いダンボール箱だった。黒いマジックの殴り書きみたいな文字でキョンキョンへと、書いてあった・・・・・

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つづきは載せられないのですが、意外な展開!!

そしてちょっと暖まる。

他、10篇のエッセイ、対談(たくさん)など入ってます。

実は、トークイベント始まる前、

こっそり、念願の、、サインをいただいたんです。(涙)

思えば、小学校のころ、「渚のはいから人魚」でキョンキョンを知って依頼、

ずっ〜とファンでした!! 感無量。。です。

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・・・”灰色の猫” OGHEEです。(←うちの猫)









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