植原亮輔 / Ryosuke Uehara 植原亮輔 / Ryosuke Uehara

1972年北海道生まれ。ドラフト/D-BROS所属。フラワーベース「Hope forever blossoming」、架空のホテルから生まれるプロダクト「ホテルバタフライ」などD-BROSのの商品企画・デザインを手掛ける。
THEATRE PRODUCTS、THEATRE MUSICAなどのグラフィック全般のアートディレクションを担当。また、渡邉良重氏とともに、ショートフィルム「欲望の茶色い塊」(21_21 DESIGN SIGHT・チョコレート展/2007年)の制作や、個展「時間の標本」(AMPG/2008年)開催。2008年8月青木むすび氏とサンデーズ結成。


ルーシー・リーの器が欲しくて。
2010 / 7 / 11 - 10:30 PM

5月に、ルーシ・リー展に行きました。

あまりにも綺麗で羨ましくなったので、そっくりに自分でつくってしまおうと、

数日後に、友人3人と一日体験教室に行ったんです。

世田谷区の某教室へ。

中学校以来の陶芸。

受験の時、芸大の試験のために粘土を使ったことはありますが、

ほぼ初心者です。

しかし、意外にも綺麗に出来ている気がします。

約3時間、作業をしていました。

キモチ、いびつですが、、

そして、ルーシーリーには、ほど遠いフォルムでしたが、初心者にしては上出来かと

思い、その日は満足して帰りました。

教室の先生が焼いてくれるんです。   一ヶ月後のお楽しみ♡。

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5月、6月は、いろんなことがありました。

そして僕はいつも、陶器のことが気になってしょうがなかったんです。

道ばたを歩いている時も・・・

札幌での受賞式の時も・・・

滑り台の上でポーズをとっている時も・・・

空飛ぶペンギンをみている時も・・・陶器のことが気になって仕方ありませんでした。

そして、あじさいもそろそろ咲き終わるころ・・・

器が焼き上がりました!!

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鈴木リサちゃんはマグカップ!

ツボ押しがついている?健康マグカップです!

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吉田ユニちゃんは茶碗のような小鉢のような器です。

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ふと、良い場所で良い器と並べてみたら、僕らの器が意外にも高級品に見えるのではないかと思い、

新宿の高層ビルの最上階のバーに行って写真を撮ることになりました!

いい感じです。

バーテンさんに入ってもらいました♡

目玉親父に入ってもらいました♡

陶器って・・・いいですね〜〜









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