植原亮輔 / Ryosuke Uehara 植原亮輔 / Ryosuke Uehara

1972年北海道生まれ。ドラフト/D-BROS所属。フラワーベース「Hope forever blossoming」、架空のホテルから生まれるプロダクト「ホテルバタフライ」などD-BROSのの商品企画・デザインを手掛ける。
THEATRE PRODUCTS、THEATRE MUSICAなどのグラフィック全般のアートディレクションを担当。また、渡邉良重氏とともに、ショートフィルム「欲望の茶色い塊」(21_21 DESIGN SIGHT・チョコレート展/2007年)の制作や、個展「時間の標本」(AMPG/2008年)開催。2008年8月青木むすび氏とサンデーズ結成。


gredecana 1st EXHIBITION !!
2010 / 5 / 29 - 10:04 PM

”gredecana”(グリデカナ)という テキスタイルとファッション雑貨のブランドの

展示会が、5/26、27、表参道の骨董通り近くの展示会場で開催されました!

実は、僕、このブランドのアートディレクションを担当させてもらっています。

昨年の夏、テキスタイルデザイナーの梶原加奈子さんから連絡があり、

このお仕事をいただきました。

僕の仕事の傾向なのですが、(D-BROSの商品以外)

媒体が決まった広告の仕事というよりは、

ブランドや、お店の世界観、イメージをあらゆる方向で、デザインする仕事が増えてきています。

この仕事も、ブランドのイメージをデザインする仕事です。

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梶原加奈子さんは、多摩美(テキスタイル)のひとつ後輩なんです。

しかも、同郷、札幌出身なんです。

札幌時代や、多摩美時代は交流が無かったのですが、

ある時、偶然出会い、お友達になりました。

そして、それから数年経ち、まさか仕事で再会するとは夢にも思っていませんでした。

昨年の夏から約9ヶ月、ブランドに関わるスタッフのみなさん含め、多くの方々にお会いし、

コアメンバーとは、幾度も打ち合わせを重ね、ようやくまず第一歩となる

展示会を開催することになったのです。

秋に青山にお店がオープンするので、まだ仕事が山のように残っていますが、

とりあえず、第一歩を踏み出せたことに感謝しています!!

展示会の様子を、是非、ご覧ください!

梶原加奈子さんのクリエイションは、

素材、ディティールまた製法へのこだわりが特徴的です。

だから布をみているとつい触りたくなるんです。

この沢山ぶらさがっているバッグのテキスタイルは、

ニードルパンチという手法で布と布を一体化させてつくったものです。

しかも、コラージュのように貼り合わせている布は、

工場で生産している時に中途半端に残った布、また、産業廃棄物となる布だったりします。

梶原さんは、布に対しての ”愛” が半端ないひとなんです。

そんな想いからこのバッグは生まれました。

無事、2日間に渡る展示会、終了しました〜!!

会場の空間は、青木むすびさんと一緒につくらせてもらいました。

花が、、マジ、、綺麗でした。

グリデカナのHPも皆さん、見てください!!

http://www.gredecana.com/

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さわやかな展示会の後は、

こってりしたものをとりいれたくなるものです。よね??

ていうか、う、うまいんです。ここの焼き肉。食べログ4.11「よろにく」です。

美味かった〜〜〜ぁ。

最後は札幌に降る雪のような、かき氷でした!!

れ、練乳が。。。

あ、、しつこいようですが、HP、、見てください!!!

http://www.gredecana.com/









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