植原亮輔 / Ryosuke Uehara 植原亮輔 / Ryosuke Uehara

1972年北海道生まれ。ドラフト/D-BROS所属。フラワーベース「Hope forever blossoming」、架空のホテルから生まれるプロダクト「ホテルバタフライ」などD-BROSのの商品企画・デザインを手掛ける。
THEATRE PRODUCTS、THEATRE MUSICAなどのグラフィック全般のアートディレクションを担当。また、渡邉良重氏とともに、ショートフィルム「欲望の茶色い塊」(21_21 DESIGN SIGHT・チョコレート展/2007年)の制作や、個展「時間の標本」(AMPG/2008年)開催。2008年8月青木むすび氏とサンデーズ結成。


初体験♡ 押忍!手芸部
2010 / 4 / 23 - 12:41 AM

先日、手芸部員になりました!

今、一緒に仕事をしているダイドーの社員の方々やプロジェクトメンバーで、

押忍!手芸部のワークショップを行いました。

指導をしてくださった方は、もちろんこの方。押忍!手芸部の「部長」です!!

独特な口調、そして不安になるほど、短い説明。。。

部長の指導では、とにかく僕らは何か人形のようなものをつくるみたいで、

縫い方などの制約は全く無く、「自分の思うがままにつくりましょう」と。

そして、人形ってこんな感じと、サンプルを瞬間芸のようにつくってみせて

・・・ス、スタートです!!(汗)

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はじめは、不安でいっぱいだったのですが、ちょっと素材に触れただけで、

少しづつイメージが湧いて来て・・・みんなで素材の取り合いが始まりました。

さすが、部長! みんなの心の中、お見通しだったんですね!

僕は、大学時代テキスタイルを勉強していましたが、

四角い布の端っこを縫うのが精一杯だったので、はっきり言って、自信がありません。

ただ、僕は人一倍負けず嫌いなので、なんとしても良い人形をつくりたくて、

かなりホンキモードです!

あ、、素晴らしい素材は、ダイドーさんが用意してくださいました〜。

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そして、約1時間が経過。

最初はお喋りが耐えなかったのですが、時間が近づくたびに、

みんなムゴンに・・・。

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そして、出来上がりました!

以下、ご覧ください。

みんな思うがまま、そして独特なキャラクターに仕上げています。

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部長はやはりつくり馴れています。この人形、20分くらいで仕上げていました。

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青木むすびさん。『装苑』の出張工房という連載をやっているだけに

さすが、うまい!!・・・ただし、ビールを飲みながらやっていたので顔が赤いです。

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この方は、ダイドーさんの社員の方。かばんにくっつけて、可愛いですね!

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プロジェクトのスタッフであり、ダイドーさんの社員である阿部さん。

この人形は魔女でしょうか?魔法が使えそうです。

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そして、僕。タイトルは、「鳥象(とりぞう)」です。

自分でも予測不可能なクリエイション。

気がついてみると、見た事の無い珍獣をつくっていました。恐るべし、押忍!手芸部。

・・・

というわけで、ホントに、とても楽しい部活でしたー!

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放課後の電車内でもひと盛り上がり!(photo by MUSUBI)

押忍!

と、とりぞうです!









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