植原亮輔 / Ryosuke Uehara 植原亮輔 / Ryosuke Uehara

1972年北海道生まれ。ドラフト/D-BROS所属。フラワーベース「Hope forever blossoming」、架空のホテルから生まれるプロダクト「ホテルバタフライ」などD-BROSのの商品企画・デザインを手掛ける。
THEATRE PRODUCTS、THEATRE MUSICAなどのグラフィック全般のアートディレクションを担当。また、渡邉良重氏とともに、ショートフィルム「欲望の茶色い塊」(21_21 DESIGN SIGHT・チョコレート展/2007年)の制作や、個展「時間の標本」(AMPG/2008年)開催。2008年8月青木むすび氏とサンデーズ結成。


高い!高い!ホンコン!
2010 / 3 / 8 - 4:16 PM

先日、はじめて香港に行ってきました。

業務としては、香港で開催する展覧会の展示のチェックと、取材等です。

空いた時間に、香港の街を歩きまわったんですが、

香港の印象は、密度があり、そして「高い!」です。

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まずは、最初の「高い」は、日本の上空で。

飛行機の窓から見えたのは、突然、後ろに座っていた知らぬジェントルマンから

肩を叩かれ、窓の外を指差され、見てみると・・・

そう、Mt.FUJI !!!

あわてて、写真を撮りまくりました。

この瞬間を撮れたのは幸せです。知らぬジェントルマンありがとう!

しかし、富士山を見下ろすって、何か申し訳ない気分ですね。。

それにしても、こうやって見ると、富士山のてっぺんって、小さいんですね!

富士山って「台形」の印象があったんですが、何だ!「三角」じゃないですか!

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さて、香港に着いて、最初に見たビル。

大きな2棟のビルと思いきや、、10棟〜のビルでした。

隙間が、狭すぎです!! それにしてもよくこんな平行を保てるなぁ。。。

大の字になって登れそうですね。

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そして、街中は、このように看板が主張しあっています。

ここから見ると、見事にほとんどの看板が、かぶらずに見えます。

気をつかいあっていて、優しさを感じます。(ということにしておきましょう)

九龍から香港島の、繁華街に行きました。

まずは、香港のビルに乾杯!!

赤ワインを、金のビルで割ってみました!

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↓ 左のビルは、何か懐かしいカタチをしてると思ったら、

僕の家にもあるアイヌの木彫りのようでした。

↓ このビルは地震が起きたらどうなるんだろう。。。

ネオンも独特です。

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香港は、地下鉄もありますが、

船の利用も多いんです。でも見えるのはビルばかり。

香港島には世界第7位のビルがあります。

以前にも紹介したことがありますが、BRAUNの電気シェーバーのようなビル。

国際金融中心2期 !!  (地上415.8m  88階)

実は、ここの55階からの景色が凄いんです!

それにしてもひげそり。。。

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ごらんください!!!

ビルが刺さってます!!

港のほうから山にかけて細くて高いビルが無数にあるんです。

とにかく、、みなさんにも、行ってもらいらたい!

夜は、素晴らしいネオンのSHOW!

香港的感謝!

しかし、ジャックと豆の木ではないんだから、雲に届かなくても良いのではないでしょーか!

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帰りの飛行機から撮りました! 雲に届くのは、こんな気分なんでしょうね!









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