植原亮輔 / Ryosuke Uehara 植原亮輔 / Ryosuke Uehara

1972年北海道生まれ。ドラフト/D-BROS所属。フラワーベース「Hope forever blossoming」、架空のホテルから生まれるプロダクト「ホテルバタフライ」などD-BROSのの商品企画・デザインを手掛ける。
THEATRE PRODUCTS、THEATRE MUSICAなどのグラフィック全般のアートディレクションを担当。また、渡邉良重氏とともに、ショートフィルム「欲望の茶色い塊」(21_21 DESIGN SIGHT・チョコレート展/2007年)の制作や、個展「時間の標本」(AMPG/2008年)開催。2008年8月青木むすび氏とサンデーズ結成。


BEAR POND ESPRESSOという店
2010 / 1 / 30 - 4:16 PM

下北沢にBEAR POND ESPRESSOという店があります。

先日、(演劇やアートの)プロデューサーの小沢康夫さんに連れて行ってもらいました。

コーヒーは好きです。

僕は、意外にも子供のころからコーヒーをよく飲んでいて、

それなりに美味しいコーヒーは飲んで来たつもりでした。

なので、味に関しては「ふつうに美味しいのだろう」と。

しかし、もちろん、小沢さんお勧めだったので、

味以外にも何か空間や演出に工夫があり、おもしろい店なのかもと、

期待しながら行ってみたんです。

店内の雰囲気は素朴な、いい感じの空間でした。

そして少し待って出てきました。

小沢さんお勧め、ジブラルタルという名のエスプレッソ。

一口飲んで、

目が覚めました!

ホ、ホント、こんな美味しいコーヒー、、初めてだったんです。

いや、ホント、マジで、、ヤバいです。

マスターも、非常にこだわっていて、というか、誇りを持っているのです。

このお店が出来るまでのストーリーを熱く語っていただきました。

感無量でした。

小沢さんもちょっと得意気な表情してると思いませんか?

あ、、金森さん!!

この店、6時半閉店ですから!

でも、ぎりぎり間に合いましたね!

ホント、お勧めです。

BEAR POND ESPRESSO!

http://bear-pond.com/espresso/









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