植原亮輔 / Ryosuke Uehara 植原亮輔 / Ryosuke Uehara

1972年北海道生まれ。ドラフト/D-BROS所属。フラワーベース「Hope forever blossoming」、架空のホテルから生まれるプロダクト「ホテルバタフライ」などD-BROSのの商品企画・デザインを手掛ける。
THEATRE PRODUCTS、THEATRE MUSICAなどのグラフィック全般のアートディレクションを担当。また、渡邉良重氏とともに、ショートフィルム「欲望の茶色い塊」(21_21 DESIGN SIGHT・チョコレート展/2007年)の制作や、個展「時間の標本」(AMPG/2008年)開催。2008年8月青木むすび氏とサンデーズ結成。


TDC! ソウル!
2009 / 12 / 1 - 12:08 AM

東京TDC(タイポディレクターズクラブ)の巡回展で、ソウルに行ってきました。

僕の任務は展覧会場で講演をすることです。

初めてのソウル。ちょっとわくわくしながら旅立ちました。

でもソウルは日本の風景にどこか似ていました。

道路、建築物、アイドルや俳優を使った広告、

音楽も、日本の J-popに似ています。

不思議な気分です。

泊まったホテルの窓からの風景。いい感じですねー。

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看板は全体的に色が強いです。

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市街について、ランチのあと、お茶をしました。

左の電話で話をしているノラさんは、今回僕が講演をするギャラリーのキュレーターの方です。

隣は運転手のキムさん。

とても美味しい、おやつをいただきました。右は餅みたいなお菓子?です。

蜂蜜のようなものにつけていただきます。

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講演の前に食べたランチはサムゲタンでした。

ここのサムゲタンは、まじ美味かった!

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講演には、多くの方々が聞きにきてくれました!

ありがとうございます!

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講演が終わり、夜の宴会に!

日式と呼ばれている韓国の和食。刺身を醤油だけじゃなく、辛いソースにつけて食べます。

初めてでしたが・・・美味かった♡

韓国の方々は日本より、スキンシップ力があるんです。

これは、酔っぱらっているからとか、カメラに入りきらないからとか、

そういうのじゃなく・・・。

でもくっつくのも、なかなか楽しいです。

ノラさん(右)と、通訳のドンヒーさん(左)、

ありがとうございまーーす!

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滞在時の2日間、朝7時半に起きて、ホテルのジムに行きました。

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右に写っている方は、2年前にTDC展をソウルに呼び、

今回もコーディネートしていただいた大内さん。

一緒にジムにつきあっていただきました。

大内さん、健康オタクだそうです。

そして実は、僕も、最近健康オタクなんです。

7月から12月まで、ほぼ毎日か1日おきに通って、約1時間のトレーニングをしています。

体調が良くて、全てにおいて快調なんです。

しかも、お酒の抜け方が早く、ウコンいらずになりました!

ひととおり終えて・・・

しかし、サウナに入って、完全に、のぼせてます。

そして、朝食は韓定食というものでした。

韓国って、ホント料理がうまいんですねー。

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最終日、ソウルのおしゃれな通りを散歩してcafeへ。

とても良い光の差すカフェでした。

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ちなみに、僕の名前はハングル文字で書くとこのようになるらしいのです。

ハングル文字って、とてもシステマチックにできているそうです。

じっと見てしまいます。

・・・文字って不思議ですね。   TDC、万歳!!









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