植原亮輔 / Ryosuke Uehara 植原亮輔 / Ryosuke Uehara

1972年北海道生まれ。ドラフト/D-BROS所属。フラワーベース「Hope forever blossoming」、架空のホテルから生まれるプロダクト「ホテルバタフライ」などD-BROSのの商品企画・デザインを手掛ける。
THEATRE PRODUCTS、THEATRE MUSICAなどのグラフィック全般のアートディレクションを担当。また、渡邉良重氏とともに、ショートフィルム「欲望の茶色い塊」(21_21 DESIGN SIGHT・チョコレート展/2007年)の制作や、個展「時間の標本」(AMPG/2008年)開催。2008年8月青木むすび氏とサンデーズ結成。


ADC年鑑できました!
2009 / 12 / 23 - 4:56 PM

おまたせいたしました!

2009年ADC年鑑ができました。(美術出版社刊)

今年は、僕が装丁のデザインを担当させてもらいました。

5月に審査があり、そこから約半年かかり、とっても大変でしたが、

ようやくカタチになり、ホッとしています。

現在、書店で発売中です。値段は¥21500。

・・・少々高いのですが、購入していただけると幸いです。

今年のデザイン表現は、ドットにはじまり、ドットで締めくくりました。

↓春にポスターの展覧会があった時もドットをつかっています。

かなり、、マイブームです。

ADC年鑑を担当するアートディレクターは、

毎年、たくさんのことをします。

応募要項に始まり、展覧会のチラシ、ポスター、会場のサイン、そして、授賞式のDMや、

会場の幕、お花のイメージなどを伝える仕事などなど・・・

とてもやることが沢山あるんです。

授賞式は帝国ホテル、光の間。

出版社やスタッフに支えられ、お仕事が無事終えることができました!

感謝!









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