植原亮輔 / Ryosuke Uehara 植原亮輔 / Ryosuke Uehara

1972年北海道生まれ。ドラフト/D-BROS所属。フラワーベース「Hope forever blossoming」、架空のホテルから生まれるプロダクト「ホテルバタフライ」などD-BROSのの商品企画・デザインを手掛ける。
THEATRE PRODUCTS、THEATRE MUSICAなどのグラフィック全般のアートディレクションを担当。また、渡邉良重氏とともに、ショートフィルム「欲望の茶色い塊」(21_21 DESIGN SIGHT・チョコレート展/2007年)の制作や、個展「時間の標本」(AMPG/2008年)開催。2008年8月青木むすび氏とサンデーズ結成。


Design tour ! ポルトへ
2009 / 11 / 12 - 7:19 AM

遅い夏休みを利用して、デザインツアーに行ってきました。

***

10年前に、デザイナー5人でヨーロッパを回ったことが

とても良い経験になったのを思い出し、

今年の春、メンバーとまた旅に行く企画が上がったものの、

仕事の都合で脱落者が出て、結局3人で行くことになりました。

メンバーは僕と、柿木原政広氏、

そして渡邉良重氏の3名。(ワリとおなじみです)

飛行機の窓から、シベリアの雪景色。美しかったです。

ポルトガルの都市ポルトに向かう途中、ドイツのフランクフルトで乗り継いで行く

フライトになりました。

12時間のフライト。フランクフルトで降りて、

ドイツビールとウィンナーだけは食べて行こうと、早速空港内のレストランへ。

柿さんはお酒が得意ではないので、

ウォーターを。

おや??

そうそう、柿さんは、2、3年前に10(てん)という会社を設立したんですが、

会社のロゴマーク?が「てんとう虫」なのですよ。

偶然、レストランのオリジナルグラスが「てんとう虫のグラス」だったんです。

無邪気に僕のカメラの前にグラスを差し出してきたので、パチリと、撮ってあげました。

柿さん・・・嬉しそうですね。

( 僕は内心、「うわっ、仕事がつきまとってる、、」と思ってしまいましたが。)

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ポルトはとてものどかな良い街でした。

朝食は、こんなかんじ。ヨーロッパの朝食は、ワリと、どこも同じですね。

ホテルの近くの教会は、ブルーのタイルが綺麗でした。

綺麗なタイルは、どうやらポルトの街の特徴らしいです。

ポルトの駅も、独特のカラーで、美しかったです。

教会の塔の上から見た街は、オレンジの屋根だらけで、とても綺麗。

魔女の宅急便になった気分です。

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有名な図書館です。こってりしてるけど、居心地がいいんです。

家が埋まりそうなくらいの蔦・・・これ、紫色の朝顔みたいな花が咲いていました。

エッフェル塔でおなじみのエッフェルさんがつくった橋の上から撮りました。

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ポルトと言えば、ポートワイン。食前酒。甘くてたくさん飲めないけど、美味しかった!

川辺の街並、綺麗!

ヨーロッパの建物には、いろんな人や動物がくっついてますよね。

しかし、遠くから気になる存在だったので近づいてみると・・・

ちょっと懐かしい「懺悔の神様」がいらっしゃいました。









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