植原亮輔 / Ryosuke Uehara 植原亮輔 / Ryosuke Uehara

1972年北海道生まれ。ドラフト/D-BROS所属。フラワーベース「Hope forever blossoming」、架空のホテルから生まれるプロダクト「ホテルバタフライ」などD-BROSのの商品企画・デザインを手掛ける。
THEATRE PRODUCTS、THEATRE MUSICAなどのグラフィック全般のアートディレクションを担当。また、渡邉良重氏とともに、ショートフィルム「欲望の茶色い塊」(21_21 DESIGN SIGHT・チョコレート展/2007年)の制作や、個展「時間の標本」(AMPG/2008年)開催。2008年8月青木むすび氏とサンデーズ結成。


好きです。札幌。2
2009 / 5 / 12 - 3:05 PM

GW2日目は、ワークショップです。

主催は「まほうの絵ふで」。

こどものアートスクールとして5000人を超える生徒を育てて来たそうです。

実は前日にやったトーク&ライブの進行もしていただきました。

ここは、イサムノグチの遺作となるモエレ沼公園内にある、ガラスのピラミッドの中。

こんな感じで、席はなく、自由に行いました。

画面、真ん中やや右上に立っている方は「まほうの絵ふで」主催の校長です。

実は僕の、予備校時代の恩師なんです。

 

課題は、このような箱の中に5種類の楽器の音を表現する為に

いろいろなカタチをした紙が入っています。真ん中はCD。

要するに、音の標本をつくるみたいなものです。

短い5重奏をあらかじめつくっておいて

ひとつひとつの音を聴いてもらい、それぞれの紙に音のイメージを表現。

最後にその音がどんな音楽になるかを聴いてもらう。

という内容です。

こちらは、コースターの紙。

まるいので、パーカッションの響く音を。

 

こどもたちの自由な表現に感動。

そして、まほうの絵ふでのスタッフのみなさんの熱心な指導といろいろな状況判断に、感動。

・・・こどもたちがやっているのを見て、羨ましくなった僕たちでした。

 

↓コチラで、まほうの絵ふでからのブログ、見れます。

http://www.mahounoefude.com/archives/410

 

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さて、

お楽しみは、打ち上げの夜ごはん。

まほうの絵ふでの先生である松本さんお勧めのお店。

ここは、札幌の円山小学校の向かいにあるお店。やおやの食堂valo。

1

札幌に住んでいた頃、野菜が美味しいと思ったものは、

ジャガイモとトウモロコシ(トウキビと呼んでました)とアスパラくらい。

東京に出て来てトマトやにんじんの美味しさに感動したように、

北海道は、野菜よりは、肉、魚なのです。

 

しかし、ここの料理は別格でした。

最近、東京でも野菜を中心としたレストランがたくさんありましたが、

洋風のやさい料理屋さんとしては、今まで行ったお店と比べても一番おいしかったです。

しかも値段も安い!(東京と比べて)

こんなスタイルで、野菜も売ってます。

ただし、

だみ声のおっちゃんは、いません。

 

さらに、

夜ご飯のはしごって、、札幌ならありえます。

ジンギスカンの店、だるま。

最後にタレの中に番茶を入れて飲みます。だるまの名物。

最高に美味いです。

海ちゃん、よく食べます。

いいデザインだ!

だるまさん、、アイヌの木彫りにかわって北海道みやげに加わりませんか?









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