植原亮輔 / Ryosuke Uehara 植原亮輔 / Ryosuke Uehara

1972年北海道生まれ。ドラフト/D-BROS所属。フラワーベース「Hope forever blossoming」、架空のホテルから生まれるプロダクト「ホテルバタフライ」などD-BROSのの商品企画・デザインを手掛ける。
THEATRE PRODUCTS、THEATRE MUSICAなどのグラフィック全般のアートディレクションを担当。また、渡邉良重氏とともに、ショートフィルム「欲望の茶色い塊」(21_21 DESIGN SIGHT・チョコレート展/2007年)の制作や、個展「時間の標本」(AMPG/2008年)開催。2008年8月青木むすび氏とサンデーズ結成。


北へ。2
2009 / 5 / 18 - 5:02 PM

最後の北海道は、ダイジェストで。

真ん中に見えるのは「ケンとメリーの木」。

美瑛という場所にあります。昔、CMに器用された木なんです。

左に見える小屋は、ペンションであり、カフェであり、お土産屋、また、資料館でもあります。

このCMについての資料館です。

 

「ケンとメリーのスカイライン」というCM、

かつて一世を風靡、社会現象となったらしい。(偶然にも僕の生まれた1972年9月)

クリック↓

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僕は、CMはつくったことないけど、同じ業界なので、気になってしまい、

このCMを見入ってしまいました。

いやぁ、、なかなかいいんですよ。泣けるし。

音楽も。詩も泣けます。

出演しているケンさんは、CMが盛り上がっている時、バイクの事故で亡くなってしまったらしいのです。

このCMのディレクターの方は、代わりのケンさんを捜したらしいのですが、

みつからなくて、結局、このCMは打ち切り。

数年後、ディレクターの方も若くして亡くなってしまったらしいのです。

この絵コンテは、ディレクターのお父さんが提供してくれた現物です。

ファイルに入っていました。

これが、泣けるんです。しばらくのあいだ、じーーんとしてました。

 

さて、美瑛は、ほんとは花がいっぱい咲いて綺麗なのですが、ちょうど、咲く前だったので、

牧草ばかりでした。。。

想像の花畑を楽しんできました。

これは、セブンスターの木・・・だったかな??

美瑛の丘は、CMのスポットだらけでした。

 

きつつきが穴を開ける瞬間を見てしまいました。

動きは早いし、穴は深かった。やつは凄い。

時々、動物や虫と組んだら、凄いものつくれるのではと思ったりします。

 

その後、美瑛のちょっとはずれにあるレストランに行きました。

凄い場所にあるんですが、めちゃめちゃいいとこでした。

ほんとーにおススメです。「牛亭」の次に。

窓からの景色もサイコーです。

ランチですが、実は、こんなメニューでした。

グリルで焼いたものにチーズをのせて食べるんです。


言葉はいりません。。。

 

このレストランは、ホントーーーーに、おススメです!

 

そして、南へ。

トマムの景色は絵のようです。

上の写真は、この(下)タワーの30階から撮りました。

 

神秘的な世界があります。水芭蕉が綺麗。

 

帯広の六花亭本店で食べたホットケーキとさくさくパイ、ヤバいです。

 

おまけですが、こんな写真も撮りました。

ふたりは無邪気ですが・・・・ちょっと羨ましい。









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