植原亮輔 / Ryosuke Uehara 植原亮輔 / Ryosuke Uehara

1972年北海道生まれ。ドラフト/D-BROS所属。フラワーベース「Hope forever blossoming」、架空のホテルから生まれるプロダクト「ホテルバタフライ」などD-BROSのの商品企画・デザインを手掛ける。
THEATRE PRODUCTS、THEATRE MUSICAなどのグラフィック全般のアートディレクションを担当。また、渡邉良重氏とともに、ショートフィルム「欲望の茶色い塊」(21_21 DESIGN SIGHT・チョコレート展/2007年)の制作や、個展「時間の標本」(AMPG/2008年)開催。2008年8月青木むすび氏とサンデーズ結成。


ワイド印刷という印刷所
2009 / 1 / 28 - 7:42 PM

1月26日 月曜日

大阪の志紀という場所にあるワイド印刷に行って参りました。日帰りです。

 

ここの印刷屋さんは、B0サイズのポスターを印刷するところ。

この日は、渡邉良重さんと、

ウンナナクールという女性向けのアンダーウェアショップの

春夏のイメージとなるポスターの印刷立ち会いに行ってきました。

ウンナナクールの仕事は、二人でアートディレクターをやっている仕事のひとつです。


今回は、写真ではなく、良重さんのイラストで表現。

厳しい目で我が子が生まれる瞬間を見ています。

 

なんとも不思議な感じのポスターです。

 

僕は、ここの印刷所が好きなので、いつもここで印刷を行います。

 

なにが好きかというと・・・

印刷も巧いし、工場のスタッフさんの動きが日本一きびきびしているし、


床や、壁、機械がぴかぴかしているし、

しかも、フォトジェニックな印刷所だからなのです。

たぶんこれは、床が汚れたあとに、塗ったペンキなのでしょう。

微妙に(ていうか、結構)色が違うんだけど、絆創膏のように塗られたペンキの跡が美しいのです。

 

チェク項目の表がアートしてます。

 

平井社長。とても優しい口調の方です。

社員にとってはどういう方なのでしょうか。きっと、変わらないんだろうな。

「洗面室」の立体文字が、アートです。

ところどころに張り紙があるんです。

あ、こんなとこにも!!

時には厳しい口調のようです。。









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