2009/11/19 0:47:44
THIS IS IT見てきました。
思った通りのマイケル・ジャクソンそのものでした。
後味の残らない映画
それこそフェイク、そしてポップ、
彼はそのキングなのです。
そこには繰り返し訓練してきた「型」がありました。
繰り返される型は人の印象に残り、そして意味を奪います。
訓練とは意識しなくなるまで行うものです。
アンディーウォーホールが大量生産の仕組みを暴いた作品が
ポップアートの代表、そしてアメリカのオリジナル。
マイケルのステージは楽しくて印象に残りそして
深刻になる事を嫌います。
思えば歌舞伎の見栄と一緒です。
「型」の美は芸能の本質でした。
そいうえば、ブルース・リーも型と声に特徴がありました。
イチローも打席に立つ前から型があると言っています。
芸能の要素と記録には何か関係があるのかもしれません。
プロとは機能と美を一致させる事、
商品という結論を出す人
ならば学問とは思考し続ける事、、、
辛気臭く無く!キッチュでもなく!
難しいです!