津村耕佑 / Kousuke Tsumura 津村耕佑 / Kousuke Tsumura

ファッションデザイナー。
究極の家は服であるという考えを具現化した都市型サバイバルウエアーFINAL HOMEを考案する。
パリコレクション ロンドンコレクション 東京コレクションなどのファッションシーンを通過しながら
気がつくとデザインやアート、建築の分野を越境し慌てて引き返す毎日。


第52回装苑賞受賞
第12回毎日ファッション大賞新人賞受賞
第3回 織部賞受賞
ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展
上海ビエンナーレ展
MoMAニューヨーク近代美術
SAFE DESIGN TAKES ON RISK展
21_21 DESIGN SITE第1回企画展
21_21 DESIGN SITE「THIS PLAY!」展
美麗新世界展


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Fashion Designer

Under the concept of “the ultimate home is clothes,” Kosuke Tsumura established the urban survival fashion brand called “FINAL HOME.”
As Tsumura phased through Paris Collection, London Collection, Tokyo Collection, among others, he found himself working relentlessly in the fields of design, art and architecture on a daily basis.

Winner of the 52nd “So-En Award”
Winner of the 12th “Mainichi Fashion: Best New Designer Award”
Winner of the 3rd “Oribe Award”
Venice Biennale Architectural Exhibit
Shanghai Biennale Exhibition
Museum of Modern Art (MoMA), New York
“SAFE DESIGN TAKES ON RISK” Exhibition
First Project Based Exhibition at 21_21 DESIGN SITE
"THIS PLAY!" Exhibition at 21_21 DESIGN SITE
“Beautiful New World” Exhibition


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Yes, we can!! Change!! God bless you.
2009/01/17 12:50:17

自転車が流行の兆しをみせています。

その為のファッションも機能性を重視したもので
普段着としても通用するようなものが増えています。

エコ意識や経済的な問題が理由になっていて
あくまでも移動手段の代替えです。

1970年代にも自転車が流行りました。
この時は移動手段というよりも自由を表現する道具であり
近代化から現代社会への対抗文化の表現手段でした。
ですからベルボトムのジーンズをはきカスタムした
チョッパー自転車にまたがっているという風景でした。
裾がチェーンに絡まってしまっても構わない!
あえて機能性を無視する事でとdo it yourselfと
自由を強調しました。

日本で流行した時にはその主張は薄れ
思想もファッションとして広まっていった訳です。

今の自転車ブームも同様であったら何もチェンジ出来ない
日本になってしまいます。

さて、その意識はあるのでしょか?








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