六本木ゼルコートにある「未来画廊」に行きました。
永瀬正敏さんがデザインしているジュエリーブランドTryGodの展覧会
今までシークレットでデザインしていたらしいのですが、
情報リーリースも兼ねてかなり気合いの入った内容でした。
中世ヨーロッパの貴族趣味と呪術的アイコンをゴージャスにMIX
インスピレーションの冴もさることながら
原型制作をうけもつ職人の理解力と
緻密さは日本人ならではの気質によるものだと思います。
http://www.trygod.jp/trygod.html
デザインの楽しさや苦労話ぜひ学生に聞かせたい
ですね。
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ワタリウムで島袋道浩君の展覧会
http://www.watarium.co.jp/exhibition/0811shimabuku/index.html
彼とは去年北京の798で開催された「美麗新世界」展以来ですが
相変わらずの気さくな雰囲気にもかかわらず
東京都現代美術館で開催中のサバイバルアクション展でも
展示中ですし
2010年開催予定の「愛知トリエンナーレ」
にもエントリーされるなど攻めの姿勢は崩れていません。
http://www.aichitriennale.jp/index.html
http://www.mot-art-museum.jp/jyosetu/122/
展覧会カタログの販売を担当するホームレス
が背筋を伸ばし「ハイ!ホームレスやっています」
とニコニコと元気に自己紹介してきたりと
とにかく企画全体をアートに変換しています。
日頃の会話も食べ物についてばかりだし
この日の食事も秋の野をイメージしたものでした。
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その後パトリック・ライアンの展覧会にかけつけると
久しぶりに小池一子さん会いました。
早速さっき見たばかりの
島袋君の話をすると慌ててワタリウムに行ってしまいました。
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最後はバー「ハウル」で静かに一日の喧噪を忘れるつもりでしたが
客とのちょっとした会話があらぬ方向に飛び火し誤解の上塗り、、
80年代のトレンディードラマのデジャブを感じつつ家路につきました。