津村耕佑 / Kousuke Tsumura 津村耕佑 / Kousuke Tsumura

ファッションデザイナー。
究極の家は服であるという考えを具現化した都市型サバイバルウエアーFINAL HOMEを考案する。
パリコレクション ロンドンコレクション 東京コレクションなどのファッションシーンを通過しながら
気がつくとデザインやアート、建築の分野を越境し慌てて引き返す毎日。


第52回装苑賞受賞
第12回毎日ファッション大賞新人賞受賞
第3回 織部賞受賞
ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展
上海ビエンナーレ展
MoMAニューヨーク近代美術
SAFE DESIGN TAKES ON RISK展
21_21 DESIGN SITE第1回企画展
21_21 DESIGN SITE「THIS PLAY!」展
美麗新世界展


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Fashion Designer

Under the concept of “the ultimate home is clothes,” Kosuke Tsumura established the urban survival fashion brand called “FINAL HOME.”
As Tsumura phased through Paris Collection, London Collection, Tokyo Collection, among others, he found himself working relentlessly in the fields of design, art and architecture on a daily basis.

Winner of the 52nd “So-En Award”
Winner of the 12th “Mainichi Fashion: Best New Designer Award”
Winner of the 3rd “Oribe Award”
Venice Biennale Architectural Exhibit
Shanghai Biennale Exhibition
Museum of Modern Art (MoMA), New York
“SAFE DESIGN TAKES ON RISK” Exhibition
First Project Based Exhibition at 21_21 DESIGN SITE
"THIS PLAY!" Exhibition at 21_21 DESIGN SITE
“Beautiful New World” Exhibition


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サバイバル筋
2008/11/11 19:25:44

バブル期デザイナーズブランド内では

ビジネスサイドとデザイナーのボキャブラリーが一致しなくても

デザイナーの考える膨大なコレクションの中から

納期と経費を考慮にいれその中から一部を

ピックアップして販売すればビジネスは成り立ってきました。

販売促進もデザイナーのタレント性に依存していれば良いので

アイディアよりデザイナーの機嫌が重要でした。

しかしその背景で無意味なデザインがもてはやされたり

多くの無駄な商品が焼却されてもきました。

今はデザイナーがはっきりしない注文に対して予め気を回して

膨大なサンプルを製作しておく余裕は無くなりました。

保険が利かない分精度の高いM.D.とはっきりした指示が必要になっています。

ところが以前のやり方に慣れてしまった人達は決断を実績と直感に頼っています。

その結果リスクがたらい回しされデザイナーに戻ってきても以前の様なサービスは出来ないのです。

夢のパートナーはいません。

どちらも歩み寄りオリジナルのボキャブラリーを作り出す事で

新しい価値観も生まれると思います。

不景気はサバイバル筋を発達させるウエイト」だと思い感謝するくらいの気持でいたいものです。








津村耕佑 x 金氏徹平
 17:33:46

ヨコハマでの展覧会ご案内です。

妄想オーダーモードの最終作品や期間中製作とか。やります!

 横浜:実験展覧会
 Experimental Show in Yokohama

 http://www.fareastcontemporaries.org/

 Discharge Mode to Order 津村耕佑x金氏徹平展

もの、意味、概念、メディアを解体しながら作品/商品を創り上げる二人の展覧会。過去の作品を「放電(Discharge)」し、お互いのクリエイティビティを開放するところから展覧会をスタートさせ、ブレインストーミングのようなやりとり(ハプニングプロジェクト)を重ねながらコラボレーション、最終日にはそのプロセスを振り返るトークセッションを開催、会期中に展示が常に変化していきます。

2008年11月14日(金)18:00‐20:00 オープニングパーティ
2008年11月30日(日)18:00‐20:00 クロージングトークセッション
会期:2008年11月14日(金)- 11月30日(日)10:30‐19:00
展覧会やハプニングプロジェクトなどの詳細は以下をご覧ください。
http://www.fareastcontemporaries.org/

会場:本町実験ギャラリー(入場無料、休廊日なし)
住所:〒231-0005
神奈川県横浜市中区本町5-49丸忠センタービルB1F
電話:045-633-6395(会期中のみ)

主催:FEC 協力:BankART1929、ART iT、ナンヅカアンダーグランド、横浜美術館 協賛:COEDO








TOKYO LOUI VUITTON 2009
2008/11/06 0:18:17

vuitton1.jpg

私の事がFINAL HOMEではなく

南塚クンとこでArtItの小崎さんに紹介されていたり、

vuitton2.jpg

トースティーが火曜日のママやってるソワレとか、

vuitton3.jpg

 隅っこの情報の方が面白いですよ。

それがTOKYO!だってサブカル国家らしいんで!?

お馴染みのアカデミック情報も勿論ありますよ。








全部が隙間のデザイン
2008/11/04 23:33:52

http://www.designtide.jp/08/jp/exilim/pointofview.html

aero2.jpg

この作品は網目の隙間から布を引き出しただけの簡単な構造で引き出す物は何でも良いわけです。白いチュールを使ったのでロマンティックな雰囲気に見えますが展覧会の性格を考慮に入れニュートラルという意味合いで白を選びました。  私の嗜好で完成させた作品ではなく使う人が参加する事で変化していく言ってみれば「コミュニケーションの隙間が多いデザイン」です。 「完成コストを使う人に引き受けてもらう」という虫のいい作品ともいえます。

でも、Co2が問題になる時代なので協力が必要です。

入れる物はカラフルな包装紙でも不要になったTシャツでも利用できます。偶然いい感じのデコレーションになったり、以外にコンビニ袋のクッション性もいいじゃない!?という驚きや発見もあるしお客の雰囲気によって着替えるインテリアとしても、、、ゴージャスなファッションとしても使える訳です。  もちろん汚れたらチェンジ可能です。 まして世界は温暖化の影響で湿気や暑さが問題視されてるし、、

昔の日本人は湿度を軽減する方法を家の構造やインテリアに取り込んできました。

例えるなら「環境そのものをベンチレーションの利いた服のように纏ってきた」といえます。湿度の高い日本は世界の都市の未来の姿かもしれません。 

この作品のタイトルは「AERO NET HOME」といい以前から紹介してきましたが

理解してもらうにはもう少し時間がかかりそうなのでFINAL HOMEと同様に

ロング・ライフ・ワークになりそうです。

ネットワーク社会を空気の流通に例え風通しのよいコミュニケーションをしよう!

というプロジェクトなので長い目で見てください。








勉強って?
 21:34:29

ムサビの学園祭面白かったです。

ダンスパフォーマンスにファッションショーというかコスチューム劇など今は皆、身体表現に興味があるのかな?

作品も出来てるし、

何にも言うことなし、これ以上勉強しない方がフレッシュかもね。

musaib1.jpg

musabi2.jpg

その後は住吉さんのレクチャーに行きました。美術館に作品を寄贈しようという有志による「OpenMuseumProject」のための内々の集まりで、

これまでの住吉の仕事、先日のLondonレポート、いま注目のアーティスト紹介、寄贈する作品選定にアドバイスなど流れるようなトークはそれ自体が表現作品。

sumiyosi.jpg

 その後スーパーデラックスで大竹伸朗DJの選曲に

ついつい時間を忘れてしまいました。








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