NANZUKA UNDERGROUND
マーティン・マニグ個展
Mitternachtsbilder
Date : 2008.10.18 Sat – 11.16 Sun
オープニング風景です。
やっぱ、こっちが勝利ですかね?
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究極の家は服であるという考えを具現化した都市型サバイバルウエアーFINAL HOMEを考案する。 パリコレクション ロンドンコレクション 東京コレクションなどのファッションシーンを通過しながら 気がつくとデザインやアート、建築の分野を越境し慌てて引き返す毎日。 第52回装苑賞受賞 第12回毎日ファッション大賞新人賞受賞 第3回 織部賞受賞 ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展 上海ビエンナーレ展 MoMAニューヨーク近代美術 SAFE DESIGN TAKES ON RISK展 21_21 DESIGN SITE第1回企画展 21_21 DESIGN SITE「THIS PLAY!」展 美麗新世界展 [+/-] More profile.. Fashion Designer Under the concept of “the ultimate home is clothes,” Kosuke Tsumura established the urban survival fashion brand called “FINAL HOME.” As Tsumura phased through Paris Collection, London Collection, Tokyo Collection, among others, he found himself working relentlessly in the fields of design, art and architecture on a daily basis. Winner of the 52nd “So-En Award” Winner of the 12th “Mainichi Fashion: Best New Designer Award” Winner of the 3rd “Oribe Award” Venice Biennale Architectural Exhibit Shanghai Biennale Exhibition Museum of Modern Art (MoMA), New York “SAFE DESIGN TAKES ON RISK” Exhibition First Project Based Exhibition at 21_21 DESIGN SITE "THIS PLAY!" Exhibition at 21_21 DESIGN SITE “Beautiful New World” Exhibition [+/-] English profile.. |
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コスプレV・S・?
2008/10/20 12:46:40
NANZUKA UNDERGROUND マーティン・マニグ個展 Mitternachtsbilder Date : 2008.10.18 Sat – 11.16 Sun オープニング風景です。 やっぱ、こっちが勝利ですかね?
「感」の「感じ」
2008/10/13 18:54:25
デザイナーという仕事をしていくうえで重要な能力に「感」というものがある。物事が起こる前にそれを予感する能力でなんといっても売上に関係するとあっては「感の鋭い人」を崇めない訳にはいかない。 マーケティングやサンプリングデータに頼らない人ほどその能力が高いとされる。この能力を生き物全般に当てはめると最上位は昆虫だろう。虫の知らせと言うように数日前に死ぬ人が分かるのである。 「感」の効能では、この時間というファクターが最も重要である。事を対処するうえで精度が幾分か上がるという理由が考えられる。 次に控えるのが動物、中でもナマズは凄い地震を予知する。一般的に「動物的感」と言ったらワイルドなボクサーを形容していると思って良いだろう。 そして最も怖いのが「女の感」男性にとってはやっかいな能力であるが 「ゲイの感」と「女の感」はファッション業界には必須である。 最下位はいわずとしれ「男性の感」それも20代後半から60歳半ばまで最悪である。 トレンドや女心が読めないのは致し方ないとしてもギャンブルや宝くじも負け続ける。 その言い訳に美学を見出す始末である。 ところが60歳半ばも超えると又感が鋭くなる。 それは、ある一点に関して敏感になる訳だが明記するのは控えよう。
風景
2008/10/12 2:40:54
昨日は外資系投資ファンド勤務のすみえ嬢とLADのショーに行きその後イケの写真展オープニングパティーに時間ぎりぎりで到着トースティーGETして,後NIKEのパーティーに向かう途中ル・バロンのルリちゃんに会いチェックスルーして会場イン、そこからaddidasのパーティーへとハシゴ各会場は華やかで2大ブランドのパワーに便乗する週末の業界風景ですが移動のタクシーでは不景気を嘆く運転手のぼやきに耳が痛い!こんな時の反動か、シリアスな考えに拍車がかかる。 ファッションンがそのターゲットになるのは職業柄致し方ない。東京コレクションに登場するモデルは何故白人が多いのだろう?そのブランドの服は日本にいる白人用にデザインされているのだろうか?それともほとんど来ないヨーロッパのバイヤーに向けてのラブコールなのか?音楽でも漫画でも日本製が国内外問わず流通しているのに未だに果てしないコンプレックスから抜け出せないままでいるのか?そればかりかコンプレックスを助長する教育までしている。そもそも日本におけるファッション教育はデザインやアートが土台にはなく洋裁という技術の導入が産業に必要だったからで同時に昔の主婦労働に欠かせない能力でもあった訳です。ファッション専門学校の前進である洋裁学校は花嫁修行の役割も担いそこではデザインを学ぶというよりも文化や礼儀作法の主流は西欧にあるという信仰にも似た教義が繰り広げられていたと想像出来ます。今ではやっとデザインという客観的な概念が導入されてきましたがそれは自ら招き入れたというよりも情報の波で壁が壊されたから起こった変化でしょう。それでも洗脳からの解放は難しく未だに美のモデルを西欧に頼るブランドは沢山あります。東京コレクションに参加するデザイナーが心配するほど日本の消費者は外人好きではないと思います。 リアルな日本に自信を持っても良いのではないでしょうか。土地の特徴に裏打ちされた文化がその土地で輝くから旅にも発見がある訳で観光都市としての魅力が少ない日本が海外に向けてアッピールするポイントもそこにあると思います。
しかし思い返せば自分ほど西欧からの洗脳が強かった人間もいないと反省しています。 |
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