津村耕佑 / Kousuke Tsumura 津村耕佑 / Kousuke Tsumura

ファッションデザイナー。
究極の家は服であるという考えを具現化した都市型サバイバルウエアーFINAL HOMEを考案する。
パリコレクション ロンドンコレクション 東京コレクションなどのファッションシーンを通過しながら
気がつくとデザインやアート、建築の分野を越境し慌てて引き返す毎日。


第52回装苑賞受賞
第12回毎日ファッション大賞新人賞受賞
第3回 織部賞受賞
ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展
上海ビエンナーレ展
MoMAニューヨーク近代美術
SAFE DESIGN TAKES ON RISK展
21_21 DESIGN SITE第1回企画展
21_21 DESIGN SITE「THIS PLAY!」展
美麗新世界展


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Fashion Designer

Under the concept of “the ultimate home is clothes,” Kosuke Tsumura established the urban survival fashion brand called “FINAL HOME.”
As Tsumura phased through Paris Collection, London Collection, Tokyo Collection, among others, he found himself working relentlessly in the fields of design, art and architecture on a daily basis.

Winner of the 52nd “So-En Award”
Winner of the 12th “Mainichi Fashion: Best New Designer Award”
Winner of the 3rd “Oribe Award”
Venice Biennale Architectural Exhibit
Shanghai Biennale Exhibition
Museum of Modern Art (MoMA), New York
“SAFE DESIGN TAKES ON RISK” Exhibition
First Project Based Exhibition at 21_21 DESIGN SITE
"THIS PLAY!" Exhibition at 21_21 DESIGN SITE
“Beautiful New World” Exhibition


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BLOG!
2008/04/16 18:38:18

先週はアートイベントや展示会などでほとんどブログも更新できず。

そこで昨日からの記憶を辿ります。

4月15日 

友人のメグちゃんが未来画廊の企画担当になったのでメキシコのアーティストの個展に駆けつけます。ケヤキ坂下ったブルーマンシアターの隣にあるので場所も良いし内装も豪華なので色々楽しい企画考え中らしく私もお手伝いできれば良いかなと思いました。カウンターバーの中で働く子から「ムサビの空デ在籍で~~~す」と話しかけられる。奇遇な出会いから何が生まれるか?楽しみです。

その後はトースティーの新キャラ「バケット・バルドー」やるから来て~~との誘いにル・バロンに11時過ぎ到着 店内大混雑コントロール不能な占領下の日本という感じ?って経験ないけど、

メインゲストは、デュラン・デュランのDJらしく、その客の前でパフォーマンスするトースティーが可愛そう。

イベントの主催がG-sterというアパレルらしく、ギャラがわりに貰ったセクシーな服を着て頑張るあたりが、けな気!

そういえばシャンソン好きの彼女「安酒場で客に酒をねだる人の良い娼婦」という歌のイメージを体現しているのかも

 ガンバレ・トースティー!!!!

 4月12日

リニュアルしたNANZUKA・U・Gで姉川タクの個展に行く。刺繍と絵の組み合わせや立体作品など多数あり、苦労のほどが伺える。可愛いけどグロい「カワグロ」な作品でした。姉川君には、このところ一生さんの誕生日用に作品を作ってもらっていて今回は70歳を祝ってスペシャル作品オーダーしています。

夜は久しぶりに代々木八幡のバーに寄る。双子の娘とそのママが切り盛りするその姿に客が集まる。と、奇遇にも松蔭君に会う。彼から前日資生堂ナツコのキャンペーンTシャツのデザインを依頼うけたばかりで、彼も偶然先輩である谷崎テトラ氏と道端で再会したとの事

 4月5日花見は目黒川沿い、ガビンさんたちに合流、前日スーパーデラックスで大活躍したイスちゃんに2年前のこの場所で告白された。

トークイベントで私が会場に向かって投げた紙飛行機が額に命中したのが彼女

夜はマジカルアートルームのイベントでローリングストーンカフェに行くその後の記憶は曖昧

日が前後しました。 4月9日はKATHYのPinkと桜木町で「立川談春独演会」落語を聞く、スリリングで色っぽい内容は人の心の動きを繊細に表していて楽しかった。

帰りに立ち寄った居酒屋でパフォーマンス談義に酔う。この二人お互い話し込むと危険 電車の乗り換えを何度間違えたことか。

FINAL HOME日本での展示会はBAGになる服などが好評のうち終了、

しかし地球温暖化はファションに大きな影響を及ぼしています。

綿入りジャケットやダウンジャケットは機能を超えファツションとしても定着しています。しかし地球温暖化による影響から防寒の必要性が薄れています。

そこで外見的にはダウンジャケットの様なボリュームを残しながらも暑さを軽減する事は出来ないかと考えました。 

そこで表生地と裏生地の間に空気を留める事なく循環させる方法として

凹凸をつけたネット素材を使用する事を思いつきました。

それによって綿入りジャケットやダウンジャケットの様にボリュームのある外観でありながらより涼しい構造が実現できました。

名づけて「エアロ・ネット・ホーム」パテントも出願中です。

又 綿や羽毛は繊維の目を通過して外に出てしまうため生地を4層構造にする必要がありました。

エアロ・ネット・ジャケットは内部空間を支えているのが凹凸加工したネット素材なので2層構造でも繊維が出てくる心配もなく余計な生地を使用する必要がありません。

FINAL HOMEは地震という日本に多発する自然現象とも折り合いをつけるアイディアでした。

「エアロ・ネット・ホーム」も湿気の多い日本、そして温暖化という自然現象と折り合いをつける

もう一つの開発の糸口になると考えています。

aero02.jpg

earo-net-home.jpg

 

homebis.jpg

 

homebag.jpg

 

 

 

homebag2.jpg

 

home.jpg

 

 

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