2008/01/29 19:48:23
服が消費者に届くまでには様々なプロモーションが必要になり当然経費もかかる。
ファションショーを行うにも会場費モデル代ヘアーメイク演出などに服以外の経費がかかる。ショーの費用対効果が高ければスポンサーを募ることで業界の活性化にも繋がる。
また服以外のメイクアイテムなども販売できれば利益につながる。
しかし総合的に商品を取り扱うメーカーは数少ない。
それに成熟した社会ではショーは特別な事ではなくなり
以前のような費用対効果を見出してもらえない。
故にブランドを抱える企業が総ての経費を持つことになる。
だからといってそのコストを消費者に肩代わりさせてはいけない。
そうなると社員の給料、労働時間に影響が出てくる。
徹夜もいとわない根性物語が美化されていた時代は
非合理的な時間の共有に企業の終身雇用という仕組みが影響していた。
「会社は家族」という価値観である。
しかしプライベートも会社に提供させることで起こってきた諸問題は
ワーキングプアという労働の搾取や少子化問題などにも繋がってくる。
それを乗り越える為には「凝縮した仕事内容」が求められる。
今までの日本は企業と共に個人がスキルアップしてきた。
これからはスキルのスピードアップが必要になる。
その競争が加速して子供の時間を奪う。
すみません!
今考えられるのはここまで。
後は後で!考えます!