FINAL HOMEが誕生すると同時に
国連難民高等弁務官事務所との付き合いがつづいています。
HOME1寄付の相談から
6月20日の「世界難民の日」に合わせてTシャツも作りました。
下記の様な内容のメールニュースも日々受け取っています。
興味ある方はアクセスしてみて下さい。
【緊急募金アピール!】
ケニア難民・国内避難民への援助活動にご協力をお願い致します!
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★ ケニア難民への緊急援助活動に奔走する
UNHCR日本人職員 高嶋由美子から緊急報告 ★
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ケニアでは昨年末に行われた大統領選挙後の混乱を受け、大統領出身
部族のキクユ系の人々を狙った暴動や治安部隊との衝突で600人近くが
犠牲となり、約25万人が国内避難民となっています。
さらにウガンダへ6500人が難民として逃れるなど、周辺諸国への影響が
懸念され、UNHCRは緊急援助活動に追われています。
ウガンダのUNHCRリラ事務所の高嶋由美子所長は、現在、ケニアの
国境沿いにあるウガンダの町・トロロ(Tororo)にて、緊急対応チームの
リーダーとして支援活動に奔走しています。
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ケニアとの国境沿いにあるウガンダの町・トロロから緊急報告します。
ここトロロでは、この数週間でケニアから逃れてきた難民の人々を受け
入れています。現在、私は8人で構成するUNHCR緊急対応チームの
リーダーとして、難民がより適切な保護と支援が受けられるよう、
この国境地帯から35キロメートル離れたムランダ(Mulanda)の一時避難
センターへと難民を移動させています。
アフリカ大陸の中で最も安定した国のひとつとして考えられていたケニアで
現在起きていることは、迫害を受けて難民となっている人々だけでなく、
「アフリカの角」地域全体にとって大変不幸なことです。この暴動や治安部隊
との衝突により、観光がケニアの主要な収入源であるにも関わらず、ケニア
から観光客の足が遠のき、貧しい人はますます貧しくなってしまいます。
現在、約1070名のケニア難民がトロロの一時避難センターで避難生活を
強いられています。ウガンダと同様、ケニアは今まで多くの難民、特に
ソマリアからの難民の受け入れに寛容な国のひとつでした。ところが今、
ケニアから逃れ難民となった人々は、「どうして自分はここにいるのか?」
「なぜ、一緒に暮らしてきた隣人が自分のことを殺そうとするのか?」と
深いショックを受けています。また、悲しいことに、これは誰もが難民となり
うる可能性がある、ということでもあるのです。
つづきは下記サイトよりご覧ください。
http://www.japanforunhcr.org/act/a_africa_kenya_02.html
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関連ニュースを下記サイトよりご覧いただけます。
1月23日 「UNHCR、ウガンダにいるケニア難民を移送」
http://www.unhcr.or.jp/news/2008/080125_2.html
1月24日 「UNHCR、最も支援を必要とする地方部のケニア避難民に物資を支援」
http://www.unhcr.or.jp/news/2008/080125_5.html
1月29日 「UNHCR、 ケニア西部リフトバレーにおける暴力行為に懸念表明」
http://www.unhcr.or.jp/news/2008/080130_1.html
UNHCRは約25万人の国内避難民や難民への緊急援助に追われています。
一時的に避難する場所を確保し、支援物資の配給や、避難民キャンプ
での援助活動の調整を行っています。
これらの活動に、6ヶ月で650万米ドル(およそ7億円)が必要です。
緊急支援物資として、仮設住居(あるいはシェルター)用のビニールシート、
毛布、マット、台所用品、蚊帳、石鹸を配布しています。
皆様のご寄附でできることを、下記サイトにご紹介しています。
http://www.japanforunhcr.org/donate/enable.html
人道支援の最前線で緊急事態への対応に追われるUNHCR職員にとって、
日本の皆様からのご支援は大きな励みとなります。
UNHCRの活動は、多くの皆様による支援に支えられています。
たとえ一人にできることは小さくても、集まることによって大きな力となります。
ぜひ、ご協力をお願い申し上げます。
■オンラインでは様々なご寄附の方法を用意しています。
http://www.japanforunhcr.org/donate/index.html
※「アフリカ地域」への指定寄附ができます。
通信欄に「メールニュース:ケニア」とご記入ください。
■■事務局より■■
2004年6月20日「世界難民の日」以来、不定期でメールニュースを発信しています。
以前より受信されている方々へ:
これまでに掲載した記事が一部含まれている場合があることをご了承ください。
本メールニュースは、これまでに当協会にメールアドレスをお知らせくださった
方にもお送りしております。今後受信を希望されない方は、大変お手数ですが
mailto:info@japanforunhcr.org まで送信停止の旨、ご連絡下さい。
当メールニュースは携帯アドレスでの受信には向いていません。
変更ご希望の方は、お手数ですがパソコンのアドレスをご連絡下さい。
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特定非営利活動法人 日本UNHCR協会
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