津村耕佑 / Kousuke Tsumura 津村耕佑 / Kousuke Tsumura

ファッションデザイナー。
究極の家は服であるという考えを具現化した都市型サバイバルウエアーFINAL HOMEを考案する。
パリコレクション ロンドンコレクション 東京コレクションなどのファッションシーンを通過しながら
気がつくとデザインやアート、建築の分野を越境し慌てて引き返す毎日。


第52回装苑賞受賞
第12回毎日ファッション大賞新人賞受賞
第3回 織部賞受賞
ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展
上海ビエンナーレ展
MoMAニューヨーク近代美術
SAFE DESIGN TAKES ON RISK展
21_21 DESIGN SITE第1回企画展
21_21 DESIGN SITE「THIS PLAY!」展
美麗新世界展


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Fashion Designer

Under the concept of “the ultimate home is clothes,” Kosuke Tsumura established the urban survival fashion brand called “FINAL HOME.”
As Tsumura phased through Paris Collection, London Collection, Tokyo Collection, among others, he found himself working relentlessly in the fields of design, art and architecture on a daily basis.

Winner of the 52nd “So-En Award”
Winner of the 12th “Mainichi Fashion: Best New Designer Award”
Winner of the 3rd “Oribe Award”
Venice Biennale Architectural Exhibit
Shanghai Biennale Exhibition
Museum of Modern Art (MoMA), New York
“SAFE DESIGN TAKES ON RISK” Exhibition
First Project Based Exhibition at 21_21 DESIGN SITE
"THIS PLAY!" Exhibition at 21_21 DESIGN SITE
“Beautiful New World” Exhibition


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UNHCR
2008/01/31 14:19:33

FINAL HOMEが誕生すると同時に

国連難民高等弁務官事務所との付き合いがつづいています。

HOME1寄付の相談から

6月20日の「世界難民の日」に合わせてTシャツも作りました。

 下記の様な内容のメールニュースも日々受け取っています。

興味ある方はアクセスしてみて下さい。

【緊急募金アピール!】
ケニア難民・国内避難民への援助活動にご協力をお願い致します!

——————————————
 ★ ケニア難民への緊急援助活動に奔走する
     UNHCR日本人職員 高嶋由美子から緊急報告 ★
——————————————
ケニアでは昨年末に行われた大統領選挙後の混乱を受け、大統領出身
部族のキクユ系の人々を狙った暴動や治安部隊との衝突で600人近くが
犠牲となり、約25万人が国内避難民となっています。
さらにウガンダへ6500人が難民として逃れるなど、周辺諸国への影響が
懸念され、UNHCRは緊急援助活動に追われています。

ウガンダのUNHCRリラ事務所の高嶋由美子所長は、現在、ケニアの
国境沿いにあるウガンダの町・トロロ(Tororo)にて、緊急対応チームの
リーダーとして支援活動に奔走しています。

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ケニアとの国境沿いにあるウガンダの町・トロロから緊急報告します。
ここトロロでは、この数週間でケニアから逃れてきた難民の人々を受け
入れています。現在、私は8人で構成するUNHCR緊急対応チームの
リーダーとして、難民がより適切な保護と支援が受けられるよう、
この国境地帯から35キロメートル離れたムランダ(Mulanda)の一時避難
センターへと難民を移動させています。

アフリカ大陸の中で最も安定した国のひとつとして考えられていたケニアで
現在起きていることは、迫害を受けて難民となっている人々だけでなく、
「アフリカの角」地域全体にとって大変不幸なことです。この暴動や治安部隊
との衝突により、観光がケニアの主要な収入源であるにも関わらず、ケニア
から観光客の足が遠のき、貧しい人はますます貧しくなってしまいます。

現在、約1070名のケニア難民がトロロの一時避難センターで避難生活を
強いられています。ウガンダと同様、ケニアは今まで多くの難民、特に
ソマリアからの難民の受け入れに寛容な国のひとつでした。ところが今、
ケニアから逃れ難民となった人々は、「どうして自分はここにいるのか?」
「なぜ、一緒に暮らしてきた隣人が自分のことを殺そうとするのか?」と
深いショックを受けています。また、悲しいことに、これは誰もが難民となり
うる可能性がある、ということでもあるのです。

つづきは下記サイトよりご覧ください。
http://www.japanforunhcr.org/act/a_africa_kenya_02.html

==========================================

関連ニュースを下記サイトよりご覧いただけます。
1月23日 「UNHCR、ウガンダにいるケニア難民を移送」
http://www.unhcr.or.jp/news/2008/080125_2.html
1月24日 「UNHCR、最も支援を必要とする地方部のケニア避難民に物資を支援」
http://www.unhcr.or.jp/news/2008/080125_5.html
1月29日 「UNHCR、 ケニア西部リフトバレーにおける暴力行為に懸念表明」
http://www.unhcr.or.jp/news/2008/080130_1.html

UNHCRは約25万人の国内避難民や難民への緊急援助に追われています。
一時的に避難する場所を確保し、支援物資の配給や、避難民キャンプ
での援助活動の調整を行っています。
これらの活動に、6ヶ月で650万米ドル(およそ7億円)が必要です。

緊急支援物資として、仮設住居(あるいはシェルター)用のビニールシート、
毛布、マット、台所用品、蚊帳、石鹸を配布しています。
皆様のご寄附でできることを、下記サイトにご紹介しています。
http://www.japanforunhcr.org/donate/enable.html

人道支援の最前線で緊急事態への対応に追われるUNHCR職員にとって、
日本の皆様からのご支援は大きな励みとなります。
UNHCRの活動は、多くの皆様による支援に支えられています。
たとえ一人にできることは小さくても、集まることによって大きな力となります。
ぜひ、ご協力をお願い申し上げます。

■オンラインでは様々なご寄附の方法を用意しています。
http://www.japanforunhcr.org/donate/index.html
※「アフリカ地域」への指定寄附ができます。
 通信欄に「メールニュース:ケニア」とご記入ください。
■■事務局より■■
2004年6月20日「世界難民の日」以来、不定期でメールニュースを発信しています。

以前より受信されている方々へ:
これまでに掲載した記事が一部含まれている場合があることをご了承ください。

本メールニュースは、これまでに当協会にメールアドレスをお知らせくださった
方にもお送りしております。今後受信を希望されない方は、大変お手数ですが
mailto:info@japanforunhcr.org まで送信停止の旨、ご連絡下さい。

当メールニュースは携帯アドレスでの受信には向いていません。
変更ご希望の方は、お手数ですがパソコンのアドレスをご連絡下さい。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
            特定非営利活動法人 日本UNHCR協会     
〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル(UNハウス)6F
     TEL:03-3499-2450 FAX:03-3499-2273
   e-mail: info@japanforunhcr.org URL: www.japanforunhcr.org
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百瀬さん
 13:54:44

百瀬さん逝ってしまいました。プライドのパティーなどで合うと

「お前の怪しいところがいいぞ!」などと言ってくれる人でした。

依然あるカフェでお客さんの連れていた犬が店内でオシッコをしてしまいました。

百瀬さんが店員に「直ぐ拭かないと匂いがこもるぞ!」と言いましたが、

マニュアルにない出来事にオロオロする店員を尻目に、

スット立ち上がり目の前のコップの水を犬のオシッコにかけました。

チョッと気取った飼い主の女性はその行動にビビっていましたが。

私は何か忘れていた感覚が呼び覚まされた気がして、清清しさを感じました。

FOREVER YOUNG AT HEART

ご冥福をお祈りします。

momose.jpg








成熟が加速する!?
2008/01/29 19:48:23

服が消費者に届くまでには様々なプロモーションが必要になり当然経費もかかる。

ファションショーを行うにも会場費モデル代ヘアーメイク演出などに服以外の経費がかかる。ショーの費用対効果が高ければスポンサーを募ることで業界の活性化にも繋がる。

また服以外のメイクアイテムなども販売できれば利益につながる。

しかし総合的に商品を取り扱うメーカーは数少ない。

それに成熟した社会ではショーは特別な事ではなくなり

以前のような費用対効果を見出してもらえない。

故にブランドを抱える企業が総ての経費を持つことになる。

だからといってそのコストを消費者に肩代わりさせてはいけない。

そうなると社員の給料、労働時間に影響が出てくる。

徹夜もいとわない根性物語が美化されていた時代は

非合理的な時間の共有に企業の終身雇用という仕組みが影響していた。

「会社は家族」という価値観である。

しかしプライベートも会社に提供させることで起こってきた諸問題は

ワーキングプアという労働の搾取や少子化問題などにも繋がってくる。

それを乗り越える為には「凝縮した仕事内容」が求められる。

今までの日本は企業と共に個人がスキルアップしてきた。

これからはスキルのスピードアップが必要になる。

その競争が加速して子供の時間を奪う。

すみません!

今考えられるのはここまで。

後は後で!考えます!








野生の証明!?
2008/01/28 3:01:29

先週、名古屋学芸大学メディア造形学部の生徒さんに

私が何故ファション以外の作品も作るのか?

その動機などについて話してきました。

ファションを目指す学生でパターンメイキングやデザインに興味があるのは女子が多いらしく。

男子はスタイリストやビジネス方面に進みたい人が多いみたいです。

巷ではコンサルティングやマーケティングの仕事が人気だと聞きます。

最近「コミュニケーションの方法としてデザインがある」という表現がよく使われます。

そこで大衆とコミュニケーションを求めた結果 

商品の同質化がおこる!」

「それを超えるには付加価値が大切!」

と、叫ばれる。そして、

「差別化が必要!」

それには

「個性が大切!」

という堂堂巡りなフレーズもセットになっています。

それを飛び越えるには

野生の衝動に身をゆだねる勇気も必要ではないかと感じました。

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 休憩中!








シェルター × サバイバル
2008/01/25 15:27:14

展覧会のお知らせです。

10年前はこんなテーマはタブーだった気がします。

広島市現代美術館

 ファンタスティックに生き抜くための「もうひとつの家」 

 自然災害や紛争によって引き起こされる事態、あるいはその可能性をかかえた日常にアートはどのように対処することができるのでしょうか。今日の建築、プロダクトデザイン、ファッションデザインなどには、様々な立場から非常事態を想定したデザイン、危機的状況におかれる弱者のためのデザインが試みられています。そして、それらは必ずしも衣食住に関わる物理的な供給のみによって人々を救うものばかりではありません。なかには、危機的状況にあって、精神的自由を確保するものや、場所や状況の意味を読みかえ、もうひとつの救済をもたらすものなど、注目すべき例を見いだすことが出来ます。 一方で、現代の美術は一般に、美術館やギャラリーという、一見安全な展示空間という場所で展開されます。しかし、それらの表現が成立している基盤においては見えにくくなっている、あるいは盤そのものの暴力性や危険性を露わにすることも、現代美術が担う重要な役割でもあります。それは時として、美術という枠組を超えて、私たちに警鐘を鳴らし、現代を生き抜くための助けとなってくれるものです。 本展覧会では、様々な意味での危険性に対し、複雑な役割を担うサバイバルツールとして、建築、デザイン、美術の枠組を越える幅広い分野の作品と、写真などのドキュメントとあわせて紹介し、アートの可能性を探ります。 

2 会期 2008年2月16日(土)〜4月13日(日) 7 展示内容 現代美術、デザイン、建築、ドキュメント写真など、約50点 参加作家: 会田誠、いちむらみさこ/小川てつオ、牛嶋均、小沢剛、ルーシー+ホルヘ・オルタ、 坂口恭平、サンチョ・シルバ、鈴木明、椿昇、津村耕佑、坂茂、増岡巽、MINE、 もとみやかおる、マイケル・ラコウィッツ、柳幸典、ヤノベケンジ 

8 お問い合わせ 広島市現代美術館 〒732-0815 広島県広島市南区比治山公園1−1  電話082-264-1146 ファックス082-264-1198 企画:松岡剛 t.matsuoka@hcmca.cf.city.hiroshima.jp 広報:鈴木華子 genbi_08@cf.city.hiroshima.jp 
  








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