遠山正道 / Masamichi Toyama 遠山正道 / Masamichi Toyama

スマイルズ代表取締役社長
三菱商事初の社内ベンチャーとしてSoup Stock Tokyoの 開発・運営を行う。
タイルのアートワークをNY、青山などで個展。
個人的にネクタイブランドgiraffeをサポート。


Born in 1962, Masamichi Toyama established Smiles in 2000, a subsidiary company of Mitsubishi Corporation, to run Soup Stock Tokyo, a well-known chain of soup kitchens. He is known for being a keen businessman, as well as an artist who is most famous for using tiles as basis of his artworks. Art had always been a passion for him, and he strives to combine his skills in business with his talent as an artist.

[+/-] English profile..


8・31
2007/9/2 日曜日 15:14:00

この日は、お客さまと会食で浅草へ。
ちょっと早く着いたので仲見世を覗きました。

中をちょっと覗いて帰りに、赤い提灯とみると、ドネーターの刻印が。
「松下電器株式会社 松下幸之助」
ん~む。
流石に、なにか立派な偉人のオーラが漂います。
しかし、赤い提灯なら、我々も頑張って寄進すれば、あのように立派に名前が・・・
などと頭をよぎりましたが、松下氏が寄贈したのは、どうやら雷門そのもののようで、
やはりレベルが違います。
三社祭りで神輿が通るときは、上に畳み上げるようです。
川松という割烹へ。

非常に清潔で美味しいお店です。

皆、口々に、法事で田舎に帰ってふすま外しておじいちゃんたちと一杯やって
いるようだ、と言います。
きっと、この広々とした部屋のスペースが、日頃都内では得られない
スケール感なのではないでしょうか。
祭りの話から、「いなせ」が話題になりました。
「いなせ」って言葉、
最近は実際に使う機会は滅多にありませんが、
このような字を書くのだと社長さんが教えて下さいました。
ボラの頭のかたちが、職人さんの頭のひさしに似ているからだとか。

下平さんの頭のひさしが、一応のいなせな、ぼら的なるもの、、、かな。
でも、この横顔、まじめで誠実であられる人柄含め、そもそもいなせです。
まさに豆絞りが似合いそうです。

いつも仕事で大変お世話になっている下平さん。
なんと、私のブログのファンで、ハニカム当時から欠かさず見て頂いているとか。
カバンをたおれないように、GRは、役者の計画は、などなど細部に亘る
かなりのマニアです。

ブログは、パソコンに向かって、独り言のようになってしまいますが、
そうやって楽しみにして頂いている人がいるかと思うと励みになります。
下平さんの顔を思い浮かべながら、これから、眠くても頑張ります。

最後は、美味しいうなぎです。
最近人気がありませんが、
死ぬ前に食べたい一品のリストに入ります。

浅草から銀座線にのって表参道へ。
マイク池田さんがやられているリーバイスの新しいコンセプトストア「ELESCO」の
オープニングでしたが、行ったら、時間通りすっかり終わっていました。
岡沢さんの新しいラインなどあり、楽しみにしていましたが、
今度ゆっくり見にいきます。

すぐ横のベロアでやっているアフターパーティーへ。
ベロアは、なんと中山ダイスケ氏のコンセプト、デザイン。
床に罠が仕掛けられています。
奥の部屋には氏のペインティングが。
闘牛に何か文字がかかれ(ちょっと判別しづらかったです)、
コンセプチュアルなものでしたが、ちゃんとした手作業のペインティングに
文字を織り込んでしまう潔さがステキでした。好きです。

渡辺陽平君(右下)と、友人の(初)泉さん(中下)
ファッションの人ですが、今度イエローでライブをやるそうです。
今の人は、ファッションも音楽も、本当に同時なのですね。

その後、蛇くずれの「ふじ」へ。
ご存知の方はご存知のあの店です。

左から、日本テレビ土屋さん、とばして、カオルコさん、東泉さん。
東泉さんにこの写真撮って頂きましたが、一発でフレームイン。
有難うございます。

カオルコさんは秋にNYでの展覧会を控えています。

土屋さんは、丁度前日夜中土屋さんのテレビを見ていました。
マイク池田さんも出てきていて。
あの土管でごろごろ出てきますが、あの上に乗っかる土管は
どうなっているのか伺ったら、2階部分にスロープでごろごろと
やはり転がっていくのだそうです。
撮影は4時間かかり、腰がいいかげんヤバイ感じみたい。

欽ちゃんとたけしさんの狂気といえる凄さの話に、
思わす居住まいを正しながら聞き入ってしまいました。

「嵐の中を自ら操舵してきた人」
「たけしさんは自分のブランディングなんて、もうどうでもいい人だから」
「トップに君臨していながら、全てを捨てられる人」
などなど、もう、唸るしかありません。

忘れずに、います。








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