遠山正道 / Masamichi Toyama 遠山正道 / Masamichi Toyama

スマイルズ代表取締役社長
三菱商事初の社内ベンチャーとしてSoup Stock Tokyoの 開発・運営を行う。
タイルのアートワークをNY、青山などで個展。
個人的にネクタイブランドgiraffeをサポート。


Born in 1962, Masamichi Toyama established Smiles in 2000, a subsidiary company of Mitsubishi Corporation, to run Soup Stock Tokyo, a well-known chain of soup kitchens. He is known for being a keen businessman, as well as an artist who is most famous for using tiles as basis of his artworks. Art had always been a passion for him, and he strives to combine his skills in business with his talent as an artist.

[+/-] English profile..


stress 2
2007/9/29 土曜日 20:35:00

先日、何だか、混んでて投稿できず、「stress」などと
書いていましたが、今さっきアップされたようです。
もう大丈夫です。

誰だか、何だかわからないけど、お疲れ様でした。








stress
2007/9/25 火曜日 0:31:00

① ブログに写真をアップするのが、混んでて、全然できない。
  まともな時間には無理。
  今も、写真一枚上げるのに1時間かかっても、できない。
  だから、こんなの書いています。
  さてこれはアップされることやら。現在9月25日0時40分
  きついです。

② GRが2度目の入院。
  ポケットに入れていると、電源が入ってしまい、レンズが伸びず壊れる。
  何度繰り返せばいいのか、と恐ろしい。
  電源のストッパーのようなものがほしい。
  きついです。

遠山








永田琴監督
2007/9/24 月曜日 23:02:00

「スクリーンのなかの銀座」伝説の並木座が映す。ギンザを遊ぶ。
9/21-11/25

今回、銀座の今を映しだすショートフィルム「WOMAN」を撮った永田監督。
岩井俊二監督のもとで助監督をした後、「渋谷区円山町」などいくつかの
作品をつくってきました。

現代の大人と若い女性をカメラがおいますが、その無邪気な素の姿をそのまま
定着させたような、気張らない作品。
田舎から出来てた若い女の子が、銀座の素敵な大人の女性に憧れますが、、、
結局、女は皆、女。
若い女の子も、少し、ほっとして、自信をつけて帰る。
ちょっとホロリとする作品です。

永田監督は、Soup Stock Tokyoの大ファンを自認している方。
彼女の目で切り取るとどうなるのでしょうか。

2階では、資生堂が67年に作ったフィルム、市川昆監督「銀座百年」が流れています。
女性のウーマンパワーなど社会進出が叫ばれ、女性が大胆に踊るハイテンポな
ダンスシーンは圧巻。素晴らしく美しいです。

何と言っても、MG5。
黒と銀のチェックは今でも斬新です。

前田美波里もすごい。
ビバリ、、、、名前が既にぶちきれています。
祖母のビバリーから命名された由。by Wikipedia








giraffe at MITATE
2007/9/20 木曜日 2:09:00

前日の搬入。
私も水平とって、釘打ちを。

今回はコンセプト重視。

地道な作業。
皆で頑張りました。

ネクタイを、例によって、体温に分けて展示しています。

そして当日。
パーティーはお陰さまで大盛況!
怪しげな方から麗しい方まで、本当に色々なステキな方々が
押し寄せて下さいました。
有難うございます!

今回コラボレーションしている建築家assistantの展示。
ステキな作品が出来ました!
大人気でしたよ。

パーティーでは、「会議用稲荷テーブル」(W1750×D750 稲荷750)が
かなりの稲荷度で、よかったです。
神田志の多寿司のもので、随分皆さんたらふくな稲荷でありました。

つまらない会議で、この稲荷を思い出して頂ければ幸いです。

小山薫堂氏がプロデュースする、首都高の東京スマートドライバーの
プロジェクトとコラボしてピンクのチェッカーフラッグのタイを作りました。
小山さんが、マナーによって事故を減らそう!と主旨を説明しています。

二次会。 もはやちょっと疲れ気味。
サエキけんぞう氏は以前Soup Stock Tokyoの記事にも出て頂きました。
意義ある、濃い1日でした。

皆さま、お疲れさまでした!








giraffe企画展とパーティーのお知らせ
2007/9/16 日曜日 15:20:00

giraffeの企画展と、そのオープニングパーティーの下記、ご案内状です。

*******************************

ネクタイは意識と表裏一体。
世の中の風景も麗しくしたい。
giraffeの想いを展示します。

パーティーにもお越し下さいませ。
会議用稲荷テーブル出してお待ちしております。
(注:稲荷テーブルとは、退屈な会議中に、おお、あれ美味かったな、
   などと意欲を覚醒させるためのテーブル)
広い会場なので、どなたでも手ぶらで気軽にお越しください。

日時:9月18日(火)~30日(日)
   11:00~19:00
内容:giraffe「ネクタイが示す意気と意義」
コラボレーション:建築家 松原慈・有山宙(assistant)
小山薫堂プロデュース「Tokyo Smart Driver」
場所:ギャラリーMITATE
(西麻布交差点から広尾に向かい、最初の信号を左に
    上がった中腹右側。ギャラリー ルベイン内)
    http://www.le-bain.com/gallery/

【オープニングパーティー】
日時:9月18日(火) 19:00~21:00
場所:同上
コラボ:小山薫堂氏より「Tokyo Smart Driver」とのコラボの説明を予定。

【簡単にgiraffeの近況を】
・昨年スタートしたネクタイやスカーフなどの新しいブランドです。
http://www.giraffe-tie.com
・代官山ヒルサイドテラスD-5に全く目立たないショップをひっそりやっています。
 03-5941-5675
・DRESS CAMPとのダブルネーム、UAディストリクト、BEAMS INTERNATIONALとの
 ダブルネームなど。
・9月からLONDON VICTORIA & ALBART MUSEUMのショップで展開
・浅野忠信氏、GRAPH北川一成氏デザインなど。








押忍!手芸部
 14:24:00

石澤部長率いる押忍!手芸部
相当キュートな手芸部です。
これは、「ソクエモン」。ソックスで作った、ちょいと細身のソクエモン。

「守くん」
胴体を引っ張ると、防犯ベルになっています。

私は、このキーホルダーを使っています。
歯ブラシの柄ですが、この存在感が使いよいです。
ブラシのほうを取ってしまうのが、潔いです。
smart maxでも紹介させて頂いています。

今日、石澤部長がgiraffeのお店へ。
このスカートというのでしょうか。
独特のセンスがいつもステキです。
こっそりとした右手のピースがハッピーです。

外は、まだ蝉が鳴いています。








This Play!
2007/9/15 土曜日 11:43:00

21_21 Design Sightにて津村耕佑氏(中)がディレクションした「This Play!」展。
まさに何でもありの遊び心と若手登用のとても面白いものでした。
津村さんの旧態に対しての「なんか違うんだよね~(怒)」という唸りが聞こえて
きそうです。

この日も(疑っ)(怒っ)の興味深いお話をお聞きしながら飲酒し、またもや4時になって
しまいました。有難うございました。

両脇のお二人は、KATHYさん。
3人組の金髪にストッキングを顔にかぶって、無言で華麗ながら激しい動きを示す人。
本日は生キャシーなので、目を覆ってのアップのご承諾を頂きました。
でも、パフォーマンスのときのキャシーさんと何だか違和感ないです。

宇津木えりさん。
服笑い。
畳の上に、服地を使って、巨大な顔を描き出しますが、
ちゃんとメルシーボクーになるからおもしろいものです。
まさにプレイですし、今回一番突き抜けていました。

青山のショップもすごいですよね。
なんだか60年代ああいうのあったよね、とミルクバーを懐かしむのと同じように、
メルシーボクーも2000年代ああいうのあったよね、と40年後に言われそうな
独特感あります。

トースティーさん。
別人格にトーストガールさんが宿っています。
トーストガールさんは頭にトースター、足に掃除機を履いている方ですが、
この日も、トースティーさんはトーストガールとなにやら対話をしている様でした。
他にイザベラ・トスティータさんなども同居しているようです。
トーストガールさんもポップでチャーミングですが、
トースティーさんもチャーミングな未来の巫女さんのようであります。

BLANKさん。
完全に逆光になってしまいましたが、むしろこれが好ましいとのことで、
このままの掲載にさせて頂きます。
いつもユニークな提案をされる姉妹ですが、今回は「傘化け」という作品。
から傘が足に各々ストッキングや足袋などを履いています。

胸につけておられるのは、黒いのが「黒革徽章」(クロカワキショウ)
白いのが「白革徽章」とのこと。
以前、肩に髪の毛がリアルにプリントされているTシャツを買って愛用して
おりますが、「黒革徽章」も、ちょっとだけ欲しくなりました。

素朴なお人柄が、嫌味にならない作品を形作っています。








けじめ
2007/9/8 土曜日 2:24:00

私、先日、1人で回転寿司でお寿司を食べていたんです。
お寿司に対する期待ではなく、あまり時間が無かったので、
さっとすませるつもりだったんです。

ところが、隣に、台北からの旅行者のおじさん4人組が座り、
なにやら、アウェーな感じで小さくぺちゃくちゃしゃべりながら、
お寿司を食べだしました。

と、訳知り顔の1人が、「wasabi~」と口にします。
~中略~
そして、かれは、醤油の皿に、わさびを入れました。(下図ご参照)

明らかに多い、、
というより、全く違う、、
というか、危険、、
ないし、文化齟齬の瞬間、
むしろ、決定的瞬間の20秒前(台北の人は、カラ~~っ!をなんと発言するのだろう)

私は、瞬時に、背を伸ばし、唐突なるも、毅然と、
本当はイエローカードを手に持っていればおしゃれな会話になったかもしれないが、
そこは、日本人として、誰であってもすべきように、
指を差し、アイシンク ツーマッチ ワサビー 横向き顔をみて笑顔っ!♪

って、ここはキッパリと、言っておきました。

JRの階段で40歳以上の女性が大きなカバンを引きずりあげていたら私はすっとおてつだいしましょーと持ってあげますが、
台北の隣人がわさびを20人前醤油皿に盛ったら、ここはあなたであっても昭和の日本人としてきっぱりと言っておくべきです。だってそれが、けじめってもんではないでしょうか?

もしも、外国人に対してのおびえがあって、言いよどむのであれば、
異文化の彼が無知ゆえ食べてしまうまえに、
自分がさっと横取りし、パクッと食べて、オーマイゴアーっ!
と共通語で言って、涙でその尋常ならざる度を示してあげるべきです。
自爆ソロとでもいいましょうか。そうすべきです。

何だか理解してもらえたようで、日本酒をご馳走になりました。
ご馳走さまでした。








水の滴る足首
2007/9/7 金曜日 2:32:00

台風なので、ゴム長はきました。
カナダの漁村で買ったものですが、なんだか、足首が細くて、色っぽいです。

でも、台風なので、みなさん直ぐに帰りましょう。








60
 1:59:00

ナガオカケンメイさんの60シリーズのお披露目が新丸ビルで。
60年代ものは、由来的にかつてドンズバで生活していたので、
気になります。
肘つき革張りのセブンチェアが食卓椅子で育った私としては、
思い入れもひとしおです。
60シリーズいいですね。エースのカバン、気になります。

東泉さんと最近よく遭遇しますが、待ち合わせているわけではなく、
領域がかぶっているようです。
コモエスタ八重樫氏は、東泉さんの兄貴のような関係のようです。
この世界は完全にアウェーです。

ル・バロンの塩井るり姉。
ゴールドからの立役者、佐藤さんの右腕。

私は、当時ゴールドの入り口で「おでん ゴールデン」をやっておりました。








THEATRE PRODUCTS FASHION SHOW
2007/9/2 日曜日 23:30:00

THEATRE PRODUCTSのショー。
本当に感動しました。
何か、強いジェラシー、嫉妬を感じ、
とても悔しい思いをして、ちょっとホロッとして、
すっきりと、見ているこちらが、モリモリとやる気が沸いてくる。

竹内さん、中西さん、そして金森さん・・・
あんなおとなしく優しい人たちの、どこにあんな軽やかなエネルギーが
秘めているのか。
夢を見ているように、本当にステキでしたよ。

ベトナム航空とのコラボで、ベトナムへの旅行、ホテル、ウエディングがテーマ。
会場に入ると、赤と青に分けられたランウェイ。
そのランウゥイを見るだけで、期待感が湧き出てきます。

と、さっきランウェイを掃除していた作業員の人が、
あるはずのないガラスを拭きだしました。
これから始まる旅を、ピカピカでみてもらいたい、
そんな気持ち。
そうやって、気がつかないうちにショーが始まったのです。

さあ、旅が始まると、なんとランウェイの奥には
ドラムとベースとトランペットとボーカル。

L・O・V・Eの歌に乗って、花嫁が出てきます。
ベトナムのホテルでの、夢のような出来事。
夢のような、なんて陳腐な表現がどうどうと許されてしまいます。

FASHION SHOW
なんて言葉もぴったりの、まさに「劇場的」なものでした。

有難うございました。
私達も、もりもり、頑張ります♪








9・01
 17:28:00

目黒区美術館で。
鉛筆画の人達のものですが、凄すぎます。
何がどうなっているのか、理解を超える鉛筆です。
凄いのをじっと見ていたので、口が空いて、舌が上に丸まっていましたが、
となりで家内も口を空けて見入っていました。

どなたも、見たほうがよいです。
9月9日まで。

小川信治氏の「無限風景画」というワークショップ。
小川氏が持ち込んだいくつかの写真を基にしながら、一般の人が鉛筆画を
描いて、それらの間に、小川氏が新たな絵を描き入れて、一周グルリと廻る
無限の絵になります。
面白いです。

DRESS CAMPのコレクション。
このssが東コレ最後。
秋からパリコレに移ります。
気合の入った、とてもきれいなショーでした。

KUMIKI君の初の東コレ。
彼の、素朴さからは想像できない、高度に洗練された繊細な服。
ビックリしました。すごいです。
最後にチラリと恥ずかしそうにランウェイに顔出しましたが、
いつもの白いTシャツ。
ちょっと、眼が潤みました。

アフターパーティーで。
先日「もぐら」で飲んだときと同じでした。
この人柄と、緊張感のある服とのギャップが、また魅力です。








某日某事
 16:45:00

日本発ファッションのWEBのオーンチが、クラスカにて。
とても活気がありました。

(初)NAMIさん。
TOKYO GIRLS COLLECTION
ファイナリストで、
だが、今まだ3位に入っていないようで、、、
皆さんの一票、まってます♪
(いまいち要領を得ない私であった)

しかし、今、TGCというのは、一般の人を巻き込んで、
凄いことになっているようですね。
村上隆氏などもなにかで、参加しているようであります。

別の日。
ヴィヴィアンさんの頭が、かき氷のようでした。
以前、家に遊びに来たとき、「ヨイショ!」と
おとりになられた光景は忘れられません。

ある店で。
先の三角の、気持ちはわかりますが、違います。
上辺を、左上の角から45度に左辺に合わせて折ります。
左上の角を右下の角に合わるように、、、、、、

言葉では、難しいので、今度図解で改めます。

六本木ヒルズで行われたroomsで。
「100% Chocolate Cafe」の「タブレター」なるチョコ。
活版印刷のように、文字が揃っていて、好きな文字を組んで
プレゼント、というシロモノです。
いいアイディアで、いい完成度です。

生意気の(左)yadaさん。
スーパーデラックスが麻布十番にあった当時、 スピンオフに打合せに行くと、
クラインダイサムなどなど差し置いて、yodaさんが一番目立っていました。

ネイティブアメリカンのように、木と会話をしていそうです。








8・31
 15:14:00

この日は、お客さまと会食で浅草へ。
ちょっと早く着いたので仲見世を覗きました。

中をちょっと覗いて帰りに、赤い提灯とみると、ドネーターの刻印が。
「松下電器株式会社 松下幸之助」
ん~む。
流石に、なにか立派な偉人のオーラが漂います。
しかし、赤い提灯なら、我々も頑張って寄進すれば、あのように立派に名前が・・・
などと頭をよぎりましたが、松下氏が寄贈したのは、どうやら雷門そのもののようで、
やはりレベルが違います。
三社祭りで神輿が通るときは、上に畳み上げるようです。
川松という割烹へ。

非常に清潔で美味しいお店です。

皆、口々に、法事で田舎に帰ってふすま外しておじいちゃんたちと一杯やって
いるようだ、と言います。
きっと、この広々とした部屋のスペースが、日頃都内では得られない
スケール感なのではないでしょうか。
祭りの話から、「いなせ」が話題になりました。
「いなせ」って言葉、
最近は実際に使う機会は滅多にありませんが、
このような字を書くのだと社長さんが教えて下さいました。
ボラの頭のかたちが、職人さんの頭のひさしに似ているからだとか。

下平さんの頭のひさしが、一応のいなせな、ぼら的なるもの、、、かな。
でも、この横顔、まじめで誠実であられる人柄含め、そもそもいなせです。
まさに豆絞りが似合いそうです。

いつも仕事で大変お世話になっている下平さん。
なんと、私のブログのファンで、ハニカム当時から欠かさず見て頂いているとか。
カバンをたおれないように、GRは、役者の計画は、などなど細部に亘る
かなりのマニアです。

ブログは、パソコンに向かって、独り言のようになってしまいますが、
そうやって楽しみにして頂いている人がいるかと思うと励みになります。
下平さんの顔を思い浮かべながら、これから、眠くても頑張ります。

最後は、美味しいうなぎです。
最近人気がありませんが、
死ぬ前に食べたい一品のリストに入ります。

浅草から銀座線にのって表参道へ。
マイク池田さんがやられているリーバイスの新しいコンセプトストア「ELESCO」の
オープニングでしたが、行ったら、時間通りすっかり終わっていました。
岡沢さんの新しいラインなどあり、楽しみにしていましたが、
今度ゆっくり見にいきます。

すぐ横のベロアでやっているアフターパーティーへ。
ベロアは、なんと中山ダイスケ氏のコンセプト、デザイン。
床に罠が仕掛けられています。
奥の部屋には氏のペインティングが。
闘牛に何か文字がかかれ(ちょっと判別しづらかったです)、
コンセプチュアルなものでしたが、ちゃんとした手作業のペインティングに
文字を織り込んでしまう潔さがステキでした。好きです。

渡辺陽平君(右下)と、友人の(初)泉さん(中下)
ファッションの人ですが、今度イエローでライブをやるそうです。
今の人は、ファッションも音楽も、本当に同時なのですね。

その後、蛇くずれの「ふじ」へ。
ご存知の方はご存知のあの店です。

左から、日本テレビ土屋さん、とばして、カオルコさん、東泉さん。
東泉さんにこの写真撮って頂きましたが、一発でフレームイン。
有難うございます。

カオルコさんは秋にNYでの展覧会を控えています。

土屋さんは、丁度前日夜中土屋さんのテレビを見ていました。
マイク池田さんも出てきていて。
あの土管でごろごろ出てきますが、あの上に乗っかる土管は
どうなっているのか伺ったら、2階部分にスロープでごろごろと
やはり転がっていくのだそうです。
撮影は4時間かかり、腰がいいかげんヤバイ感じみたい。

欽ちゃんとたけしさんの狂気といえる凄さの話に、
思わす居住まいを正しながら聞き入ってしまいました。

「嵐の中を自ら操舵してきた人」
「たけしさんは自分のブランディングなんて、もうどうでもいい人だから」
「トップに君臨していながら、全てを捨てられる人」
などなど、もう、唸るしかありません。

忘れずに、います。








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