小山デー
2007/8/26 日曜日 0:05:00
小山薫堂さんのプロデュースしている「東京スマートドライバー」(通称スマドラ)と giraffeのコラボプロジェクトで、小山さんの新しい神谷町のorangeのオフィスに お邪魔しました。 腕に巻いているのが、スマドラのピンクのチェッカーフラッグ。水野学氏のデザイン。
その後、お腹すいたので、東京タワーの1階「TOKYO CURRY LAB」へ。 小山さんプロデュース、メニュー開発東京カレー番長水野仁輔、 グラフィックス水野学、インテリア片山正通の錚々たるメンバー。 ダブルミンチカレー、さすがおいしゅうございました。
 その後、小山さんのお店へ。
メンバー制とはいえ、この素っ気なさ。
小山デーとなりました。
日本を代表する現代美術家 中山ダイスケ氏。 とてもソフトながら熱く真面目でステキな方。 興味深いお話を色々お伺いしました。 東北芸術工科大学の若き教授としての活動もかなり 精力的に行われているようです。 益々のご活躍楽しみです。
Soup Stock Tokyo八重洲地下街店オープン
2007/8/25 土曜日 23:47:00
 若きホープ 近江ストアマネージャー♪
明日日曜日八重洲地下街にオープンします。
それまでにアルバイトのスタッフと研修を重ね、
今日はアルバイトの皆から、感謝のケーキをプレゼントされました。
スタッフも明るくいいメンバーが集まり、一生懸命研修を
重ねてきました。
明日から、笑顔の、いいおもてなしで皆さまをお迎えすることを
お約束します!
ヘアスタイル報告④ー2
22:26:00
東泉さんのブログの表の写真にモノ申すのであれば、 自らの写真にも言及しなければいけません。
この写真は、表紙の写真と同時期のものであり、 その後変遷を遂げる前の、過去のものです。
ヘアを切り、一瞬憧れのワンレン・ボブ・天使の輪的なる様相を獲得しましたが、 特に梅雨時である環境もあいまって、このヘアは1日としてもちませんでした。
現在はこうです。 しかし、冒頭のヘアを切って、山本康一郎に会ったとき、 彼は言いました。
「お、本物になった」 と。
「本物?」 と聞くと、
「それまでは、周りの人みたいだった。」
「周りの人?」
「そう、アーティストや、変った人に憧れて、 それを真似ている、周りの人みたいだった。 今は、本当に、普通じゃない、本物の変な人になった。」と。
・・・ 嬉しい、、、です。 ・・・東泉師匠に、一歩近づけた気がしました。
ヘアスタイル報告④
2007/8/21 火曜日 1:45:00
東泉さんが、やっと本領を発揮してくださいました。 東泉さんの、ブログの表の顔写真は、私は気にいらない、 ということを、先日ご本人に申し上げました。 どうにも、世の中に媚びた写真に私には見えました。
師匠は、やはり、このパスポートにある姿でなければいけません。 誰にも取って換われない。それこそが師匠です。
あえて、ヘアスタイル報告として師匠のヘアを分類するならば、 やはり「腹話術の人形」系でしょう。 前回ヘアスタイル報告③で申告したとおり、私自身、腹話術の人形の ヘアへの憧れがあるわけです。 師匠はそれを常々軽々と実現させているわけです。 (上記腹話術は、仕事中は決してクリックしないで下さい)
さて、師匠のパスポートに抗弁できる私自身のヘアスタイルとしては、 もはや私の最終カードである、下記会員証で対抗するしか方法は 見当たりません。
これは1985年、私が社会人になった年、気張って入った初めての安い ゴルフ場の会員証です。
しかし、顔写真は、中学生の時の写真です。 何故、中学生? しかもゴルフ場。
そして、耳が切れ、あごを落として、少し傾いでいます。 初めて入ったゴルフ場の会員権に、中学生の写真を送る 私も私ですが、受けるゴルフ場も、全くどうでもよい、 という態度が表れています。
耳や顎は落ちていますが、髪の毛はパーマを当てたような 几帳面なカールです。 30年前の子供用メガネとしてはおしゃれな黒のつや消し。 肌は玉がころころ転がるような、霧でもふいたような ロマンティックな肌です。
30年で変るものです。
某週末
2007/8/19 日曜日 21:12:00
 東京ミッドタウンの21_21DESIGN SIGHTで、イッセー尾形氏の 1人芝居を見に行きました。 舞台美術、会場構成はGRAPHの北川一成氏によるもの。
今回、この展示に併せて、北川氏がgiraffeのネクタイとストールを デザインして下さいました。 まさにGRAPHの蛍光黄色、オレンジによるもので、面白いものが できました。限定品。 21_21DESIGN SIGHTの入口のショップで販売しております。 8月24日まで。
芝生の養生中の柵が、最低限の低さで、いいですね。 動物以外は、確かにこれで充分です。
国立新美術館の スーベニア・フロム・トーキョーに、giraffeの什器が入りました。 入って正面で、giraffeの首がすっと伸びておりました。
「月影屋」というイベントへ。 料理はFood Creation。 「そのコンセプト胃まで届けます」をコンセプトにとてもユニークな料理を提供しています。 意外なだけでなく、ちゃんと美味しいのがミソ。 写真のものも素敵でした。 アイディアを盗まれないよう、この辺りまで。
canaria
2007/8/18 土曜日 14:13:00
 電通のクリエイティヴ徳田さんが独立され、canariaという事務所を開きました。 青山墓地が借景の素敵なオフィスです。
手に持っているキリン・ザ・ゴールドのデザインをされました。 キリンはヴィバレッジから戻られたヒットメーカー佐藤章氏も関与されているようです。 佐藤さんは、Soup Stock Tokyoの缶スープを作って下さった方。 爽やかで熱い兄貴な人。
徳田さんも、クリエイティヴにありがちな特殊さや嫌味がない、素敵な方です。 佐藤さんと徳田さんはいいコンビですね。

 この日は外苑の花火の日で、屋上から見ましたが、根津美術館から外苑は
思ったより距離がありました。
写真は、手振れで迫力を出そうと試みてみましたが、火山の噴火のような変な写真に
なってしまいました。
この後、東泉さんの外苑のすぐ横にある事務所に行きましたが、丁度終わった頃。
見れなかった花火は、東泉さんがアップしてくれるかな、と待っているのですが。。。。
帰りのタクシーの中の写真のほうが、迫力ありますね。
この運転手さん、かつて小さな電機工事会社の社長さんで羽振りよく、 外に複数女をつくり、遊びすぎて、あるとき、ボーナスを払った翌日社員全員が 辞表をだして、潰れた、と自嘲まじりに話してくれました。
花火の夜の、空虚な時間が流れました。
某日某事
2007/8/13 月曜日 2:45:00
①
先日、笹川氏の誕生日会がありました。 (良いショットが撮れなかったので、写真は割愛、アシカラズ)
写真は、(初)帽子デザイナー平田暁夫先生。 とてもフランクな、しかし皇室の帽子製作など、大重鎮の方のようです。 何ともキュートな82歳であられます。
オークションのSotheby’s Japan代表石坂氏。 石坂家の方々は、おじいさまの代、お父上の代と財界の重鎮ですが、 この3代目の方々も、皆さま大変ご活躍です。 何か、生まれながらに目指すレベルが高いダイヤルにチューニング されているのでしょう。 氏は、三菱商事出身ですが、前の前の代表である柴山さんはじめ、 三菱商事出身のオークショニスト経験者は4名いらっしゃるそうです。 意外。。。
② THE NORTH FACEのイベントで(初)Sam Winstonのライブドローイングが ありました。
  線を交差させずに描くドローイングが特徴。
(右)Kumiki君の紹介で、左(初)Christophe Brunnquell氏。 フランスのPurpuleのADをやり、自らアーティストとして活躍。
現在zuccaの店で作品を展示中。 (中)SHINO ITOIさん。フランス在住のスタイリスト。kumiki君は、秋のSSコレクションから、 初デビューとなります。頑張ってください!
③
「もぐら」で一杯やりに行きました。 そこに、カマキリが。 写真は宇宙的になってしまいましたが、風情ありました。
④
 酔って家に帰って、冷蔵庫を開けて、何故か少量だけ麦茶が、と思って 口につけたら、出し汁でした。
SWITZERLAND
2007/8/6 月曜日 23:43:00
ジュネーブの後、ローザンヌに。
スープ・ド・ポアソン。 甲殻類が生臭いほどでした。
建築家の木村君。 急遽連絡し、バーゼルから駆けつけてくれました。 スイスに移って、はや10年。 バーゼルのアートフェアでは、小山登美夫さんなどバーゼルのギャラリストは 皆、木村の家へ行ってご馳走になるのが習慣化しているようです。 彼の家はバーゼルの古い街並みの小高い山の上にあり、小さいながらも素晴らしい部屋。 彼の料理がまた逸品です。
この日は、ローザンヌから電車で、葡萄畑の真ん中にある小さな街へ 食事に連れていってもらいました。 6時に会ってから、「例えばこんなとこ行きましょうか」とは、9時位まで明るい 夏場であることもそうですが、やはりかつてローザンヌに住んでいた人でなければできない、 ディープで、ちょっとわくわくし、でも、のどかな、ショートトリップでした。 この畑で採れた白ワインを頂きました。
翌日、現地で娘と落ち合って。
ジュネーブの移動遊園地。 何だか郷愁を誘います。 空中での孤独感。。。
娘と乗りました。 郷愁や孤独を感じに、と思いましたが、そもそも結構恐い。 夜20時の薄暮の時間であったのもよかったのですが、 ちょっとしたフェリーニ気分を味わえました。
ホテルに戻って、バーで寝酒に一杯ジントニックを。 スプーンがささって、何か異国感あるな、と思ったら、 氷が入っていないことに気がつきました。 どうにもいただけなく、氷をもらいましたが、 フェリーニ的な侘しさを、更に押し広げてくれました。
【オマケ:古いポスターのような写真の撮り方】
屋外で、フラッシュを焚くと、なんだか古い絵葉書かポスターのような表現になるみたい。 何となく、80年代のテキサスのハイウエイ脇(行ったこと無いけど)のタバコの屋外看板のようです。 天然色。 イイ感じでかっこ悪い。
【オマケ:古い絵葉書のような写真の撮り方】
腰に手、歯を見せる笑顔は基本ですが、やはりポイントは足首から頭の先まで 全部入れてしまう構図。 カッコ悪い感じでかっこ悪い。
V&A
2007/8/5 日曜日 9:43:00
Victoria & Albert Museum (V&A) 9月からgiraffeのネクタイがV&Aのショップで扱われます。 V&Aは装飾品を集めた美術館で、特にファッションも Vivienne Westwoodのコレクションなど世界でも有名です。
 バイヤーさんにお会いしに。 内部に入るにも厳重です。
入り口のもじゃもじゃは、ガラスのシャンデリア。
 これがショップ。 この天井までのガラスケースにgiraffeが展示される予定。 「今までのネクタイの概念を換えた」として非常に喜んで頂きました。
 V&Aのカフェは奥にウイリアム・モリスの部屋があり、 実際にモリスの壁面がある部屋でお茶が飲めます。 モリス柄のかわいいシャベルがショップで売っています。
London2
8:56:00
LONDONでは、先週は大雨で洪水だったようですが、ずっと良い天候に恵まれました。
 朝、お風呂の浴槽から撮った青空。
ホテルの石鹸が、とても匂いがしました。
普段無香料を使っていると、ラグジュアリーな匂いが、たまには結構いいです。
ついでに、髪の毛もラグジュアリー石鹸で洗って、ごわごわで過ごしました。
 部屋の窓にあるギザギザの鳩返し?の隙間を縫って鳩が日向ぼっこしています。
 午前中はハイドパークでのんびりと。
 カモが沢山いますが、いい天気に、立ったまま睡眠しているようです。
 カモ目線にて、行進。
カモ目線にて、食事。
 ハイドパークの椅子の柄。
 木に彫り出された小人。
シュールです。
大きな木も、最初はこのような細い木から月日をかけて育てているようです。
 サウスケンジントンのJAKOBSというオーガニックフードデリ。
 うまし。

陽も差し込んで。
かみさんもニッコリ。 このようなお店を代官山辺りに作ってほしいです。 ヒルサイドパントリーのデリで、夜もちゃんと食べられるようにして頂くことを
提案します。
ポートベローのホテルの窓から。
気持ち良さそうです。
ポートベローの空き店舗。
 WHITE CUBEへ。
頑張って辿り着きましたが、小さなギャラリーでした。
london
2007/8/2 木曜日 19:50:00
TATE MODERNの空間はすごいです。 人がタイ米(米の長いやつ)のようです。
だから、こんな記念撮影する人も。
作品は、やはりCy Twomblyが圧倒的でした。 でかいです。 あまりに大きいから、絵の上のほうが手抜きになっているような 気がして、
さらにラブリーです。 Twomblyに合わせた音楽がヘッドフォンで提供されていました。 そういう体験って初めてで、ちょっと感動でした。
その後、east endのマーケットを目指して、 旧手術博物館の近くのグラフティ。 Twombly好きが好きそうなグラフティでしょうか。
ランチはマーケットでオーガニックの野菜弁当。うまし。
ニールズヤードで、道端にこのような絵画が。 キャンバスは広告のようなターポリンなのですが、 額装すると、何だか不思議です。 ちょっといいアイディアです。
National Galleryの広場で、巨大な五体不満足な妊婦の像。 様様な背景があるのだとおもいますが、 苦悩を抱えながらも前進し、生命を産み出すことへの責任へ 断固としてコミットする、そんな凛とした力強い表情に、 足が立ちすくむような思いです。
パートナーも凄いですよね。
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