遠山正道 / Masamichi Toyama 遠山正道 / Masamichi Toyama

スマイルズ代表取締役社長
三菱商事初の社内ベンチャーとしてSoup Stock Tokyoの 開発・運営を行う。
タイルのアートワークをNY、青山などで個展。
個人的にネクタイブランドgiraffeをサポート。


Born in 1962, Masamichi Toyama established Smiles in 2000, a subsidiary company of Mitsubishi Corporation, to run Soup Stock Tokyo, a well-known chain of soup kitchens. He is known for being a keen businessman, as well as an artist who is most famous for using tiles as basis of his artworks. Art had always been a passion for him, and he strives to combine his skills in business with his talent as an artist.

[+/-] English profile..


小山デー
2007/8/26 日曜日 0:05:00

小山薫堂さんのプロデュースしている「東京スマートドライバー」(通称スマドラ)と
giraffeのコラボプロジェクトで、小山さんの新しい神谷町のorangeのオフィスに
お邪魔しました。
腕に巻いているのが、スマドラのピンクのチェッカーフラッグ。水野学氏のデザイン。

その後、お腹すいたので、東京タワーの1階「TOKYO CURRY LAB」へ。
小山さんプロデュース、メニュー開発東京カレー番長水野仁輔、
グラフィックス水野学、インテリア片山正通の錚々たるメンバー。
ダブルミンチカレー、さすがおいしゅうございました。

その後、小山さんのお店へ。
メンバー制とはいえ、この素っ気なさ。
小山デーとなりました。

日本を代表する現代美術家 中山ダイスケ氏。
とてもソフトながら熱く真面目でステキな方。
興味深いお話を色々お伺いしました。
東北芸術工科大学の若き教授としての活動もかなり
精力的に行われているようです。
益々のご活躍楽しみです。








Soup Stock Tokyo八重洲地下街店オープン
2007/8/25 土曜日 23:47:00
若きホープ 近江ストアマネージャー♪
明日日曜日八重洲地下街にオープンします。
それまでにアルバイトのスタッフと研修を重ね、
今日はアルバイトの皆から、感謝のケーキをプレゼントされました。

近江のテーマは「心のスープ」。
スタッフも明るくいいメンバーが集まり、一生懸命研修を
重ねてきました。
明日から、笑顔の、いいおもてなしで皆さまをお迎えすることを
お約束します!







ヘアスタイル報告④ー2
 22:26:00

東泉さんのブログの表の写真にモノ申すのであれば、
自らの写真にも言及しなければいけません。

この写真は、表紙の写真と同時期のものであり、
その後変遷を遂げる前の、過去のものです。

ヘアを切り、一瞬憧れのワンレン・ボブ・天使の輪的なる様相を獲得しましたが、
特に梅雨時である環境もあいまって、このヘアは1日としてもちませんでした。

現在はこうです。
しかし、冒頭のヘアを切って、山本康一郎に会ったとき、
彼は言いました。

「お、本物になった」 と。

「本物?」 と聞くと、

「それまでは、周りの人みたいだった。」

「周りの人?」

「そう、アーティストや、変った人に憧れて、
 それを真似ている、周りの人みたいだった。
 今は、本当に、普通じゃない、本物の変な人になった。」と。

・・・ 嬉しい、、、です。
・・・東泉師匠に、一歩近づけた気がしました。








ヘアスタイル報告④
2007/8/21 火曜日 1:45:00

東泉さんが、やっと本領を発揮してくださいました。
東泉さんの、ブログの表の顔写真は、私は気にいらない、
ということを、先日ご本人に申し上げました。
どうにも、世の中に媚びた写真に私には見えました。

師匠は、やはり、このパスポートにある姿でなければいけません。
誰にも取って換われない。それこそが師匠です。

あえて、ヘアスタイル報告として師匠のヘアを分類するならば、
やはり「腹話術の人形」系でしょう。
前回ヘアスタイル報告③で申告したとおり、私自身、腹話術の人形の
ヘアへの憧れがあるわけです。
師匠はそれを常々軽々と実現させているわけです。
(上記腹話術は、仕事中は決してクリックしないで下さい)

さて、師匠のパスポートに抗弁できる私自身のヘアスタイルとしては、
もはや私の最終カードである、下記会員証で対抗するしか方法は
見当たりません。

これは1985年、私が社会人になった年、気張って入った初めての安い
ゴルフ場の会員証です。

しかし、顔写真は、中学生の時の写真です。
何故、中学生?
しかもゴルフ場。

そして、耳が切れ、あごを落として、少し傾いでいます。
初めて入ったゴルフ場の会員権に、中学生の写真を送る
私も私ですが、受けるゴルフ場も、全くどうでもよい、
という態度が表れています。

耳や顎は落ちていますが、髪の毛はパーマを当てたような
几帳面なカールです。
30年前の子供用メガネとしてはおしゃれな黒のつや消し。
肌は玉がころころ転がるような、霧でもふいたような
ロマンティックな肌です。

30年で変るものです。








某週末
2007/8/19 日曜日 21:12:00

東京ミッドタウンの21_21DESIGN SIGHTで、イッセー尾形氏の
1人芝居を見に行きました。
舞台美術、会場構成はGRAPHの北川一成氏によるもの。

今回、この展示に併せて、北川氏がgiraffeのネクタイとストールを
デザインして下さいました。
まさにGRAPHの蛍光黄色、オレンジによるもので、面白いものが
できました。限定品。
21_21DESIGN SIGHTの入口のショップで販売しております。
8月24日まで。

芝生の養生中の柵が、最低限の低さで、いいですね。
動物以外は、確かにこれで充分です。

国立新美術館の スーベニア・フロム・トーキョーに、giraffeの什器が入りました。
入って正面で、giraffeの首がすっと伸びておりました。

「月影屋」というイベントへ。
料理はFood Creation
「そのコンセプト胃まで届けます」をコンセプトにとてもユニークな料理を提供しています。
意外なだけでなく、ちゃんと美味しいのがミソ。
写真のものも素敵でした。
アイディアを盗まれないよう、この辺りまで。








canaria
2007/8/18 土曜日 14:13:00

電通のクリエイティヴ徳田さんが独立され、canariaという事務所を開きました。
青山墓地が借景の素敵なオフィスです。

手に持っているキリン・ザ・ゴールドのデザインをされました。
キリンはヴィバレッジから戻られたヒットメーカー佐藤章氏も関与されているようです。
佐藤さんは、Soup Stock Tokyoの缶スープを作って下さった方。
爽やかで熱い兄貴な人。

徳田さんも、クリエイティヴにありがちな特殊さや嫌味がない、素敵な方です。
佐藤さんと徳田さんはいいコンビですね。

この日は外苑の花火の日で、屋上から見ましたが、根津美術館から外苑は
思ったより距離がありました。
写真は、手振れで迫力を出そうと試みてみましたが、火山の噴火のような変な写真に
なってしまいました。
この後、東泉さんの外苑のすぐ横にある事務所に行きましたが、丁度終わった頃。
見れなかった花火は、東泉さんがアップしてくれるかな、と待っているのですが。。。。

帰りのタクシーの中の写真のほうが、迫力ありますね。

この運転手さん、かつて小さな電機工事会社の社長さんで羽振りよく、
外に複数女をつくり、遊びすぎて、あるとき、ボーナスを払った翌日社員全員が
辞表をだして、潰れた、と自嘲まじりに話してくれました。

花火の夜の、空虚な時間が流れました。








某日某事
2007/8/13 月曜日 2:45:00


先日、笹川氏の誕生日会がありました。
(良いショットが撮れなかったので、写真は割愛、アシカラズ)

写真は、(初)帽子デザイナー平田暁夫先生。
とてもフランクな、しかし皇室の帽子製作など、大重鎮の方のようです。
何ともキュートな82歳であられます。

オークションのSotheby’s Japan代表石坂氏。
石坂家の方々は、おじいさまの代、お父上の代と財界の重鎮ですが、
この3代目の方々も、皆さま大変ご活躍です。
何か、生まれながらに目指すレベルが高いダイヤルにチューニング
されているのでしょう。
氏は、三菱商事出身ですが、前の前の代表である柴山さんはじめ、
三菱商事出身のオークショニスト経験者は4名いらっしゃるそうです。
意外。。。


THE NORTH FACEのイベントで(初)Sam Winstonのライブドローイングが
ありました。


線を交差させずに描くドローイングが特徴。

(右)Kumiki君の紹介で、左(初)Christophe Brunnquell氏。
フランスのPurpuleのADをやり、自らアーティストとして活躍。

現在zuccaの店で作品を展示中。
(中)SHINO ITOIさん。フランス在住のスタイリスト。kumiki君は、秋のSSコレクションから、
初デビューとなります。頑張ってください!


 「もぐら」で一杯やりに行きました。
そこに、カマキリが。
写真は宇宙的になってしまいましたが、風情ありました。



酔って家に帰って、冷蔵庫を開けて、何故か少量だけ麦茶が、と思って
口につけたら、出し汁でした。








SWITZERLAND
2007/8/6 月曜日 23:43:00

ジュネーブの後、ローザンヌに。

スープ・ド・ポアソン。
甲殻類が生臭いほどでした。

建築家の木村君。
急遽連絡し、バーゼルから駆けつけてくれました。
スイスに移って、はや10年。
バーゼルのアートフェアでは、小山登美夫さんなどバーゼルのギャラリストは
皆、木村の家へ行ってご馳走になるのが習慣化しているようです。
彼の家はバーゼルの古い街並みの小高い山の上にあり、小さいながらも素晴らしい部屋。
彼の料理がまた逸品です。

この日は、ローザンヌから電車で、葡萄畑の真ん中にある小さな街へ
食事に連れていってもらいました。
6時に会ってから、「例えばこんなとこ行きましょうか」とは、9時位まで明るい
夏場であることもそうですが、やはりかつてローザンヌに住んでいた人でなければできない、
ディープで、ちょっとわくわくし、でも、のどかな、ショートトリップでした。
この畑で採れた白ワインを頂きました。

翌日、現地で娘と落ち合って。

ジュネーブの移動遊園地。
何だか郷愁を誘います。
空中での孤独感。。。

娘と乗りました。
郷愁や孤独を感じに、と思いましたが、そもそも結構恐い。
夜20時の薄暮の時間であったのもよかったのですが、
ちょっとしたフェリーニ気分を味わえました。

ホテルに戻って、バーで寝酒に一杯ジントニックを。
スプーンがささって、何か異国感あるな、と思ったら、
氷が入っていないことに気がつきました。
どうにもいただけなく、氷をもらいましたが、
フェリーニ的な侘しさを、更に押し広げてくれました。

【オマケ:古いポスターのような写真の撮り方】
屋外で、フラッシュを焚くと、なんだか古い絵葉書かポスターのような表現になるみたい。
何となく、80年代のテキサスのハイウエイ脇(行ったこと無いけど)のタバコの屋外看板のようです。
天然色。
イイ感じでかっこ悪い。

【オマケ:古い絵葉書のような写真の撮り方】
腰に手、歯を見せる笑顔は基本ですが、やはりポイントは足首から頭の先まで
全部入れてしまう構図。
カッコ悪い感じでかっこ悪い。








V&A
2007/8/5 日曜日 9:43:00

Victoria & Albert Museum (V&A)
9月からgiraffeのネクタイがV&Aのショップで扱われます。
V&Aは装飾品を集めた美術館で、特にファッションも
Vivienne Westwoodのコレクションなど世界でも有名です。

バイヤーさんにお会いしに。
内部に入るにも厳重です。

入り口のもじゃもじゃは、ガラスのシャンデリア。

これがショップ。
この天井までのガラスケースにgiraffeが展示される予定。
「今までのネクタイの概念を換えた」として非常に喜んで頂きました。
V&Aのカフェは奥にウイリアム・モリスの部屋があり、
実際にモリスの壁面がある部屋でお茶が飲めます。
モリス柄のかわいいシャベルがショップで売っています。








London2
 8:56:00

LONDONでは、先週は大雨で洪水だったようですが、ずっと良い天候に恵まれました。

朝、お風呂の浴槽から撮った青空。
ホテルの石鹸が、とても匂いがしました。
普段無香料を使っていると、ラグジュアリーな匂いが、たまには結構いいです。
ついでに、髪の毛もラグジュアリー石鹸で洗って、ごわごわで過ごしました。

部屋の窓にあるギザギザの鳩返し?の隙間を縫って鳩が日向ぼっこしています。

午前中はハイドパークでのんびりと。

カモが沢山いますが、いい天気に、立ったまま睡眠しているようです。

カモ目線にて、行進。

カモ目線にて、食事。

ハイドパークの椅子の柄。
木に彫り出された小人。
シュールです。

大きな木も、最初はこのような細い木から月日をかけて育てているようです。

サウスケンジントンのJAKOBSというオーガニックフードデリ。

うまし。

陽も差し込んで。

かみさんもニッコリ。
このようなお店を代官山辺りに作ってほしいです。
ヒルサイドパントリーのデリで、夜もちゃんと食べられるようにして頂くことを

提案します。

ポートベローのホテルの窓から。
気持ち良さそうです。
ポートベローの空き店舗。
WHITE CUBEへ。
頑張って辿り着きましたが、小さなギャラリーでした。







london
2007/8/2 木曜日 19:50:00

TATE MODERNの空間はすごいです。
人がタイ米(米の長いやつ)のようです。

だから、こんな記念撮影する人も。

作品は、やはりCy Twomblyが圧倒的でした。
でかいです。
あまりに大きいから、絵の上のほうが手抜きになっているような 気がして、

さらにラブリーです。
Twomblyに合わせた音楽がヘッドフォンで提供されていました。
そういう体験って初めてで、ちょっと感動でした。

その後、east endのマーケットを目指して、
旧手術博物館の近くのグラフティ。
Twombly好きが好きそうなグラフティでしょうか。

ランチはマーケットでオーガニックの野菜弁当。うまし。

ニールズヤードで、道端にこのような絵画が。
キャンバスは広告のようなターポリンなのですが、
額装すると、何だか不思議です。
ちょっといいアイディアです。

National Galleryの広場で、巨大な五体不満足な妊婦の像。
様様な背景があるのだとおもいますが、
苦悩を抱えながらも前進し、生命を産み出すことへの責任へ
断固としてコミットする、そんな凛とした力強い表情に、
足が立ちすくむような思いです。
パートナーも凄いですよね。







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