手ぶら
2007/7/28 土曜日 8:47:00
相変わらずデジカメが無いので、アップしなくなってしまいます。 取り合えず、絵でも。
今日からロンドンに一週間行ってきます。 またご報告します。
7月20日
2007/7/21 土曜日 13:48:00
夜、京王電鉄さんのある会で、講演をさせて頂きました。 最後に「オマール海老とわたり蟹のスープ」を カップ1杯づつお配りしましたが、 やはり話よりスープのほうが人気があったようで。。。
celuxにて(右)LAKE TAPOさんの写真のアットホームなexhibitionがありました。 サーファーらしく、力の抜けた作品でした。 (上のスナップは、デジカメ故障中につき、携帯撮影によるもの)
浅野さんは、次作で、剣岳を登る陸軍の作品でロケに入っているので、 髪の毛がさっぱりしていました。 ぴあフィルムフェスティバル(PFF)の審査員の帰りだったのでスーツ姿。 私が、50歳代で役者さんになりたいという計画を話したら、盛り上がって 薦めてくれました♪
そのPFFのグランプリがこの日決定し、受賞作はどれもとても素晴らしく、 役者さんはほとんが素人。それが素晴らしかったことを力説してくれました。 グランプリは、「剥き出しにっぽん」 すごいそうです。見なくては。
その後、深夜のボーリング大会にそなえて、渋谷富士そばで カレーカツ丼520円。 満足感、というのは、きっとこういうことです。
ボーリング大会。 ビールも食べ物も持ち込みOKで、 夜のボーリングが盛り上がることを知りました。
GR入院
2007/7/19 木曜日 2:27:00
GRが壊れやすいとは聞いていましたが、ついにピントが合わなくなり、 修理に出しました。 3週間ほどかかると。 以前であれば、さして問題もありませんでしたが、ブロガーとしては ちょっとつらいです。
なんとかピントがあった、最後の写真。
この3週間で、ズームつきのデジカメを使うと、ひょっとしてもう単焦点に戻れないのでは、という、不安と、一方ほのかに期待もあります。自分の中のどこかで、だってズームって便利だよね、という声が聞こえてきます。
KENICHI IWAI EXHIBITION
2007/7/16 月曜日 2:28:00
hpgrp GALLERY TOKYOにて
岩井賢一氏 光に魅せられた氏が、花火を独特の手法で切り取ったもの。 充分に不思議です。
ギャラリーで出会った若者達と居酒屋へ。 左からエクトル、何故か接吻間近のレオナ、戸塚さん、接吻間近の小野原誠君。
小野君はアントワープの王立アカデミー出て、来春東コレデビュー。 重厚な作品郡です。
ミツは、整形中?
x+yでマイク池田さんたちと遭遇。 左の東泉一郎さん。いつもの明晰な頭脳と、いつもの写真のポーズが いつも私を悩ませ、益々東泉ワールドにはまり込むのです。 右ユアンさん。妹さんもさすが素敵でした。
長谷川踏太氏、SIMON TAYLOR氏も。 月末ロンドンに行くので、彼の地で踏太さんと食事の約束をしました。 楽しみです。
講義
2007/7/12 木曜日 1:37:00
先日、レコール・バンタンで講演をしましたが、丸4時間の講義はきつかったです。 3時間話して1時間は対話形式にしましたが、これが限界です。
しかし、私も何度も色々な場で話しましたが、学生の講義のときは、 大体が、教室の後ろから座り、前が空きます。 社会人の講義は前の席から埋まります。 私自身もそうでした。 今さらですが、学生に戻ったら、前に座りたいと(一応)思います。
負の自己紹介という、自分の弱点をさらけて夫々に話すのをやりましたが、 ちょっと、効きすぎました。
夜、松山油脂松山君の紹介で、元ビームスのバイヤー(初)星名一郎氏と 会食。 70台乗った車の話など、諸々とさすがのこだわりですが、 しかし もはや、週末のバーベキューやキャンプなどに移行し、 モノへの執着が 抜け落ちている様子が印象的でした。 giraffeにも共感して頂き、嬉しかったです。
2件目高木康行君と合流。
安 宏太郎君も。 高木君のライカ。オモチャみたいな感触ですが、何だか映画のシーンのような 絵が撮れました。
Tafiaでカイピニーリャをいただきました。 茫洋とした時間が心地よかったです。
毛細血管。そして小倉最中。
2007/7/10 火曜日 23:08:00
会社の隣に酸素カプセルというのが登場しました。 無料でお試しだよというので、やってみました。 1.3気圧上げることで、通常の2倍の酸素を身体から取り入れられるようです。
耳抜きが不得意な私は、顔がパンパンで、熱くて、キモチイー!というものでは なく、ぐったりして終わりました。
しかし、毛細血管の血流をスコープで、使用前後と確認して、グニャグニャだった 毛細血管が、後ですーーっと伸びているのを画面でみると、何だか良いことした気分です。 まあ、なんだかなー、と思っていましたが、何だか、その日は、ずっと顔や手先などが むず痒くて、身体全体がほてって、なんだか循環しているかもオレ、、って、気がして いました。
その日の夜、最後は恵比寿で飲んでいました。 夜中、駅付近から代官山の家まで歩いて帰ろうと思いましたが、 どうしてもスープが飲みたくて、ナチュラルローソンに入って、 カップスープを買おうと思ったのですが良いのが無く、 仕方なく納豆味噌汁を買い、湯を入れて、お箸をもって歩きながら 飲みながら代官山方面へ。
飲み終わる頃、代官山の駅のローソンに到着。 ローソンのゴミ箱に納豆味噌汁のカップを捨てます。(ローソン系列ということでスミマセン) そして、何だか、ローソンの中にはいって、普段は食べない最中小倉アイスを 買って、かじりながら帰途へ。
こんなことって、普段無いんです。 味噌汁をお箸をもって歩きながら飲むことなんて、ないんです。 普段甘いものを鍼灸の先生に止められていることもあり、 最中アイスをかじりながら歩くなんて、そんなこと私にはないんです。
だから、ちょっと、酔っ払ってはいるものの、ちょっと、不良な感じで、 なんだか、嬉しかったんです。
オレは、周りでは見ない、お箸もった飲み歩き。 矢継ぎ早に、歩き最中(もなか)。
オレにも出来るんだ、、、って。 ちょっと胸を張りたい気分でした。
どうして、そんな不良なオレなのか、っておもったら、この日は、 毛細血管の血流がすっと伸びた日だったのを、思い出しました。
毛細血管、、、、もう、君を、縮めたりはしません。 いつも酸素カプセルには行けないけれど、 なんとか毛細血管が縮まらないように、努力するよ。
小倉最中をかじった(しかも全部食べると食べすぎなので半分冷凍庫に しまった)、この日を忘れません。
(最中を半分で冷凍庫にしまったときに、写真を撮ったつもりでしたが、どうやら写真を撮り忘れ、冷凍庫を見たらなかったので、実はすべて食べてしまったようです。 なので、これは替わりに、家の掃除で出てきた正月のお餅を急遽入れたお味噌汁の写真を、小倉最中の替わりに、慰み程度にアップしました)
愛欲の罠
0:55:00
土曜日に上野国立博物館の中の一角座で、大和屋あつし監督の「愛欲の罠」を見に行きました。 日活出身の、34年前のアングラです。 秋山道男氏が当時新宿のフーテン?をやっていた頃、出演していますが、 マリオという小人の人形のような実は人間、、という相当シュールな役です。
映画は、殺し屋と、絡みとシュールなアングラで、、、 その当時自分が生きていたことが照れるような時代感です。 そもそも殺し屋、という設定が時代がかっています。 その頃は、殺し屋とか、いたのでしょうか。
絡みシーンは、男はパンツをはいたままコトを終えます。 「当時はそうだった」という説明しか受けられませんでしたが、 まあ、そのようです。
秋山さんのマリオ、相当怖いです。
映画の後、トークショー。 左はアングラの雄、荒戸源次郎氏。殺し屋役です。ライフル持っての真面目な 匍匐前進は、ちょっともの悲しいものがありました。
真ん中が秋山道男氏。 かつては、キョンキョンやチェッカーズのプロデュース、最近は「東京タワー」の 映画など全般のプロデュースをやっておられます。 我々の会社の新人内定式に来ていただき、お話をして頂いたり、公私で お世話になっています。
この人のカラオケは凄いです。 先日久々にご一緒しましたが、いままで、彼の「与作」を超える歌を聴いたことは ありません。 どこかでお会いしたら、是非、「与作」をリクエストしてください。 忘れられない夜になるでしょう。
映画のチラシの裏に、大和屋監督の言葉があります。 あまりにカッコよいので、全文を下記に記します。
僕らは、映画の不純を見続けてきた。 信じられないような捏造の連続だった。 幻想を犠牲にし、学説の肥だめに投げ込み、 哀切の泣き声で、良心やら、文芸やらに、 おべっかをつかっていたのだ。 おためごかしもいいかげんにしてくれ、と僕は言いたい。 映画は、もっとも純粋な地上のおどろきなのだ。 サイがパンパス(注:サバンナ)を走るーーそのようにまっとうなおどろきだ。 僕は、そのサイのように走りたい。 そのような演出は、ほんとうにありうるのだろうか? そのようなスピードは、ありうるのだろうか? ありうる、と僕は答えたい。 僕は眼をみひらいて、朝やけのパンパスの、さわやかな匂いを嗅ぎたい。 この暴走を、誰がとめられるだろうか!?
大和屋あつし 「純粋のために」より
帰りの上野公園。
噴水がきれいでした。
永井一史氏
2007/7/8 日曜日 9:15:00
株式会社HAKUHODO DESIGN代表の永井一史氏。 hakuhodo + design projectという会にお招き頂き、企業におけるデザインの 話をさせて頂きました。 氏は、伊右衛門茶や資生堂などを手がけ、受賞は数知れずのクリエイティヴの 重鎮。 giraffeのタイをお土産に。
博報堂に行ったので、知り合いの(右から)クリエイティヴ関谷さんと水島局長を 誘ってginza stockへ。 ちょうど(左)奥村靫正氏とお会いし、ご一緒に。 この日はgggでのADCの授賞式の帰りとのこと。 かつてYMOのアルバムからステージまでアートディレクションを全てやられ、 宮内庁をクライアントにもつなど、なにか現実離れした、いつも不思議な魅力を 湛えています。 以前私の作品を買ってくださり、まだ家にあるとのことで、嬉しいです。
別の日ですが、博報堂つながりで、「ON THE HILL」の松尾さん。 元、博報堂クリエイティヴ・ボックスの代表をやられてました。 今は、代官山に素敵な手作りの、このお店を構えておられます。 奥さまと息子さんと、夫々に夫々の手作りのお店を一緒に構え、 悠々自適、 一つの理想のスタイルです。 場所は、、、踏み切り横の丘の上、としておきましょう。 日本離れした階段を上がって、扉を開けると、息子さんの世界。 奥に迷い込んでいくと、松尾さんがひっそりと迎えてくれます。 古いアップライトのスタインウエイ、ルクルーゼの鍋、温室のような小部屋、 時代や場所や時間をさまよう、不思議な場所です。
スタッフの(初)川口さん。 元、博報堂で、現在はスクールカウンセラー。 中学校で、ホットドック、うどん、牛乳が同時に出てくる給食に唖然としながら カウンセリングをしているとのこと。 最近、「ビリーズブートキャンプのお陰で、行方不明になっていたウエストが出てきた」 と証言。 美しき女性に正面からそう言われると、そのまま受け取ってよいか、 自虐ネタか悩むところです。 因みに、ビリーネタをブログアップすること了解済みであること、為念。。。
Yumi Tohyama DUAL LETTER
2007/7/3 火曜日 1:22:00
遠山由美 DUAL LETTERの新作が表参道GALLERY360℃で 7月14日(土)まで。
英語と日本語で読める、DUAL LETTERなるものを創作しています。 (私の家内です)
英語と日本語で読める作品もありますが、上記のごとく、読めないものも多いです。 今回のは、私も好きです。
本を見ると、解り易いです。 表参道にお越しの方は、是非お立ち寄りを。
 オープニングにて、マガジンハウス 城尾マリア様
素敵なかたで、どうしても様付けで呼んでしまいます。
カメラマン間瀬さん。
イメージも、ブツドリも、ポートレートも、スナップも、
いつもお願いしています。
いつも助かっています。
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