聖林館②
2007/6/25 月曜日 1:33:00
聖林館にまた行ってしまいました。
マリナーラをそのまま食べているふとどきなヤツ。 でも、うらやましい、、、
そのふとどき者が、さらにふとどきにもプチトマトを残して、 おまけに、こんな顔を作って。 食べ物で遊んではいけません!
でも、顔が心霊写真のようでもあり、とにかく不細工なので、ちょっと修正を。 なんだか、怒ってます。
情けない。
ちょっと、色っぽい。
3000円位なら、おごってあげてもよさそうな、、、
「おのおの方、、、わたしを誰と心得る! シュワッ!」
「いや~、もうタイヘンなんすっから」
「かあさん、ボクって、ほんとうにプチトマトから産まれたの?」
 「えーっ! 唇はニンニクのかけらだって? ぼくって、あらかじめ、くさいって、こと?」
・・・・・お料理で遊んではいけません!
KATSUTOSHI YUASA
2007/6/24 日曜日 13:06:00
湯浅克俊氏のエギシビジョンに行きました。 CIBONE GALLERYにて。 デジタルで撮ったものを、木版に彫刻し、ばれんの手刷りで刷ったもの。 浮世絵の伝統的な木版の手法で表した現代的な表現は、まずその技術に圧倒され、 手で創ったものへの畏敬を感じさせます。 素晴らしいです。
なんと、貴重な小品を下さいました。 横川さん有難うございます。
Royal College of Art, Londonを出て、現在ロンドンで活動されています。 CIBONEとはオランダで出合い、たまたま日本人だった、との事。 これからも大いに評価されることを願っています。
宿題と発表
10:57:00
① 原宿のkurkkuでワークショップ「環境の宿題」というのにスピーカーで参加しました。 kurkkuはAPバンクがやっている、ロハス系?レストランやショップで、 食事は野菜などとても美味しいです。
この日は、西村桂哲さんがコーディネートし、Soup Stock Tokyoをやっている 私と池本常務で2時間30分。 参加者の方々の意識や期待も大きく、環境に対して、まだまだ何もできていないことを自覚し、 出来ることからやっていこうと自分たちに宿題をだすことになりました。
②
年に2度の、会社の経営計画発表会という大きなイベントが一日がかりでありました。 とても熱く、充実した1日です。 写真は、夜の第2部懇親会での、新人の自己紹介。 (会社の会議室が、ちょっとした舞台に見えます)
07年入社の新人のイベント。 本当にいい仲間の集まりです。 仲間に対して、自分たちの強い想いと信頼を涙ながらに精一杯伝えて、 コミットしてくれました。
お店で、頑張っているスタッフがいたら、「美味しかったですよ」と 言って頂けると、皆、辛い毎日も一瞬で吹き飛び、本当に頑張れるのです。 お店で一声かけて頂けると、本当に有難いです。
聖林館
2007/6/23 土曜日 14:05:00
中目黒の「聖林館」におじゃましました。 かつてのサボイが新たに向かい側で新しいお店を始められたのです。
いろいろあって、かつての名前はすべて捨て、新しいチャレンジをされ、 生地も全く新しい配合で、全然別のものだとのこと。 おいしいです。
オーナーの柿沼さん。 実は、地下に、秘密の?バーが。 といっても、まだ製作中で、オープンはしていません。 大好きなジャズが、大迫力のスピーカーを通じて迫ってきます。 好きなピザを一生懸命焼き、その後、好きなお客さまと好きなジャズを 好きなだけ聴く。。。
一度すべてをリセットし、更なる高みに向けてまさにチャレンジを始めた。 男の人生の真剣なゲームを目の前に確認しながら、一杯交わすことができるのは 貴重です。
またお邪魔させて頂きます。
某日某事
2007/6/21 木曜日 1:43:00
最近歯医者さんに通って、奥歯の治療をし、神経を抜きました。 歯医者さんは数年ぶりですが、何だか昔より痛くなくなった気がします。 かつて新聞で、歯の麻酔注射の針が細くなり、注射の痛みが格段に和らいだ、 と読みましたが、まさにそれを体現した気がします。
レントゲンは私の歯と鼻で、何だか笑っているように見えますが、 いくら痛みが和らいだと言っても、さすがに笑うことはありません。
青いチューリップの開発に血眼にならなくても、 道路端の青いあじさいが充分に綺麗です。
土曜日。 ゲルマンとgiraffeが、9月にコラボをします。 その打合せで西麻布のギャラリー「MITATE」へ。 後ろの布は、現在展示しているミナの布です。
縞の色が、縦糸で出来ています。 すごいですね。
父の日スペシャル
2007/6/15 金曜日 0:48:00
本日金曜日、21:00からフジテレビで 父の日スペシャル「パパの涙で子は育つ」が放映されます。
これは以前「桜の花の咲くころに」というドキュメンタリーをやられた 横山隆晴さんのプロデュース。
この「桜の~」は素晴らしくよかったです。 北の果て、別海町という酪農と漁業しかない村に一軒ある 県立高校に1年半密着したドキュメンタリー。 何の劇的な仕掛けもない、ただの高校生のただの映像ですが、 やはりそこにはじっくりとしたドラマが生み出されていきます。
映像は、高校生を淡々と追うだけ。 あるシーン: お父さんを事故で亡くした高校生。最初は陽気にしゃべっているが、 お父さんの話になると、のどが詰まり、話せなくなってしまう。 沈黙の高校生。カメラマンは、その沈黙に耐えられず、顔のアップを さらにズームしてしまう。 そのズームに対して、横山氏は怒っていました。 いわく、自分達は単に生活を切り取り、追えば良い。 ズームをすることで、テレビ側がその高校生に意味を強要している。 劇的であろうとする態度がそのズームで見えてしまう、、、、などなどです。
彼は、日テレに中途入社する前、新潟で銀行員をやっており、 その頃、「命の電話」という自殺願望の人の電話相談をボランティアで やっていました。 その電話は、ほとんどが沈黙。 30分~4時間、電話の向こうで沈黙が続く。 それに対して、励ましたり、勝手なことは一切言わず、 その沈黙にじっと寄り添ってあげる、沈黙をじっと聞いてあげる、 あなたは1人ではない、ということを沈黙で示すそうです。
「小さな留学生」というドキュメンタリも素晴らしかったですが、 その沈黙の経験が活かされているといいます。
そんな素晴らしいプロデュースをされる横山氏の、今度は実話を下にした しかしフィクション。
きっと、かなり直球、ベタだとは思います。 そういうのが結構嫌いでない人は是非。
楽しみです!
山口さん
2007/6/10 日曜日 21:42:00
日曜日。山口智子さんが代官山giraffeのショップへ。 とても楽しそうに色々試され、giraffe史上最大の大量買いを実現して頂きました。
しかし、よくお似合いです。
山口さんが似合うのは、 ・姿勢が良くて ・はっきりとしたもの言い、性格で、明るく、 ・giraffeのタイが好きだから だと思います。
氏が関与している中目黒「燕子花」は、本当にステキなお店です。 日本の伝統文化、職人の技術を継承し、そして世界にその価値を 知ってもらうことを切望しています。
そのようなことを、ただ願うのではなく、実行するところが 素晴らしいと思いますよ。
某日某事
15:09:00
①
小林ユカさん。 何をやっている人かを一言で言うのは難しいです。
10年位前、環境系表現で、TOMATOのどなたかのゴミをアートに したり、UAでブランドを作ったりしていました。
今は、外部でソニーの商品開発などしています。 因みに、 「半導体が大好き。 半導体って、刺繍みたいなんです。カワイイ。 人とモノの間に位置して、その両方をもったもの。 半導体って、、そういうものなんです。 人の生活をマネジメントしている、その存在感が好きです。
マーティングは今を探すけれど、 半導体の設計は、未来を設計しているので、ロマンティックなんです。」
②
小玉さんと倉橋さんのセラミックの作品のオープニングが中目黒「燕子花」にて。 ネックレスや指輪など素朴でチャーミングです。
「SACHA」という物体を、ペットのように可愛がっている?フランス人のお二人。
この物体が「SACHA」で、水に入れたり、撫でたりして、可愛がるそうです。 全然説明にすらなっていなくて、スミマセン。
③
cartierのパーティーでハニカムブロガーの田中さん。
こちらも道端ジェシカさん。やはり身体の構造が違います。
今日のDJは下田さん。メローに行こうと思っていたのに、上げて欲しい、との指示に「焦ってます」とのこと。
④
土曜日、グエナル・ニコラの誕生日パーティーが彼の家で。 本当にステキな家です。 ラザニアとローストオニオンもベリーグー。
生ハムも自分でスライスして。
子供たちがロウソクを挿して、もやしの様?なんかカワイイです。
自身の設計による家ですが、ガラスに囲まれた家で、 写真の中央が、僅か数センチの床。床を天井から吊っています。
廊下。 壁にへばりついているのはnomalロス・ミクブライドさん。auの携帯volsをデザインされた方。
今年は縞の年?
某日某事
1:15:00
(左)早稲田ラグビー部中竹竜二監督、(右)弊社池本。
中竹監督は、早稲田ラグビー部時代、一軍の試合に出ていないで 主将になった、とても稀有な人。 監督や先輩が決めた主将人事を、当時の部員がボイコットし、 我らの主将は中竹以外に無い、として押し切ったという、 封建体育会では考えられないことがおきた、人格人。
弊社の新卒内定式で訓示を述べてもらったり、お世話になっています。 背伸びしない、素の人。
「情熱大陸」に出たときも、こんなんあり?というほど、 普通さや弱さもそのまま出していたのが印層的でした。
今後、早稲田ラグビー部の伝統あるネクタイをgiraffeで 作ることになるかも。 楽しみです!
青山フラワーマーケットの井上社長が会社に遊びに?来ました。 我々トライアスロンのチームのキャプテンです。
  頂いた花。 GRのマクロオンで撮ったら、その仔細さにビックリして、きっと井上さんもGR仲間になります。
東急電鉄の方々と、銀座ストックにて。 あのキャピタル東急ホテルの建て替えのプロジェクトをやられています。 キャピタル東急懐かしいです。
若い頃、デートで気張ってメインダイニングの「欅」に行って、入り口でネクタイを渡されたこと。 「折り紙」の紙のランチョンマットとパーコー麺、、、また、復活されると思います。
マンダリナダックの6ヶ月間のアートイベント。 小室登子さんのプロデュースで、紫舟さんという書家のもの。 プロモ・アルテギャラリーにて。
新丸賛美
2007/6/3 日曜日 19:26:00
新丸ビルは夜しか行っていなかったので、商業なども 見に行きました。 日曜日は、やはり凄い人。
4FのIDEEのギフトショップDelier IDEEにgiraffeのタイもあって、 なかなか好調なようです。
 7階に行くと山本宇一さんがいました。 7階全体のプロデュースをされていますが、絶好調のご様子。 というか、一目瞭然ですが。
彼のSO TIREDは朝4時までやっていて、夜中は夜中でちゃんと宇一さん系?の人が、 わざわざ来るし、昼はおばちゃんなどでごったがえしています。 でも、彼は「おばあちゃんとか、かわいいんです」と笑顔で語ります。 そう、かれは「東京の食堂」と以前から言っているように、 一般の人が楽しんでいる姿は、望むところなのでしょう。
写真は「HENRY GOOD SEVEN」にて。 片山正通さんのデザインが突き抜け素晴らしい。 黒い額縁と、間に挿したパステルの色、白と赤のモザイクの床。 宇一さんらしい高低のある、シーンのあるフロア、、、
そんな中に、おばちゃんが楽しそうにソフトクリームを舐めているのは、 なんだか凄いレベルまできたなあ、と思います。 自分達がやりきっていれば、どんな人が来てくれても崩れない。 自分達の目指すものや、やりきりが、都市のインフラや環境として存在した、 そんな凄いレベルだと思います。
とにかく、新丸全体が、素晴らしいものになっています。 今まで、商業施設にわざわざ行こうと思わなかったし、どこか冷めて見ていたものが、 ここにはちゃんとしたやりきったセンスと日々の喜びのようなものがあります。 日曜日の夕方、宇一さんも、「来夢来人」の佐藤さんも、心配そうに、 でも楽しそうにそこに居る。 地所というエスタブリッシュメントと、彼らアンダーグラウンドが、 ちゃんと互いに解り合いながら手を組んで、ちゃんと実現させてしまい、 ちゃんとよりよくしようと努力している。
日本が一歩前に進んだ気がします。 宇一さんは2年前から計画に参加しているといいますが、凄いことが実現したなと思います。 立派です。
長葱の頭
13:03:00
日曜日のランチ。 長葱の頭が元気で青くきれいだったので、 チャーハンの上に添えてみました。 (上に乗っているのはおこげ)
フレンチでも、お皿の上のものは全て食べられるもの、 という考えもありますが、オマールエビなども不必要な 頭や殻が添えられているし、チャーハンの下地を支えるネギに 思いを巡らせることにもなるので、まあいいじゃん、と思って 乗っけました。
娘が、食べられるの? と聞くので、食べられない、と答えたものの、 試しにかじってみたら、意外や、パリパリとして、 エシャロットのような、生ラッキョウのようなで 結構いけます。 お腹壊しそうな様子はあるものの、 先日頂いた手作り味噌をつけて食べれば、居酒屋気分。
美味しく頂きましたよ。
こんにちは
2007/6/2 土曜日 15:56:00
あらためまして、こんにちは
いままで、ハニカムというサイトで書いていたものが、 先日終了したので、今回から改めてphofaのイメージで 書いていきます。
といっても、別に何か書き分けられるものではなく、 変らずツラツラ、ゆるゆると。
よろしくお願いします。
 期限の切れたカードにハサミを入れていたら、娘が徹底的にやってくれました。
 ハニカムで一緒だった大沢伸一さんとル・バロンにて。 立花ハジメ氏と大沢さんがDJブースに立つと、一気に盛り上がりました。 音楽をツールのようにガンガン使い倒すのを見て、初めてDJというものを見た気がしました。
PS. このPhofaのブログの入力がまだ不慣れです。 ブログも時にポエムのように扱ってみたい私(エヘン!)にとって、 写真の位置や行間(まさに、今変です)などがいまいち定まらず、、、、 これから慣れていくこととします。
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