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三菱商事初の社内ベンチャーとしてSoup Stock Tokyoの 開発・運営を行う。 タイルのアートワークをNY、青山などで個展。 個人的にネクタイブランドgiraffeをサポート。 Born in 1962, Masamichi Toyama established Smiles in 2000, a subsidiary company of Mitsubishi Corporation, to run Soup Stock Tokyo, a well-known chain of soup kitchens. He is known for being a keen businessman, as well as an artist who is most famous for using tiles as basis of his artworks. Art had always been a passion for him, and he strives to combine his skills in business with his talent as an artist. [+/-] English profile.. |
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お別れです
2007/5/29 火曜日 5:30:00
今日をもって、ハニカムのブログとお別れになることになりました。 12月から最後のメンバーに加えて頂き、 振り返ると、まあ変なことばかり書いていて でも、皆さまから、読んでるよ!と言って頂けると しかし、ブログって、読んでいると、あの人と知り合い、 昔のラジオの深夜放送のように、一対一のコミュニケーションに それが、魅力のようです。 おでこのアップにしかみえませんし、片手で自分で撮っているのが ハニカム関係の方々、 尚、私は個人的に、他のサイトでブログを続けます。 これからも、皆さま永くお付き合いの程、お願い致します! giraffe 代官山ショップ
4:36:00
休みもあるので、連絡をしたほうが無難かもです。 フォーマル?
2007/5/27 日曜日 23:00:00
今日は、帝国ホテルで大きな披露宴がありました。 でも、考えてみると、上から 夫々は全くフォーマルではありませんでした。 ナイキのスーツは、雑誌のハニカムで見た、 Fraizzoliはハリウッドランチマーケット系列で購入。 ビニールの靴は鼓笛隊用でしょうか。 フォーマルですら、これです。 。。。予言 場景
2007/5/26 土曜日 15:00:00
街を歩いていると、色々な場景に出会います。 いくつかご報告させて頂きます。 ①東京駅の立つベンチ? それからさ、今日さ、ニーハイ、ショーパン、絶対領域拝みに行くからさ、 ・・・2107年。東京駅の人間型ロボ・チャージスタンドにて。 ②何故か、スーツの上に、胸当てエプロンをしているサラリーマン氏。
でも、戻ったとき、買ってきたよ! ホラ! カッテキタヨ~ん♪ でも、もし、もう食べ終わってたらどうしよう。 カッテキタヨ~ん♪ケドオワリダヨ~ンン! よし、練習練習っと・・・・・』 ③ 深夜の山手線で、随分とずり落ちている人。 偉大な音楽家たち
10:35:00
メープルシロップ? チョコレートケーキ? 昔のクレープ屋? ・・・・・1900年代初頭のレコードを作っているところ、らしいです。 ~20世紀の偉大なピアニストたち~というDVDを観ていて。 セルロイドを溶かしてまわし、上からシェーバーのようなものを当てて 溝が切られていきます。 ショパンやリストに師事した90歳のピアニストの録音に間に合い、 楽譜では伝わらないものを残せた。 これはグールドさん。 イッてます。 『ルラーラ ラーー、 ララー~ララ~~ !!』 と極太の声で唸りながらのけぞって鍵盤をたたいています。 うちの母親がキッチンで洗いものをするときに 「ラー、ララー、、ララ~~」 と鼻歌なのにそれなりに高い声で歌うのを思い出します。 (両ラーラーとも 節つきなのですが、ララ~と書くしか表現 出来ずすみません。) 本当のグールドの鼻歌はもっとこうです。 『ルッラー ララーー~ 、、、ルゥララアァアラ~~ーー!ッ リ タンッツタタ~~ リタン タータンーー~ッツッッ !』 そういえば、 私の伯父は遠山一行という音楽評論家、 伯母は遠山慶子というピアニストで、 その長男公一は慶応の美術史の教授ですが、 彼は昔からよくティーラーラーラー と鼻歌を歌います。 何だか、鼻歌は一種の教養のような気がしてきました。 因みに伯父の家に行ったとき、家族団欒で話していると、 何気なく伯父がピアノを弾きだし、しばらくして何気なくまた 会話に戻ってきました。 誰も気にとめず、何事もないような、自然な光景でした。 そのたたずまいが、とてもカッコよく (カッコよいというチープな表現しかできないのが寂しいです) 家が吉村順三氏の建築という環境もあるかもしれませんが、 惚れ惚れします。 再びグールドさん。 この腕。 まさに打楽器。 足を組んで、左手もリラックス。 グールドは18世紀のサロンのように、観客と近いところで 一体になって演奏するのを望んだそうです。 クラブ、、ですね。
先日ユーミンさんと「来夢来人」でご一緒する機会が。 この方も現代の偉大な音楽家。 私は、ユーミンさんのツアーの打ち上げで、中野サンプラザの近くの 居酒屋に一芸をやりにいったのが最初です。 「あれは25年前よ。「ロック君が代」やって!」とさすがの記憶力。 さすがに、その芸は封印させて頂きました。 この日、カラオケでノーサイドを歌われましたが、 私にとっては「飛行機雲」が最高峰です。 曲は、自分が聞いた年代、環境とも深く関わるのでしょう。 左は(初)辛酸なめ子さん。 カラオケでさえ、眉毛一つ動かさぬ、淡々とした ジミーにさえ見える方(失礼なか?) 黙々と色々なことが蓄積され、スイッチ入れるとピロピロと 変換されて出ていくのでしょうか。 この日誘って下さった、地所の玉田さん、有難うございました。 しかし、音楽できるって、、、ほんまうらやましいです。
世界屠蓄紀行
2007/5/21 月曜日 0:00:00
とにかく、底抜けに明るい、凄い本です。 動物をつぶして、食用に加工するまでのことを、仔細な取材と 緻密なイラストで全てを書ききった書。 もともと「部落解放」という雑誌の連載を纏めたもので、 内容は屠蓄から皮なめし、差別問題までに及んでいますが、 説教くさくなく、とにかく、氏の好奇心や屠蓄の面白さを伝えたい、 という思いから成立っています。 例えば 「放血という血を抜く作業は、心臓を止めずに動脈を切り、 心臓をポンプ代わりに血液を押し出す。 血は、そりゃあどばどばっと出る」、、、、 「狩猟で、キジと小ガモを袋に入れて渡された。 獲物だったものは、上越新幹線の階段を上がった瞬間、 それは‘死体‘に豹変してしまったのである。 自宅の風呂場で毛をむしり‘ここで自分がやめたら、こいつら 生ゴミになっちゃうぞ‘と自分に鞭打ち、全ての毛をむしった」、、、 日頃、我々は肉を食べていますが、動物を殺してそのままでは 食べる肉にはならず、肉はちゃんと「作られる」ものであることを 知ることができます。 特に芝浦屠場の半年間に亘る取材描写は仔細で、余すところが ありません。 魚が切り身で泳いでいるのではないように、肉が「作られて」いく 過程を、ちゃんと理解することが、我々には必要なのだと思います。 氏の、ルポの姿勢や、動物を食べるということの常識を知る意味で、 ご一読をお薦めします。 写真は、以前品川のある事務所に訪れたとき、隣接していた 芝浦の中央卸売市場を撮ったもの。 ここで、1日350頭の牛と1400頭の豚が捌かれています。 尚、私は、たまたま、三島由紀夫絶賛の稀代の奇著「家畜人ヤプー」 マンガ版と同時期に購入し、読みましたが、全く異なるアプローチであり 併せて読むことを、お薦めしません。 アシカラズ。 某日某事
2007/5/20 日曜日 1:33:00
① 蜷川実花さんのオープンニングが表参道ヒルズの新生銀行でありました。 フェリエとし子さんのプロデュース。 その後、皆で地下3階のgiraffeのショップへ。 皆さま、大人買い! 蜷川さんには、私から黒いフリルタイをプレゼント。 右、小山登美夫さんには、本当は水色の蝶ネクタイしてもらいたかった! ド○○モ○みたいで、チョーお似合いでした♪ ART IT小崎編集長、後藤繁雄氏、ブルータス鈴木芳雄さんなども giraffeのまわりに。 鈴木芳雄さんが最近始められたブログ(フクヘン)は密度濃いです。 ちょっと飛ばしすぎでは・・・と心配にもなります。 京都・相国寺承天閣美術館の若冲、見に行きます! ② Soup Stock Tokyoルミネ立川店がオープンしました。 ストアマネージャーの成田さん。 オープン前の研修からアルバイトさんとの息はピッタリで、 オープンに向けたセレモニーでは、既に皆、感涙です。 緑が写実的?です。 ③ 右:(初)新潮社yomyom編集長木村由花さん。銀座ストックにて。 ちょうどyomyomの赤、白とざっと読んでいたので、お会いできて嬉しかったです。 パンダ以来、大貫卓也氏のディレクションは冴え渡っているそうで、 表4の広告を止めてシンプルにするなど、確かに今までにはみたことのない 装丁で、しかもバカ売れとのこと。 3号目はブルーらしいです。 左:イースト瀬崎さん。 「誰でもピカソ」などの製作をやられています。 今度の「監督ばんざい!」は・・・???
④ 今年の新卒が入ってから1ヵ月半がすぎました。 辛かったり、焦ったりしながら、この日は新人全員集まって、 皆への感謝の会。 写真ボケて、すみません。 皆、いい笑顔でしたよ。
⑤ 猪蔵さんの誕生日。 夜22:00から新丸ビルにて。 夜22:00から新丸ビルでスタートって、、時代が変りました。 朝4時までやっているようですし。 (初)Photo GRAPHICA編集長沖本氏。 07号では篠山記信氏の大特集で、氏の天才ぶりを色々伺いました。 インタビュー嫌いで、3年ぶりのロングインタビュー。 氏は、捨てカットが一枚もなく、撮ったカット全て使える、天才らしいです。 これからの写真家さんは鷹野隆大、野村佐紀子さんあたりが有望だとか。 その後、夜中の新丸ビルで女性専用スナック「来夢来人」へ。 私は、男子なので、カウンターの中に入ってサービスを。 (ジンソニックを作っている図) 5月22日(火)23:00 「来夢来人」にて私のマジックショーを予定。 女性専用スナックにつき、女性のみお待ちしております。 ⑥ 先週マラソン会場に向かうのに、慌てて腕時計を忘れ、会場近くの 制服屋?さんで、腕時計を買いました。 しかし、変なロゴなど入っており、イヤだったので、白いマジックで 塗ってみました。 マルジェラのショップを思い出させる気の無いような白だし、 覗き込むことを強要する小さな窓など、気に入っています。 ⑦ 週末東急ハンズへ。 台車ですが、モノグラムがついたヴィトン製の台車にも見えました。 PARA CUP `07
2007/5/15 火曜日 1:01:00
以前ご案内したパラカップが昨日ありました。 3年目を向かえ、1800人のランナーが集まり、壮観なものでした。 トライアスロンボーイスのメンバーも、その会社の仲間を巻き込んで、 総勢70名超の参加! パラサイヨのメンバーを中心に、本当に準備に準備を重ねての晴れ舞台は とても楽しく素晴らしいものでした。 色々な新しい仕込がありましたが、これは、スタート前に全員で エアロビをやって身体を温めています。 河原にエアロビのリズムと先生の声がこだまし、何だか盛り上がってきます。 ゼッケンにニックネームを書いて、隣同士とハイタッチの練習も。 そして、いきなり10km走り終えた図。 右からkikiさん、grafマホさん、渋ちゃん、笹川さん。 kikiさんとは、57分16秒で全く同タイム。 同時にスタートし、まさに同時にゴールしました。 最初は、私が飛ばしていたのですが、6Km位でマホさんに抜かれ、 マホさん遠くの存在に。 最後2kmでkikiさんに追いつかれ、何とか抜かれないように 頑張って、そして同時にゴール。 私としては、これが限界・・・・って感じです。 首から提げているのは、完走したお手製メダル。 フィリピンの子供達が手作りで作ってくれたものです! ね。 確か1回位しかはいていないランニング用の靴下は、 死闘の末、穴が。 頑張りましたよ。 おー。 なんとチアガール。 慶応ユニコーンズのチアガール。カワイイ!おどりもキュート! どちらかの学校の学ラン着た応援団も終始応援してくれました。 弊社野村真知子。 本日はボランティアです。 池本は主催者。えりな、あんりもボランティアで参加。 本当にお疲れさまでした。 最高でしたよ! 最後にkikiさんとツーショット♪ kikiさんって、本当にふつーのとても素朴ないい人なんです。 私のブログ見てくれている、とのことで、嬉しいです! これからもよろしくお願いします。 明日になってしまった
2007/5/12 土曜日 23:00:00
KIKIさんの「一週間を切ってしまった」 を見て、ヤバイとおもっているうちに、もはや明日になってしまいました・・・ 10Kmマラソンです。 先週と今朝、慌てて5キロを走りましたが、結構つらいです。 でも気持ちよかった! 走るとその日1日気持ちよいです。 走りながら、斉藤和義「歩いて帰ろう」を頭で口ずさみながら走りました。 会社で作った新卒採用のためのDVDにこの曲が流れ、スタッフの 笑顔がどんどん出てくるのを見て、その顔を夫々頭に浮かべながら 走っていました。 本当は、走るように替え歌を作ろうとおもったが、、次回に。。 grafのMさんは、ここ毎日30分走っているそうです。 立派。 後ろについていきます、、、、
私の唯一の安心材料は、このミズノです。 昨年のトライアスロンの時に買って、あまりの快適さに現代の テクノロジーを感じました。 まあ、その前まで、ぶかぶかのテニスシューズで走っていたような 人なので、その差は当たり前なのでしょうが。 でも、走るとなると、どうもナイキとかでなく(スミマセン・・・) アシックスやミズノなどがいいような気がしてしまいます。 松井のバットのように、日本人の職人さんが、日本人の 体系に合わせて作っている、というようなイメージがあります。 さあ、今日は早めに寝ます。 明日、KIKIさんにお会いできるをとても楽しみにしています! PS.吾ファミリーも当時小学生の娘と3人で何度か金時山登りましたよ。 大晦日暗い時間からご来光も行ったかな。 今度是非ご一緒に。 今週の某日某事
1:48:00
弊社スマイルズのkingキヨちゃんと差しで鍋をつつきました。 最初からのメンバーで、会社の顔のような人。 溜池の店では、当時ストアマネージャーをしていて、本当に苦労した店。 家賃削減で店の一部に本部を引越し、毎日夜中まで一緒にもんもんと していました。 TOKYO ROUXの紙袋の男の子は彼のJr. 本当に人が羨むステキな家族です。 左:皆川魔鬼子さん。 ミヤケイッセイを一生氏と作ってきたモード、テキスタイル界の重鎮。 プリーズプリーツは魔鬼子さんの作品。 実は、もう10年以上前、一緒に○ッ○をやっていて、二人でユニットを組み、 ステージにも何度か上がらせて頂きました。 ○ッ○、、、、 もう時効、公表解禁、、、、か。 giraffeさんの中村裕子さんは、マキコさんが先生をやっている多摩美のかつての 生徒で、イッセイにもいた人。 この日は、久しぶりに再会。 右:河合真理先生。 Soup Stock Tokyoの立ち上げ時、約2年間びっしりとスープのレシピを 作りこんで頂いたSoup Stock Tokyoのスープの根幹を築いて頂いた方。 本当にお世話になりました。 化学調味料を口にすると、のどの辺りがおかしくなる、完全なナチュラル派。 テレビや執筆、講演など引っ張りだこで日本中飛び回っています。 和食をベースにしながら、NYでの経験などおりまぜ、河合先生のワールドを 展開します。 実は、3人は当時の○ッ○仲間です。 この日は、自家製のお味噌を頂戴しました。
左:assistants有山君 中:松原さん 建築家。東大出てロンドン行って、今は二人でユニットを組んでいます。 建築家ですが、そのセンスのよさから、スマイルズのウエブと Soup Stock Tokyoのユニフォームのデザインを頼みました。 ・・・・・今度じっくり紹介、、、と以前書きましたが、なかなか機会が ないです。ユニフォームのコンセプトなどを今度じっくりと。 左から2目:TOMATO 長谷川TOTAさん。 言わずと知れたロンドンのスーパーデザイナー集団。 今は、出張?で東京に。 有山、松原とはロンドン時代の仲間。 さわやかです。 右からretired weapons 徳田氏、石川氏。 先日のミラノサローネでは、rwがミラノの新聞で大きく 取り上げられました。サローネでありながら家具ではないものが、 一番大きく最初に取り上げられ、その主旨と新しさが斬新だと 評価されたようです。 この日は、二人の想いをじっくりと伺うことができ、大変有意義 でした。 平和を、先ずは、コトの機会として提示しています。 16日からはベルリンで展示。 反応が楽しみですね。 giraffeとのコラボを9月に向けスタートです。 歩いていたら、この人達に写真を撮られました。 私の洋服が変っていたようで。 ロンドンとイスタンブールからの旅行者さんです。 茨木久美子先生の7冊目の本の出版記念。 油を使わないで、パンやお菓子、料理を作る方。 はっきり言って、ビックリします。 美味しいですよ。 右から:graf代表服部氏。 私が98年にIDEEでSoup Stock Tokyoが出来る前にスープの催事のような ことをしたときに出会いました。 確かあの頃、IDEEをやめてgrafを始めた頃だと思います。 大変なご発展でなによりです。 インテリア、家具、食、食器など、自由に創っていくのが羨ましいです。 甲嶋じゅん子さん。 甲嶋さんも14年ぶり位。インテリアのエディターをやっておられます。 当時雑誌などでお世話になりました。 (初)LIVING DESIGN編集長岡崎エミさま。 この日は、grafさんの家具のお披露目でした。 ・・・・このへんでねます。 けやき定点(5月その2)
0:45:00
5月10日。 ほんの一週間です。 色が全然違います。 油断なりません。 一年のなかで、一番生き急ぐ時期なのでしょう。 先日のにんじんの花。 夜は、写真のように首を垂れたり、つぼみになったりします。 朝は、ちゃんとしゃっきりします。 花が数時間で閉じたり咲いたりを繰り返すのって、 どうなっているんでしょう。 茎が花を持ち上げるには、 人間だと筋肉が伸びたり縮んだりしますが、 茎も外側が縮んで、内側が伸びるのでしょうか。 どうも、イメージできません。 PS.「縮んだり」を入力しようとしたら、 「知人ダリ」とでました。
シュールです。 ヘアスタイル報告③
2007/5/9 水曜日 3:30:00
別れは、突然やってくるのです。 日頃から、葉加瀬太郎だとか、不潔だとか言われていました。 そして、先日参加したダンスのワークショップの休憩時間、 さて、ではどこに着地させるか。 ① 腹話術の人形のようなヘア。 腹話術の人形とは、頭にペタリと貼りついたようなヘアです。 しかし、現在の人形には、なんと毛がふさふさとちゃんとついており、 ツイッギーは、ショートボブ、マッシュルーム、天使の輪への 上への展開、とは、 時間がないので、結論を急ぎ、報告のみ。
今後、③ないし、アトムやサリー父あたりを当面の目標におきたいと思います。 にんじんの花
2007/5/6 日曜日 3:30:00
今朝、にんじんの花が咲いていました。 昨日の夜は、つぼみで。 何だかラズベリーのような形をしたつぼみの集合体のような丸いつぼみで、 面白い形だ、と言っていたら。 (んー、写真撮っておけばよかった。後悔) ほんの数時間後にこんなに命一杯開きました。 (因みに、メイイッパイって、この漢字でいいんですよね。 まさに、体現しています) すごく大きく開いたなと思っていたんですが、 ネットで見てみると、実はもっともっとわさわさと咲いていて。 我が家のは実にカワイイものでした。 花が咲くとにんじんが固くなるから、 咲く前に収穫するので、 だから、にんじんの花はあまり目にすることがないらしいです。
今日は久々の雨。 雀が、お皿に溜まった雨水ごしにお米をついばんでいます。 誰もいない美術館で
3:29:00
「誰もいない美術館で」という世田谷美術館のワークショップに、 土曜、日曜の2日間、娘と初めて参加しました。 面白かったです! 今回は、現在会期中の「岡本太郎展」にあわせて、 太郎と踊ろう!という主旨。 劇団代表の柏木氏のナビゲートと ダンサー森下真樹さんによる、手作りのプログラム。 まあとにかく、森下さんの後をついて踊ったり、歌ったりで、 大いに汗をかき、大いに笑い、大いに自己表現をしてきました。 土曜日。 良く晴れた日。 12:30。 世田谷美術館。 30人程の参加者が、一筆づつ加筆していく即興ドローイング。 サイ・トゥオンブリ・・・・? ニセ・トゥオンブリ・・・・? の前で、その印象で、森下さんのソロ。 2人ペアで、相手を彫刻にしていく。 タイトル「横引力」
随分はしょって、最後はメインイベント、日曜19:00から。 誰もいない美術館の中で、1~3人程度のチームが、夫々好きな絵の前で、 創作した踊りや小劇などを披露する、メインイベント。 私たちは「駄々っ子」というタイトルの絵の前で、3人でパフォーマンスを披露しました。 イガイガしているのを演じる3名。 写真は大人しいですが、踊りあり、演説あり、イガイガありで、 相当楽しかったです。
そして、今回誘ってくれた弊社池本君。 下の写真んの真ん中の赤い人。 叫んだり、座ったり。 正義の味方!・・・みたい。 ダンス。 左:森下真樹さん。 ダンサー。 さすがの方。この方がとてもカッコイイので、皆まんまと乗せられました。 右:塚田美紀さん。 世田谷美術館学芸員。 この企画、めちゃくちゃ太っ腹です。 やはり、最後の誰もいない美術館での公演?は、緊張感が全然違います。 公演?を見に来た家内は、皆プロか経験者の集まりかと思ったそう。 そんなに仕上がってしまうのです。 やはり、本物の絵の中で演じることが、二度と出来ない良い緊張感を 生むのだと思います。 面白かったです! 有難うございました! 床の下
2007/5/4 金曜日 3:27:00
この床の下の青いのは、空と言うらしい。 その空、の下に、どうも何かあるらしい。 ドクターが、昔ぽろっともらしたのを聞いたことがある。
しゃがんで、どう目をこらしても、見えないのだけれど。 そもそもこの空っていうのが何なのか、よく分からない。 すぐそこで終わっているのか、ずっと続いているのか。 なんだか、僕には、ずっと下に、先に続いているように見える。
ずっと続いているように見える。
絶対ある。 絶対先がある。 僕には、分かる。
そして、そのずっと先のほうに、 誰かいる。 誰かいて、 こっちを見上げている。 そして、 微笑んでいる。
僕も、 あわてて、 ゆっくりと、 とりあえず、ほほえんだよ。 |
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