遠山正道 / Masamichi Toyama 遠山正道 / Masamichi Toyama

スマイルズ代表取締役社長
三菱商事初の社内ベンチャーとしてSoup Stock Tokyoの 開発・運営を行う。
タイルのアートワークをNY、青山などで個展。
個人的にネクタイブランドgiraffeをサポート。


Born in 1962, Masamichi Toyama established Smiles in 2000, a subsidiary company of Mitsubishi Corporation, to run Soup Stock Tokyo, a well-known chain of soup kitchens. He is known for being a keen businessman, as well as an artist who is most famous for using tiles as basis of his artworks. Art had always been a passion for him, and he strives to combine his skills in business with his talent as an artist.

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お別れです
2007/5/29 火曜日 5:30:00

今日をもって、ハニカムのブログとお別れになることになりました。
エー~~ッ!!
っっって、私も思います。

12月から最後のメンバーに加えて頂き、
クラプトン氏の隣という栄誉ある場所で、
半年の間でしたが、とても楽しかったです。

振り返ると、まあ変なことばかり書いていて
およそ他のブロガーの方とは似つかわしくなく、
ハニカムの品位を下げてきたのではと冷や汗を流します。

でも、皆さまから、読んでるよ!と言って頂けると
またモリモリと勇気が出てくるのでした。

しかし、ブログって、読んでいると、あの人と知り合い、
友達であるような気がしてきますよね。

昔のラジオの深夜放送のように、一対一のコミュニケーションに
なるのでしょう。
書くのも深夜だったり、見るのもオフィスでこっそりだったり、
自分だけのパーソナルなもの、という気がしてきます。

それが、魅力のようです。

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本当に有難うございました。

おでこのアップにしかみえませんし、片手で自分で撮っているのが
バレバレで、おじぎの体をなしていませんが、あくまで御礼のおじぎです。

ハニカム関係の方々、
他のブロガーの方々、
読んで頂いていた皆さま。
本当に有難うございました。

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深謝。(お辞儀の事態はさらに悪化)

尚、私は個人的に、他のサイトでブログを続けます。
http://www.phofa.net/
フォファという、アーティスト、クリエイターのサイトです。
こちらも、ロンドンのTOMATOや蟲師の映像を撮っている
菅原一剛氏などが書かれており、読者の半分以上が海外、との事。

これからも、皆さま永くお付き合いの程、お願い致します!








giraffe 代官山ショップ
 4:36:00

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giraffeのショップがひっそりとオープンしたようです。
代官山ヒルサイドテラスD棟
アントニオや、チェリーテラスが入っているたてももの裏に回りこむと、、

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裏側にひっそりと。
看板もろくに出ていないような感じ。

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これは、秋冬もちょっと出ている図。

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今度シャツもでるようです。

休みもあるので、連絡をしたほうが無難かもです。
03-5941-5675








フォーマル?
2007/5/27 日曜日 23:00:00

今日は、帝国ホテルで大きな披露宴がありました。

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卵のような、冷たい陶器。

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白桃のグラニテ。

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結婚式なので、フォーマルに決めてみました。

でも、考えてみると、上から
・giraffeのベージュのエナメル蝶タイ
・ナイキのスーツ
・Fraizzoliの綿のベスト
・エナメル風ビニールのズック

夫々は全くフォーマルではありませんでした。
エナメル蝶タイはフォーマルというよりファニー。

ナイキのスーツは、雑誌のハニカムで見た、
藤原ヒロシ氏プロデュースの100着限定品。
ナイキに電話しても要領を得ず、鈴木編集長経由で
SOPH.でお取り置きして頂き、ゲットしました。
軽くて、皺にならず、ベンチレーションもついて、
大変快適です。

Fraizzoliはハリウッドランチマーケット系列で購入。
イタリアの作業服のメーカーです。
フォーマルではなく、ワークウエアです。

ビニールの靴は鼓笛隊用でしょうか。
充分エナメル風です。

フォーマルですら、これです。
ビジネスシーンでは、まさにこれからこの様な
ワークウエアになっていくでしょう。

。。。予言








場景
2007/5/26 土曜日 15:00:00

街を歩いていると、色々な場景に出会います。

いくつかご報告させて頂きます。
ついでにアテレコもしてみます。

①東京駅の立つベンチ?

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『1万ボルトおねがいね。
 空域20ギガも入れといて。

 それからさ、今日さ、ニーハイ、ショーパン、絶対領域拝みに行くからさ、
 シャキーン系入れといて。シャキーンね。』

・・・2107年。東京駅の人間型ロボ・チャージスタンドにて。

②何故か、スーツの上に、胸当てエプロンをしているサラリーマン氏。
手には買い物袋。
歩道橋の上で立ち止まり、道路を眺めています。

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『・・・・ったくさ、べつに僕に頼まなくてもいいじゃん。
 部長だよ、部長、オレ。
 お好み焼き焼くのはいいけどさ。キャベツ追加で、部長、お願いします!
 はないよね。

 でも、戻ったとき、買ってきたよ! ホラ!
 って、明るく言わないと、かえって、なんか寂しいよね。かえって。
 うん、そうなるべく大きな声で言ったほうがいいな。

 カッテキタヨ~ん♪
 とかいいかな。明るく。
 扉開けたときが勝負だな。
 開けて、間髪いれず、 カッテキタヨ~ん♪

 でも、もし、もう食べ終わってたらどうしよう。
 こうやって、さっきから悩んでるからな、
 むしろ、終わってる可能性のほうが高いなあ。
 ヤバイな。

 カッテキタヨ~ん♪ケドオワリダヨ~ンン!
 って、先に自虐的に言ったほうがいいな。

 よし、練習練習っと・・・・・』

③ 深夜の山手線で、随分とずり落ちている人。

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『オーッ オーッ オー~~~ッ!! ウオ~~ーー~ッ!!』








偉大な音楽家たち
 10:35:00

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メープルシロップ?

チョコレートケーキ?

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昔のクレープ屋?

・・・・・1900年代初頭のレコードを作っているところ、らしいです。

~20世紀の偉大なピアニストたち~というDVDを観ていて。

セルロイドを溶かしてまわし、上からシェーバーのようなものを当てて

溝が切られていきます。

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ショパンやリストに師事した90歳のピアニストの録音に間に合い、

楽譜では伝わらないものを残せた。

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これはグールドさん。

イッてます。

『ルラーラ ラーー、 ララー~ララ~~  !!』

と極太の声で唸りながらのけぞって鍵盤をたたいています。

うちの母親がキッチンで洗いものをするときに

「ラー、ララー、、ララ~~」

と鼻歌なのにそれなりに高い声で歌うのを思い出します。

(両ラーラーとも 節つきなのですが、ララ~と書くしか表現

 出来ずすみません。)

本当のグールドの鼻歌はもっとこうです。

『ルッラー ララーー~  、、、ルゥララアァアラ~~ーー!ッ

 リ タンッツタタ~~ リタン タータンーー~ッツッッ  !』

そういえば、

私の伯父は遠山一行という音楽評論家、

伯母は遠山慶子というピアニストで、

その長男公一は慶応の美術史の教授ですが、

彼は昔からよくティーラーラーラー と鼻歌を歌います。

何だか、鼻歌は一種の教養のような気がしてきました。

因みに伯父の家に行ったとき、家族団欒で話していると、

何気なく伯父がピアノを弾きだし、しばらくして何気なくまた

会話に戻ってきました。

誰も気にとめず、何事もないような、自然な光景でした。

そのたたずまいが、とてもカッコよく

(カッコよいというチープな表現しかできないのが寂しいです)

家が吉村順三氏の建築という環境もあるかもしれませんが、

惚れ惚れします。

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再びグールドさん。

この腕。

まさに打楽器。

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足を組んで、左手もリラックス。

グールドは18世紀のサロンのように、観客と近いところで

一体になって演奏するのを望んだそうです。

クラブ、、ですね。

 

 

 

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先日ユーミンさんと「来夢来人」でご一緒する機会が。

この方も現代の偉大な音楽家。

私は、ユーミンさんのツアーの打ち上げで、中野サンプラザの近くの

居酒屋に一芸をやりにいったのが最初です。

「あれは25年前よ。「ロック君が代」やって!」とさすがの記憶力。

さすがに、その芸は封印させて頂きました。

この日、カラオケでノーサイドを歌われましたが、

私にとっては「飛行機雲」が最高峰です。

曲は、自分が聞いた年代、環境とも深く関わるのでしょう。

左は(初)辛酸なめ子さん。

カラオケでさえ、眉毛一つ動かさぬ、淡々とした

ジミーにさえ見える方(失礼なか?)

黙々と色々なことが蓄積され、スイッチ入れるとピロピロと

変換されて出ていくのでしょうか。

この日誘って下さった、地所の玉田さん、有難うございました。

しかし、音楽できるって、、、ほんまうらやましいです。

 

 

 








世界屠蓄紀行
2007/5/21 月曜日 0:00:00

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内澤旬子著「世界屠蓄紀行」をざざっと読みました。

とにかく、底抜けに明るい、凄い本です。

動物をつぶして、食用に加工するまでのことを、仔細な取材と

緻密なイラストで全てを書ききった書。

もともと「部落解放」という雑誌の連載を纏めたもので、

内容は屠蓄から皮なめし、差別問題までに及んでいますが、

説教くさくなく、とにかく、氏の好奇心や屠蓄の面白さを伝えたい、

という思いから成立っています。

例えば

「放血という血を抜く作業は、心臓を止めずに動脈を切り、

 心臓をポンプ代わりに血液を押し出す。

 血は、そりゃあどばどばっと出る」、、、、

「狩猟で、キジと小ガモを袋に入れて渡された。

 獲物だったものは、上越新幹線の階段を上がった瞬間、

 それは‘死体‘に豹変してしまったのである。

 自宅の風呂場で毛をむしり‘ここで自分がやめたら、こいつら

 生ゴミになっちゃうぞ‘と自分に鞭打ち、全ての毛をむしった」、、、

日頃、我々は肉を食べていますが、動物を殺してそのままでは

食べる肉にはならず、肉はちゃんと「作られる」ものであることを

知ることができます。

特に芝浦屠場の半年間に亘る取材描写は仔細で、余すところが

ありません。

魚が切り身で泳いでいるのではないように、肉が「作られて」いく

過程を、ちゃんと理解することが、我々には必要なのだと思います。

氏の、ルポの姿勢や、動物を食べるということの常識を知る意味で、

ご一読をお薦めします。

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写真は、以前品川のある事務所に訪れたとき、隣接していた

芝浦の中央卸売市場を撮ったもの。

ここで、1日350頭の牛と1400頭の豚が捌かれています。

尚、私は、たまたま、三島由紀夫絶賛の稀代の奇著「家畜人ヤプー」

マンガ版と同時期に購入し、読みましたが、全く異なるアプローチであり

併せて読むことを、お薦めしません。

アシカラズ。








某日某事
2007/5/20 日曜日 1:33:00

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蜷川実花さんのオープンニングが表参道ヒルズの新生銀行でありました。

フェリエとし子さんのプロデュース。

その後、皆で地下3階のgiraffeのショップへ。

皆さま、大人買い!

蜷川さんには、私から黒いフリルタイをプレゼント。

右、小山登美夫さんには、本当は水色の蝶ネクタイしてもらいたかった!

ド○○モ○みたいで、チョーお似合いでした♪

ART IT小崎編集長、後藤繁雄氏、ブルータス鈴木芳雄さんなども

giraffeのまわりに。

鈴木芳雄さんが最近始められたブログ(フクヘン)は密度濃いです。

ちょっと飛ばしすぎでは・・・と心配にもなります。

京都・相国寺承天閣美術館の若冲、見に行きます!

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Soup Stock Tokyoルミネ立川店がオープンしました。

ストアマネージャーの成田さん。

オープン前の研修からアルバイトさんとの息はピッタリで、

オープンに向けたセレモニーでは、既に皆、感涙です。

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緑が写実的?です。

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右:(初)新潮社yomyom編集長木村由花さん。銀座ストックにて。

ちょうどyomyomの赤、白とざっと読んでいたので、お会いできて嬉しかったです。

パンダ以来、大貫卓也氏のディレクションは冴え渡っているそうで、

表4の広告を止めてシンプルにするなど、確かに今までにはみたことのない

装丁で、しかもバカ売れとのこと。

3号目はブルーらしいです。

左:イースト瀬崎さん。

「誰でもピカソ」などの製作をやられています。

今度の「監督ばんざい!」は・・・???

 

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今年の新卒が入ってから1ヵ月半がすぎました。

辛かったり、焦ったりしながら、この日は新人全員集まって、

皆への感謝の会。

写真ボケて、すみません。

皆、いい笑顔でしたよ。

 

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猪蔵さんの誕生日。

夜22:00から新丸ビルにて。

夜22:00から新丸ビルでスタートって、、時代が変りました。

朝4時までやっているようですし。

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(初)Photo GRAPHICA編集長沖本氏。

07号では篠山記信氏の大特集で、氏の天才ぶりを色々伺いました。

インタビュー嫌いで、3年ぶりのロングインタビュー。

氏は、捨てカットが一枚もなく、撮ったカット全て使える、天才らしいです。

これからの写真家さんは鷹野隆大、野村佐紀子さんあたりが有望だとか。

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その後、夜中の新丸ビルで女性専用スナック「来夢来人」へ。

私は、男子なので、カウンターの中に入ってサービスを。

(ジンソニックを作っている図)

5月22日(火)23:00 「来夢来人」にて私のマジックショーを予定。

女性専用スナックにつき、女性のみお待ちしております。

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先週マラソン会場に向かうのに、慌てて腕時計を忘れ、会場近くの

制服屋?さんで、腕時計を買いました。

しかし、変なロゴなど入っており、イヤだったので、白いマジックで

塗ってみました。

マルジェラのショップを思い出させる気の無いような白だし、

覗き込むことを強要する小さな窓など、気に入っています。

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週末東急ハンズへ。

台車ですが、モノグラムがついたヴィトン製の台車にも見えました。








PARA CUP `07
2007/5/15 火曜日 1:01:00

以前ご案内したパラカップが昨日ありました。

3年目を向かえ、1800人のランナーが集まり、壮観なものでした。

トライアスロンボーイスのメンバーも、その会社の仲間を巻き込んで、

総勢70名超の参加!

パラサイヨのメンバーを中心に、本当に準備に準備を重ねての晴れ舞台は

とても楽しく素晴らしいものでした。

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色々な新しい仕込がありましたが、これは、スタート前に全員で

エアロビをやって身体を温めています。

河原にエアロビのリズムと先生の声がこだまし、何だか盛り上がってきます。

ゼッケンにニックネームを書いて、隣同士とハイタッチの練習も。

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そして、いきなり10km走り終えた図。

右からkikiさん、grafマホさん、渋ちゃん、笹川さん。

kikiさんとは、57分16秒で全く同タイム。

同時にスタートし、まさに同時にゴールしました。

最初は、私が飛ばしていたのですが、6Km位でマホさんに抜かれ、

マホさん遠くの存在に。

最後2kmでkikiさんに追いつかれ、何とか抜かれないように

頑張って、そして同時にゴール。

私としては、これが限界・・・・って感じです。

首から提げているのは、完走したお手製メダル。

フィリピンの子供達が手作りで作ってくれたものです!

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ね。

確か1回位しかはいていないランニング用の靴下は、

死闘の末、穴が。

頑張りましたよ。

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おー。

なんとチアガール。

慶応ユニコーンズのチアガール。カワイイ!おどりもキュート!

どちらかの学校の学ラン着た応援団も終始応援してくれました。

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弊社野村真知子。

本日はボランティアです。

池本は主催者。えりな、あんりもボランティアで参加。

本当にお疲れさまでした。

最高でしたよ!

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最後にkikiさんとツーショット♪

kikiさんって、本当にふつーのとても素朴ないい人なんです。

私のブログ見てくれている、とのことで、嬉しいです!

これからもよろしくお願いします。








明日になってしまった
2007/5/12 土曜日 23:00:00

KIKIさんの「一週間を切ってしまった

を見て、ヤバイとおもっているうちに、もはや明日になってしまいました・・・

10Kmマラソンです。

先週と今朝、慌てて5キロを走りましたが、結構つらいです。

でも気持ちよかった!

走るとその日1日気持ちよいです。

走りながら、斉藤和義「歩いて帰ろう」を頭で口ずさみながら走りました。

会社で作った新卒採用のためのDVDにこの曲が流れ、スタッフの

笑顔がどんどん出てくるのを見て、その顔を夫々頭に浮かべながら

走っていました。

本当は、走るように替え歌を作ろうとおもったが、、次回に。。

grafのMさんは、ここ毎日30分走っているそうです。

立派。 後ろについていきます、、、、

 

 

  

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私の唯一の安心材料は、このミズノです。

昨年のトライアスロンの時に買って、あまりの快適さに現代の

テクノロジーを感じました。

まあ、その前まで、ぶかぶかのテニスシューズで走っていたような

人なので、その差は当たり前なのでしょうが。

でも、走るとなると、どうもナイキとかでなく(スミマセン・・・)

アシックスやミズノなどがいいような気がしてしまいます。

松井のバットのように、日本人の職人さんが、日本人の

体系に合わせて作っている、というようなイメージがあります。

さあ、今日は早めに寝ます。

明日、KIKIさんにお会いできるをとても楽しみにしています!

PS.吾ファミリーも当時小学生の娘と3人で何度か金時山登りましたよ。

  大晦日暗い時間からご来光も行ったかな。

  今度是非ご一緒に。








今週の某日某事
 1:48:00

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弊社スマイルズのkingキヨちゃんと差しで鍋をつつきました。

最初からのメンバーで、会社の顔のような人。

溜池の店では、当時ストアマネージャーをしていて、本当に苦労した店。

家賃削減で店の一部に本部を引越し、毎日夜中まで一緒にもんもんと

していました。

TOKYO ROUXの紙袋の男の子は彼のJr.

本当に人が羨むステキな家族です。

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左:皆川魔鬼子さん。

ミヤケイッセイを一生氏と作ってきたモード、テキスタイル界の重鎮。

プリーズプリーツは魔鬼子さんの作品。

実は、もう10年以上前、一緒に○ッ○をやっていて、二人でユニットを組み、

ステージにも何度か上がらせて頂きました。

○ッ○、、、、

もう時効、公表解禁、、、、か。

giraffeさんの中村裕子さんは、マキコさんが先生をやっている多摩美のかつての

生徒で、イッセイにもいた人。

この日は、久しぶりに再会。

右:河合真理先生。

Soup Stock Tokyoの立ち上げ時、約2年間びっしりとスープのレシピを

作りこんで頂いたSoup Stock Tokyoのスープの根幹を築いて頂いた方。

本当にお世話になりました。

化学調味料を口にすると、のどの辺りがおかしくなる、完全なナチュラル派。

テレビや執筆、講演など引っ張りだこで日本中飛び回っています。

和食をベースにしながら、NYでの経験などおりまぜ、河合先生のワールドを

展開します。

実は、3人は当時の○ッ○仲間です。

この日は、自家製のお味噌を頂戴しました。

 

 

 

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左:assistants有山君 中:松原さん

建築家。東大出てロンドン行って、今は二人でユニットを組んでいます。

建築家ですが、そのセンスのよさから、スマイルズのウエブと

Soup Stock Tokyoのユニフォームのデザインを頼みました。

・・・・・今度じっくり紹介、、、と以前書きましたが、なかなか機会が

ないです。ユニフォームのコンセプトなどを今度じっくりと。

左から2目:TOMATO 長谷川TOTAさん。

言わずと知れたロンドンのスーパーデザイナー集団。

今は、出張?で東京に。

有山、松原とはロンドン時代の仲間。

さわやかです。

右からretired weapons 徳田氏、石川氏。

先日のミラノサローネでは、rwがミラノの新聞で大きく

取り上げられました。サローネでありながら家具ではないものが、

一番大きく最初に取り上げられ、その主旨と新しさが斬新だと

評価されたようです。

この日は、二人の想いをじっくりと伺うことができ、大変有意義

でした。

平和を、先ずは、コトの機会として提示しています。

16日からはベルリンで展示。

反応が楽しみですね。

giraffeとのコラボを9月に向けスタートです。

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歩いていたら、この人達に写真を撮られました。

私の洋服が変っていたようで。

ロンドンとイスタンブールからの旅行者さんです。

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茨木久美子先生の7冊目の本の出版記念。

油を使わないで、パンやお菓子、料理を作る方。

はっきり言って、ビックリします。

美味しいですよ。

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右から:graf代表服部氏。

私が98年にIDEEでSoup Stock Tokyoが出来る前にスープの催事のような

ことをしたときに出会いました。

確かあの頃、IDEEをやめてgrafを始めた頃だと思います。

大変なご発展でなによりです。

インテリア、家具、食、食器など、自由に創っていくのが羨ましいです。

甲嶋じゅん子さん。

甲嶋さんも14年ぶり位。インテリアのエディターをやっておられます。

当時雑誌などでお世話になりました。

(初)LIVING DESIGN編集長岡崎エミさま。

この日は、grafさんの家具のお披露目でした。

・・・・このへんでねます。








けやき定点(5月その2)
 0:45:00

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5月3日。

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5月10日。

ほんの一週間です。

色が全然違います。

油断なりません。

一年のなかで、一番生き急ぐ時期なのでしょう。

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先日のにんじんの花。

夜は、写真のように首を垂れたり、つぼみになったりします。

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朝は、ちゃんとしゃっきりします。

花が数時間で閉じたり咲いたりを繰り返すのって、

どうなっているんでしょう。

茎が花を持ち上げるには、

人間だと筋肉が伸びたり縮んだりしますが、

茎も外側が縮んで、内側が伸びるのでしょうか。

どうも、イメージできません。

PS.「縮んだり」を入力しようとしたら、

  「知人ダリ」とでました。

  

  シュールです。








ヘアスタイル報告③
2007/5/9 水曜日 3:30:00

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別れは、突然やってくるのです。

日頃から、葉加瀬太郎だとか、不潔だとか言われていました。

そして、先日参加したダンスのワークショップの休憩時間、
トイレの鏡で、おでこに張り付いた頼りないヘアをみて、
切ることを決めました。

さて、ではどこに着地させるか。
選択肢を3つ考えました。

① 腹話術の人形のようなヘア。
② ツイッギーのようなヘア。
③ 上への展開。

腹話術の人形とは、頭にペタリと貼りついたようなヘアです。
ネットで調べました。
(この赤い文字は、決してオフィスでクリックしないでください)

しかし、現在の人形には、なんと毛がふさふさとちゃんとついており、
私の思う人形には出会いませんでした。

ツイッギーは、ショートボブ、マッシュルーム、天使の輪への
憧れです。

上への展開、とは、
梅原猛氏の無造作をベースとした、
フォレストガンプ、イレイザーヘッド、もしくは三平師匠のような、
上へ、無造作に伸びていく展開です。

時間がないので、結論を急ぎ、報告のみ。

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ショートボブ?マッシュルーム?的で、結構気に入りました。
DABの明石さんと熟考を重ねた結果の作品です。

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しかし、次の日の夜。
眠くて、もはや目をつぶっている図。

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その翌日。
髪質には逆らえず、③上への展開、に作戦を変更しました。
悲しそうな顔に見えますが、無造作感は結構気に入っています。

今後、③ないし、アトムやサリー父あたりを当面の目標におきたいと思います。








にんじんの花
2007/5/6 日曜日 3:30:00

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今朝、にんじんの花が咲いていました。

昨日の夜は、つぼみで。

何だかラズベリーのような形をしたつぼみの集合体のような丸いつぼみで、

面白い形だ、と言っていたら。

(んー、写真撮っておけばよかった。後悔)

ほんの数時間後にこんなに命一杯開きました。

(因みに、メイイッパイって、この漢字でいいんですよね。

 まさに、体現しています)

すごく大きく開いたなと思っていたんですが、

ネットで見てみると、実はもっともっとわさわさと咲いていて。

我が家のは実にカワイイものでした。

花が咲くとにんじんが固くなるから、

咲く前に収穫するので、

だから、にんじんの花はあまり目にすることがないらしいです。

 

 

 

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今日は久々の雨。

雀が、お皿に溜まった雨水ごしにお米をついばんでいます。








誰もいない美術館で
 3:29:00

「誰もいない美術館で」という世田谷美術館のワークショップに、

土曜、日曜の2日間、娘と初めて参加しました。

面白かったです!

今回は、現在会期中の「岡本太郎展」にあわせて、

太郎と踊ろう!という主旨。

劇団代表の柏木氏のナビゲートと

ダンサー森下真樹さんによる、手作りのプログラム。

まあとにかく、森下さんの後をついて踊ったり、歌ったりで、

大いに汗をかき、大いに笑い、大いに自己表現をしてきました。

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土曜日。

良く晴れた日。

12:30。

世田谷美術館。

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30人程の参加者が、一筆づつ加筆していく即興ドローイング。

サイ・トゥオンブリ・・・・?

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ニセ・トゥオンブリ・・・・?

の前で、その印象で、森下さんのソロ。

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2人ペアで、相手を彫刻にしていく。

タイトル「横引力」

 

 

 

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随分はしょって、最後はメインイベント、日曜19:00から。

誰もいない美術館の中で、1~3人程度のチームが、夫々好きな絵の前で、

創作した踊りや小劇などを披露する、メインイベント。

私たちは「駄々っ子」というタイトルの絵の前で、3人でパフォーマンスを披露しました。

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イガイガしているのを演じる3名。

写真は大人しいですが、踊りあり、演説あり、イガイガありで、

相当楽しかったです。

 

 

 

そして、今回誘ってくれた弊社池本君。

下の写真んの真ん中の赤い人。

叫んだり、座ったり。

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正義の味方!・・・みたい。

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ダンス。

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左:森下真樹さん。

ダンサー。

さすがの方。この方がとてもカッコイイので、皆まんまと乗せられました。

右:塚田美紀さん。

世田谷美術館学芸員。

この企画、めちゃくちゃ太っ腹です。

やはり、最後の誰もいない美術館での公演?は、緊張感が全然違います。

公演?を見に来た家内は、皆プロか経験者の集まりかと思ったそう。

そんなに仕上がってしまうのです。

やはり、本物の絵の中で演じることが、二度と出来ない良い緊張感を

生むのだと思います。

面白かったです!

有難うございました!








床の下
2007/5/4 金曜日 3:27:00

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この床の下の青いのは、空と言うらしい。

その空、の下に、どうも何かあるらしい。

ドクターが、昔ぽろっともらしたのを聞いたことがある。

 

 

  

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しゃがんで、どう目をこらしても、見えないのだけれど。

そもそもこの空っていうのが何なのか、よく分からない。

すぐそこで終わっているのか、ずっと続いているのか。

なんだか、僕には、ずっと下に、先に続いているように見える。

 

 

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ずっと続いているように見える。

 

絶対ある。

絶対先がある。

僕には、分かる。

 

 

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そして、そのずっと先のほうに、

誰かいる。

誰かいて、

こっちを見上げている。

そして、

微笑んでいる。

 

  

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僕も、

あわてて、

ゆっくりと、

とりあえず、ほほえんだよ。








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