遠山正道 / Masamichi Toyama 遠山正道 / Masamichi Toyama

スマイルズ代表取締役社長
三菱商事初の社内ベンチャーとしてSoup Stock Tokyoの 開発・運営を行う。
タイルのアートワークをNY、青山などで個展。
個人的にネクタイブランドgiraffeをサポート。


Born in 1962, Masamichi Toyama established Smiles in 2000, a subsidiary company of Mitsubishi Corporation, to run Soup Stock Tokyo, a well-known chain of soup kitchens. He is known for being a keen businessman, as well as an artist who is most famous for using tiles as basis of his artworks. Art had always been a passion for him, and he strives to combine his skills in business with his talent as an artist.

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ヘアスタイル報告②
2007/4/21 土曜日 5:26:00

私、もう、この際、言ってしまうべきなんです。
私が知ってしまった、ヘアスタイルに関する、私の弱点のことです。

hair1.JPG
それは、ある夜、お風呂に入っていて、突然知りました。
いつものように頭を洗っていると、どうも両脇の手応えは充分なのですが、
あれっ、
と思うと、何だか、上と、後ろのボリュウムが、「スカ」な感じなんです。

あれ?、、、、と思いましたが、確かに、上と後ろの感触が「スカ」なんです。

ちなみに、「スカ」、とは、スカスカまでは至らない私の感触系造語です。

要するに、ヘアの上と後ろ部が、確かに「ウ」いのです。

あれ、「ウ」い、、、、

ちなみに、「ウ」い、とは、薄い、とまでは言い切れない、その手前で踏ん張っている、今作った、私の希望を含む造語です。

この事は、実は、家内と、美容師の明石さんの二人に、以前から指摘をうけていました。

上や、頂点が「ウ」いのは、他にも指摘されたことはありましたが、後頭部のボリュウムが足りないことを指摘したのはこの二人だけであり、その点、この二人の審美眼には、実のところ侮れぬものを感じていました。

それを、自らの触感をもって自ら自覚してしまったのが、今回の出来事です。

そして、それをこの段階で発表しておかなくてはならない、と思い至ったのは、この写真です。

hair2.JPG
先日の「頭残して・・・・」というブログで表わした写真です。

見ると、確かに、両脇のボリュウムはあるのですが、後ろのヘアが、「ウ」い、、、というより
明らかに短い、のです。

生えていかない、ということなのでしょうか。

何故短いのか、今度審美眼高き二人に聞いて見なければいけません。
また、ボリュウムとは違うものの、天使の輪を実現したいと考えている私にとって、実際のところは縮れ毛である、という事実を写真は改めて語っています。

いつもブラシに残された細い縮れ毛を見ると、不敏な気持ちになります。
そして、この写真によって、後頭部のヘアが短いことを自ら知ることになり、ここは雪印や不二家のようにならぬよう、最速でディスクローズをすべきだ、と、この度の報告に踏み切ったわけです。

さて、物事は、単に報告だけでなく、それをもってどう対処し、どうその弱みを強みに転換できるかの提案が無ければ、社会性のある報告とはいえません。

以前報告させて頂いた、理想系を一度整理します。

hair5.gif
理想の基本はワンレンです。
そして、天使の輪を実現させたい。

 

hair6.jpg
そして、基本の条件は、この写真のように、本人が
「髪の毛など、全く気にしていません」
と思われるような、無造作であるということが重要です。

無造作であるということは、学者であるということとほぼイーコールであり、また横へのボリュムも望ましいことから、御茶ノ水博士は、どこか目指す対象となっています。

 

hair7.jpg

一方、現実には、なかなか実現できていません。
よく言われる対象などを一度ご報告すると、

 

hair8.jpg
学者ならば良いというものではありません。

 

hairshinoyama.jpg
この方も、良く見ると、時代でヘアをチェンジしている努力が見られますすが、ここから学ぼうと思ったことはありません。

 

hair9.jpg
よく、この方が引き合いに出されますが、最も反対側に位置させたいタイプであります。
何故かといえば、カールが細かく、その細いカールには、全く色気が宿っているからです。

 hair10.jpg
勿論、こうなりたいわけでもありません。

 

hairgunnji.jpg
どこも、形状的な類似性は見当たらないのに、あの軍事評論の・・・のような、独特なるヘアで一括りにされるのも、稚拙なコミュニケーションと言わざるをえないでしょう。

さて、上や後ろに頼らずに、両脇のボリュムこそを強みに転換させる提案が必要です。

両脇のヘアといえば、先ず思いつくのがちょんまげです。

 


hair11.jpg

しかし、あまりにも現実離れしています。

さて、ヘア探しの旅は、まだ始まったばかりです。

また、ゆっくりと、ご報告させて頂きます。








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