遠山正道 / Masamichi Toyama 遠山正道 / Masamichi Toyama

スマイルズ代表取締役社長
三菱商事初の社内ベンチャーとしてSoup Stock Tokyoの 開発・運営を行う。
タイルのアートワークをNY、青山などで個展。
個人的にネクタイブランドgiraffeをサポート。


Born in 1962, Masamichi Toyama established Smiles in 2000, a subsidiary company of Mitsubishi Corporation, to run Soup Stock Tokyo, a well-known chain of soup kitchens. He is known for being a keen businessman, as well as an artist who is most famous for using tiles as basis of his artworks. Art had always been a passion for him, and he strives to combine his skills in business with his talent as an artist.

[+/-] English profile..


2007.3
2007/3/1 木曜日 0:24:00

送別会(最終章)

March 31, 2007

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pollyの旅立ちにむけ、男たちは集結した。
各々、約束のモノを手にして。

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社長は、魚を。

pollyは夜中の出前の桶にコハダを求めたが、それは適わぬ願いである。
桶にあるのはアジである。それが現実である。
しかし、GRのマイクロオンによって、アジは料理王国の巻頭の
すきやばし次郎のようである。

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頭から威光を放つ眼鏡天使は、スーツを。
舐める細もみ上げの男は、ハンバーグを。
私は、目玉焼きを。

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舐める細もみ上げの男が持参したのは、冷凍ハンバーグ。真空パック。
これは今調理しなければ、目玉焼きとの極上タッグは組めない。

pollyは、冷凍バーグを持ち帰り、家で焼くことを決めた。
おざなりな感謝の表意より、身をとった決意に君のエンゲル係数を知った。

残された目玉焼きは、パンに挟まれ、pollyが一口食べるやいなや、
舐める細もみ上げの男が横からその残りを奪い取り、
その全てを自らの口に押し込めた!

一瞬の出来事だったが、それが現実である。

こんな極上の夜は、そうは無い。
pollyよ。
スーツを着倒せ!
バーグは、冷凍だから、家でゆっくりと焼くがいい!
目玉焼きをサンドにしたことも、私の期待を越えた!

肝心なのは、君が社会人になった後、後輩にこのバトンを継ぐことだ。
魚でも、シャーペンでも、ランバダダンスでもいい!
それを引継ぐことで、何か、必ず、産まれる。
加担した我々は、誇りに思うだろう。
3月に訪れる送別会が、毎年、実に楽しみではないか。

二人目のランナーとなったpollyに乾杯!

polly・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ポリ
社長・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤俊博
頭から威光を放つ眼鏡天使・・・馬場圭介
舐める細もみ上げの男・・・・・・・野口強

目玉焼き協賛・・・・・・・・・・・・・・・ura. 杉浦幸

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杉浦氏は、目玉焼き調達の難題に真っ向から対峙してくれた。
ミッドタウンオープンの多忙を極める中、前日、当日と目玉焼き引渡しの確認の
連絡を頂き、当日恵比寿のura.を訪れるとスタッフ(写真左)が目玉焼きを抱えて
待っていてくれた。
本当に感謝。

このバトンに加担したことを誇りと思ってもらえれば、幸せである。

March 31, 2007, 03:33 AM

送別会(毎日・・・編)

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やはり、毎日送別会な時期です。
(左)慶応義塾体育会水上スキー部OB会。
22年前から毎年。あと20年は出席するでしょう。インカレ優勝おめでとう。
(右)弊社送別会。女子11名。ちゃんと持ち上げて真ん中に座らせてくれました。

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サラリーマンは、どうしてもこの世界へ。
常盤薬品大倉社長の宴席に乱入。(スープの本150冊社員に配って下さったそう。有難うございます)

引きずり込んだ左の砂の器のような人は松浦さん(元UFO)。
すみません、こうやってサラリーマンは明日への英気を養っているのです。
この日松浦さんとは差しで6時間位話し合いましたか。面白かったです。

March 31, 2007, 02:51 AM

giraffe in Midtown IDEE

March 28, 2007

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ミッドタウンの中のIDEEの中に、giraffeが入っています。
30日オープン。

この什器を欲しがったお客さまがいたとか。
この什器は、以前IDEEにいらした溝口さんデザイン。

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giraffeの新作!
IDEE川渕さん、似合います!

うむ、本当によく似合っておられます。すばらしい。

March 28, 2007, 02:56 AM

Tokyo Midtown

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左からDean&Deluca横川君。名古屋に続き大盛況、おめでとうございます。
D&D村上シェフ、マッキー牧元氏、D&D月間さん。出店続きでご苦労様です。
オッ、牧元さん、胸元はgiraffe。
皆、夏の軽井沢「アジア1美味しい究極のバーベキュー」のメンバー。
右の写真、湯川さん、プッチ権藤さん。この日、プッチをお召しの方、5人は確認しましたね!
日曜は雨、月曜夜お披露目。しかし、凄い人でした。

m9.JPG一晩で桜が咲きました。

March 28, 2007, 02:05 AM

送別会(一人編)

March 25, 2007

組織にいると、この時期送別会が多いです。
で、カメラマン、作家などなどフリーランスの方って、送別会ってないのかな、って
思いました。

大きな組織での送別会って、社内の異動やらで会社を辞めちゃうわけじゃないし、
また?って、面倒な感覚もあるのですが、でも「一言を」なんて言われると、その人との
1.過去の思い出 2.良かった点 3.その人への感謝 4.未来へのエール 
など一応瞬時に整理しながら考えて、改めて感謝を感じたり自分も戒めてみたり、
それなりに悪くないなと思います。
要するに、仕事や生活や人生の句読点になるわけです。

先日、記事で「Jリーガーはボキャ貧」とありました。
野球人やラガーに比べて、しゃべれる人は宮本位で後はダメ、とあり、
その理由として、野球もラグビーも、表と裏、投手とバッター、スクラムとラインなど、
それなりのメリハリがあるが、サッカーはずーっと有機的に続いているから、
説明しづらいのも原因、とあり、何だか納得しました。

組織では野球型、一人のフリーランスの方はサッカー型で、一人では送別会のような
句読点の機会が少ないのでは、と思うのです。

で、そういう方は「一人送別会」というのをやったらどうかな、と思ってみました。
シラフではきついので、どこかで食事でもしたあと、皆と分かれて一人で
ふらりとバーか居酒屋に入る。
そして、今日までの自分に対して、グラスを片手に客観的に一言挨拶するのです。

1.過去の思い出 2.良かった点 3.感謝 
そして明日からの自分へ
4.未来へのエール

そして一人で乾杯。
それが、結構悪くなければ、最後は、自分から他者に向けての挨拶です。

「今日はお忙しいところ私のためにお時間を割いて頂きまして・・・」
1.過去の思い出 2.至らなかった点 3.皆への感謝 
そして明日からの自分へ
4.未来への抱負

忙しい人ほど、そんなことが結構いいかもしれません。

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代官山の「Ca va」(通称スペイン通り?スペイン風マンションの1階)
ママの伊藤さん。
15年位前に、Soup Stock Tokyoのスの字もない頃に一人で飛び込み、
以来年に1度位のペースで。
落ちついた知的な伊藤ママの下、「一人送別会」にはうってつけです。

March 25, 2007, 04:41 PM

送別会(企業重役編 ネクタイ交換!)

March 23, 2007

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私は、実は、現在三菱商事のサラリーマンなんです。
そして、サラリーマンという職業柄、この時期送別会が多いです。
本日、三菱商事の松本常務と三野執行役員の送別会がありました。
お二人とも、スマイルズを認めて下さった、大変お世話になった一番偉い人。

そして、とても嬉しい出来事が。
何と、松本常務が、私のネクタイgiraffeと自分のタイ(バーバリー)を交換しよう!と
いきなりネクタイを取って、互いに着け替えました。
写真はネクタイを着けかえたあとの写真。

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こちらは、左のスマイルズ池本のしていたgiraffeと三野さん(エルメス)が交換。
いわゆるラグビーのノーサイドの感覚。

実は、ネクタイブランドgiraffeは、私が10年前に考え、やりたかったもの。
かつて三菱商事の上司に、10年前と2年前に提案しましたが当たり前に却下されたので、
昨年から我が家の家内が代表となり個人レベルでスタートしました。
私はサラリーマンであり、兼業禁止もあるので、だからあくまで家内がやっているブランドで、
私は1マニア、としての立場をとっているわけです。
(だからブログでも、giraffeさん、と言っています)

その状況下、この日は、常務や執行役員が、勿論個人的ですが半ば公然とgiraffeを応援して
下さり「買いに行くぞー!」と言って下さったわけです。
そんな訳で、ちょっと涙ものに嬉しかったわけです。

それに、このネクタイを交換する、、、って面白いですね!
送別会などで「おまえ取れっ」とか言っておもむろに外して相手に押し付ける。
相手も喜んで交換に応じる。
今までお世話になった想いが去来し、そしてまた明日からのエールとなる。
そして、汗の染みた?記念品である。

元々10年前に描いたgiraffeのコピーは
「giraffeはサラリーマン一揆です!」
というもの。
モードから入るものの、最後の目的は、世の中の大事なインフラである
サラリーマンが、もっと自信と元気を持って、そうすれば世の中もっと
明るく、ハッピーになっていける。
中田やイチローになりたい、という少年は沢山いるが、サラリーマンになりたい、
という夢は無い。
だから、もっと憧れられるビジネスマンを創りたい、海外からも溝鼠なんて
言わせない、というものなんです。

そんなことなので
・giraffeを親分が応援して下さったこと
・社会インフラ、サラリーマンを元気に憧れられるように!
が少し、前進したようで、嬉しいのです。

ネクタイ交換、ちょっと流行らせたい感じです。

松本さん、三野さん、本当にお世話になり、有難うございました!
お身体ご自愛頂き、これからも何卒よろしくお願い申し上げます。

March 23, 2007, 08:05 AM

送別会(ゴットファーザー編)

March 21, 2007

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同じ送別会でも、違うものです。

男子左からエラ佐藤さん、スタイリスト馬場さん、野口強番長、シブタニさん。
女子左(初)ポリさんの送別会を来週やることになりました。

佐藤さんは、高校時代のBeeから始まりGOLDなどで私の青春時代大変にお世話になりました。
青山で私が屋台のおでん屋さんをやっているときに、ゴールドなるものをこんどやるから
入口でやらない?と声をかけて頂きました。

青山から芝浦に車に屋台をくっつけて夜中移動したとき、おまわりさんに止められ、でもその後
おまわりさんが屋台に来てくれたりとか、力道山を刺した住○系の方が何度も来たとき、
「ゴールド佐藤の敷地内だと言えば大丈夫!」と太鼓判を押して頂いたり、有難うございます。
おでん「ゴールデン」楽しかったです。

野口番長とシブタニさんには、随分と人生相談?にのってもらいました。
いい人たちです。
野口番長、giraffeさん使ってください!
シブタニさんは、ドーナツプラントを後藤社長とやっておられます。
Soup Stock Tokyoとはよく一緒になって。
自由が丘の地下の工場、ユニフォーム(野口氏デザイン)や扇風機までNYでかっこよいです。

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ポリさんの送別会、ということで、来週26日月曜日24時このXにて、

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各自、佐藤さんは魚を、馬場さんスーツ、番長ハンバーグ、シブタニさんプレーンベーグルとクリームチーズ、
私は目玉焼きとスープを持参し、集合、送別会を行うこととなりました。

「私は同日、決してスーツ、ハンバーグ、目玉焼きを忘れません!」
という血判状です。

さすがゴットファーザーです。

March 21, 2007, 12:00 PM

送別会(3年B組 金八先生編)

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ある講演会のスピーカーとしてピーチ・ジョン山田龍常務とご一緒しました。
氏は、ワコールでの従来から変わらぬ価値感に警鐘を鳴らし、PJへの提携を進めてきた方。しかし、PJの話は面白かったです。
野口さんを中心に、なになに?見て見て!聞いて聞いて!という女子高生的発信で驚きやニュースを創出し、同じ因子をもった人が集まってスタッフになり、お客さまとなっていくのだそうです。
元気・ハッピー・セクシーの基、とにかく楽しそうな様子が伝わってきました。

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Soup Stock Tokyoのパートナー(アルバイトさん)を3年以上やってくれているメンバーでの謝恩会?です。
先ずは自分達が共感できなければ、お客さまに共感して頂けません。
長くやってくれている、大事なメンバーです。有難うございます。

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会社で、インターンシップで働いてくれている学生さん2人の、卒業による送別会です。
インターンは、仕事を、複数人で日々日報で手渡していきます。
内容も、優先順位も、行動も、スケジュールも夫々が日々バトンを渡していくのは、そうとう
整理と責任感が必要です。
2人は関西電力とyahooに来週から出社です。
自信をもって行ってください。
有難うございました!

最後は、記念撮影。「3年B組 金八先生~~!」

March 21, 2007, 11:37 AM

Dress Camp×giraffe

March 18, 2007

ついにDress Campのショーがありました。
今回07-08AWのコレクションで、メンズのタイをgiraffeさんが11種全てコラボレーションでやらせて頂いたのです。
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昨年12月から岩谷氏たちと打合せを重ね、giraffeのデザイナー中村裕子さんは、この3ヶ月DCにかかりっきりだったようです。
当初、DCからのテーマに沿って、giraffe側からのもはやネクタイとは呼べないような、かなり奇抜とも言えるデザイン案に対して、さらにそれを上回るアイディアでオーダーがきます。

そして、その求めるクオリティのレベルが大変に高く、生地の重さ、縫製の具合、プリントの合わせなどなど、何度もやり直しながら進め、この時期、中村さんは誰よりもDCの担当者の方と頻繁に連絡をとっていた・・・と言っています。

私も、途中で見せて頂き、一面のスワロフスキー、オーストリッチの羽、レースの使い方、ピンクと黄緑色の取り合わせなど、正直、、、、こ、これは一体・・・とおののきました。

が、実際にモデルさんが着てランウェイを歩くと、全体との調和がびったり合ってとても美しく、派手どころかむしろ馴染んでいる、という状況です。さすがです。

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スワロフスキーとパールが敷き詰められたもの。
羽。
レースが二重になっているもの。

giraffeさんおめでとう!
岩谷さん有難うございます。(結局ブログ用の写真撮りそびれましたね)
細川君(アトワンズ代表)も有難うございます。

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コレクションの後の打ち上げで、3ヶ月の苦闘を戦いきって、晴れやかな表情の中村裕子さん(中)

しかし、スワロフスキーのなど、一体いくらの上代になるのだろうか。。。。

  

March 18, 2007, 05:41 PM

Levisマイクさん、岡沢さん

March 17, 2007

Levi`sのイベントがTob Deviceでありました。
リーバイ・ストラウス・ジャパンの商品企画、マーケ、新規事業の責任者である
池田マイクさんの企てによるもの。

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池田マイクさん(左)と(初)渡辺陽平さん。

マイクさんは、かつて米国ナイキにいらした方ですが、既存のリーバイスを未来のものにしようと、
ほんまに戦っておられる方。
音楽とファッション、スポーツとファッションとの融合も、リーバイスにとっては、新しい試み。
そこに、ファインアートを注入するのが、マイクさんの新しいところ。
色々なクリエイター、アーティストとどんどんとコラボレートなどされています。
私もサラリーマンなのでわかりますが、マイクさんは首をかけて?チャレンジし、
そして、ブランドと数字も両方で実績をあげられています。
すごいですね。

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(初)岡沢さん
この日は、岡沢さんデザインのLevi`s FLUのローンチだったのです。

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岡沢さんデザインのデニム。
私は、黒いポンチョがあって、それが気に入ってしまったので、
今度購入させて頂きます。
私の洋服は、ルンペンが基本となっており、ポンチョはその琴線に触れます。

しかし、岡沢さんは初めてお会いしましたが、やはり現物?はカッコいいです。
大人しくて、誠実なお人柄が伝わってきます。

この日、恵比寿のカ○○に後で行くと言っていたので、我々も終わってから行きましたが、
お会いできませんでした。カ○○の10周年ですごい人オンパレードでした。

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(初)MAYA MAXさん。
マイクさんが色々な方を沢山ご紹介してくださいましたが、giraffeの話がでて、
MAYA MAXさんが、「ネクタイに描いてあげるよ。100本位もってらっしゃい!」と
心強いお言葉。
楽しみです!

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Steph Pockets
私は、こちらのほう、とんとウトクテ。
有名な方のようです。

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マイクさんのご好意で、スタッフはgiraffeタイを。
お土産にもリーフレットを入れてくださいました。
giraffeマニアの立場として、感謝。

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以前、マイクさんを紹介してくれたのは、三菱商事のアパレルの若手アウトローたち。
左から中村、竹田、赤間。サラリーマンには勿体ない?センス良く気持ちのよい、
ウズウズ組(意味はあまりなし)です。
深謝!

March 17, 2007, 10:28 PM

ユンさんなど

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プラープダー・ユンさん。
5月公開の映画「インビジブル ウエーブ」の脚本を書かれている方です。
タイでは、20冊以上の本を書いている売れっ子作家で、脚本も絵の作品もある方。
この日は、タイ人であるユンさんが、日本の色々な人にインタビューをして本にしよう、
という企画。
タイ語の通訳のかたとしばしインタビューを受けました。
しかし、売れっ子作家にしてアーティストでこの風貌、独身、となればタイの男女?が
放っておかないでしょう。
マイルドな素敵な方です。

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Design Tideのローンチでトム・ヴィンセントさんと。
トムさんは日本語も達者で、色々造詣深く、日本のことも私より知っていそうです。
外資系大企業などのクライアントの多いウェブデザイン会社イメージソースから
この度独立されたとか!
まだ名刺も無いようです。
Pingmagを作った人ですが、これからトムさんがやられるそうです。
楽しみですね。

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代官山のロック居酒屋で、伊藤勝さん(中)と堀口秀司さんに偶然お会いしました。
伊藤さんはインテリアデザイナーですが、イッセイミヤケ、ズッカ、ロエンなどやられて
いる売れっ子さんです。
この度代官山に事務所を引越しされましたが、居酒屋でついに遭遇しました。
いっつも明っかるい関西系ロックな人です♪

March 17, 2007, 06:33 PM

タイル

March 12, 2007

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縦150mm×1800mm

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日曜日に描いていたものです

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先日見た、ウォリスが完全にかぶっています。
久々の具象ですが、一応船です。

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一応、鍋です。
具象といっても、指や割り箸で描いているので、具象になかなかなりませんが。
しかし、指に絵の具を塗りたくって描くのは、楽しいです。

Soup Stock Tokyo丸の内オアゾ店の来週からの改装後に展示します。

 

March 12, 2007, 03:06 AM

風とロック、及び横川兄弟

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「風とロック」の(初)箭内氏と縁あってご一緒させて頂きました。
何だか桜吹雪を背負ったような風情です。

「風とロック」は「老人力」(赤瀬川源平氏)と同じくらい、
言葉で全てを振り抜く力があります。
その由来をお聞きすると、最後に偶然も手伝って出来上がって、、、
理屈をこねただけではないものがあるのでしょう。
「NO MUSIC NO LIFE」も、もはや歴史上の生きる名コピーです。

毎日焼き鳥か居酒屋さんにいそうだと勝手に推測していましたが、
仕事が忙しく、楽しく、早朝から深夜まで仕事詰めで、
飲みにもほとんど行かないとか。
風貌よりも、マイルドで、真面目な方、という印象です。

今度、映画を進めるとか。
楽しみにしています!

処かわって、、、、
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横川、兄。
珍しいネクタイ姿。(勿論giraffeです)

Dean&Delucaは名古屋トヨタのミッドランドスクエアがオープンし、異常な繁盛ぶりだそうです。
ミッドタウンももう直ぐオープン。これも間違いなし。
国立新美術館のスーベニアショップもすごいことになっていて、やること全て当たりまくっています。

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横川、弟。
このお店「BANQUE」が12日(月)にオープンします。
本人は、写真の通り爽やかで真面目な人ですが、お店は、相当色っぽいです。

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きらめくワインセラーの一部に席がある、というような、贅沢なお店。
本当にワインセラーに囲まれた部屋などあります。

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おっと。
原価○○万円。

六本木のアモーレの地下です。
アモーレで怒涛のイタリアンと格闘し、ここでワインを回す、というのは、
アンダーグランドかつ最もタフなTYOKYOのシーンとなるでしょう。
基本的に予約のみ。

バブル、と呼べば呼べ。
ここは、入ると思います。
さすがG&D相羽さんデザイン。
ちゃんとクラクラさせてもらえます。

男同士などで行かぬように。

 

March 12, 2007, 01:09 AM

ちょっとまとめて

March 11, 2007

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イスラエル料理「DAVID’S DELI」
白金と三田の間あたり。

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ファミレスのような、食堂のような、異国感あり、美味しいです。
何だか好きです。お薦めしちゃいます。

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パイのような、ほうれん草が入っています。

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食べるのに夢中で、写真忘れました。
これは、サイドディッシュのカリフラワーさん。

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最後はターキッシュコーヒー。
残った粉で何か占う?
「また来るべし」

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白金庭園美術館へ。

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「アルフレッド・ウォリス展」へ。
船乗りの人が70歳になって初めて筆をとり、プリミティヴ派みたいに
言われていますが、とても素敵です。

好きです、私。(倒置法で、ほんのりした好き感を表現)

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事前にネットから出力し、塗り絵を持っていくと100円引きに。

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庭園が良いです。
館の2階のテラスのような通路の椅子に座って、この庭を眺めるのは
相当良いです。そのテラスは温室みたいで、明智小五郎とか出てきそうな
雰囲気ですが、洋蘭になったような気分です。

洋欄です、私。(倒置法と、洋蘭という時代、地域を超えてしまった温室の中の私、を表現)

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ジラフです。
giraffeの黒い、やたら長いウールタイを、ジラフに巻いてみました。

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正面の図。
キリンって、薄いんですね。
正面には弱いです。

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トータス松本。

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(初)写真家三浦賢造氏(左)、(初)家庭画報国際版編集長工藤氏、eclig植田氏。
三浦氏の作品をecligで展示。
植田氏は帝国ホテルの老舗宝飾植田ジュエラーの4代目でecligを青山にオープン。
表参道の裏にひっそりありますが、ジュエリーだけでなく、色々なイベントを行っています。

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60~70年代の未発表作品ばかり。
出ている芸能人の被写体は、全てプライベートで撮ったそうです。
皆素敵です。
高度成長期だからか、出ている人が、皆堂々としています。

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浜口陽三氏の写真。さくらんぼが有名な、版画家です。
かっこよいですね。
版画の作品を見ると青白い顔で病弱と想像してしまいます。

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「グレゴリー・コルベール Ashes and Snow」がお台場で、坂茂氏建築のノマディック美術館
(遊牧民美術館)でスタートしました。
先ずその建築の圧倒的な存在感に驚かされます。
コンテナが積み上がっていますが、鉄でできたコンテナが重いことは
もう潜在的に分かっているので、それが軽々と浮遊しているような違和感が
良いと思います。
紙管である必要はよく分かりませんが。

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しかし、すごいですね。
くじらが一番ビックリします。

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鷲も、ビックリです。

スチールもすごいですが、フィルムもすごいです。

でも、正直いうと、フィルムは見ないほうがよかった。
鷲も、象も、似たテイクが複数あり、何度かやり直している
撮影現場を連想させてしまいます。
そんなの当たり前なのですが。

スチールは、
「タイやチベットの奥地に一人踏み込んだら、
霧の向こうに、動物と戯れている少年がいた・・・・
私は、息を呑み、カメラを取り出し一枚シャッターを切るのが
精一杯であった・・・・」
そんな幻想を、保っていたかったです。

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コルベールご本人(上)と坂氏。

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お料理は金田中。
昼に行った庭園美術館のカフェも金田中がやっています。
若い岡副君(同級生)の発想による、今までの料亭を越えたチャレンジが素敵です。

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インテリアデザイナー大塚さん。
実は、以前「ヘアスタイル報告」で、「ワンレン前上がりボブ」の良い例でお出ししたかった
正統派ボブの方。

未だ、私は天使の輪は実現できておりません。

March 11, 2007, 02:34 AM

Flower Robotics 松井さん

March 10, 2007

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フラワーロボティクス(FR社)松井さん(左)、穂満さん、炭本さん。
Soup Stock Tokyoのカート事業で大変お世話になっています。
FR社デザインの0号機は、さすがに素敵なものが仕上がりました。
1号機は、夏過ぎにできる予定。画期的なものになります。
カートについては、改めてご報告致しましょう。

FR社は、ロボットや、インテリア、家具、はたまた飛行機のデザイン、ブランディングなどなどを
脅威の美意識で実現させる方。

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Posy
MOMAで展示された、と記憶しています。

matsui3.JPG
Palette
ヴィトンのウィンドウを飾った、と記憶しています。

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松井さんのデスクを公開?
ステットラー5H~6B
デッサンをされます。

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ご存知スターフライヤー。
黒の魔術師、ミスター松井。

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松井さん御用達の、黄金比△スケールと、いわゆる三角スケール(サンスケ)。
ちょっと違和感のある気になる幅は直ぐに測るそうです。
天板の小口とか、隙間など。

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事務所はヒルサイドテラス。
松井さんの師匠は丹下健三氏ですが、ヒルサイドテラスの槙文彦氏は丹下先生に
師事した方。
モダニズムの教科書のような部屋、とのこと。
ちなみに、この手すり、真ん中縦のスリットの幅、サンスケで直ぐに測ったとか。

この窓と手すりの横のバーも黄金比のようです。

手すりに神宿る。

我々この美意識の塊、FR社に対し、昨年末、なんとボーリング大会を挑み、
あの松井さんも球を投げ、その挙句、わが社は大敗を帰しました。
ボーリングは、理工学部出身が強い物理の領域なのでしょうか。

次は卓球でリベンジといきますか。

March 10, 2007, 05:01 PM

デザイナー募集!(ポスター編)

インハウスデザイナー募集に関連し、折角なので、
Soup Stock Tokyoでのポスターについて少しお伝えします。

「無添加 食べる スープ」という言葉に、私たちの想いが
集約されているので、他にポスターなどで意向を伝える機会は
今まで多くはありませんでした。

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これは、上野店です。
20002年のオープン当事、大きな4mほどの壁面があったので、
色々考えましたが、上野といえば、やはりパンダでしょう、
とかつて改札横にあったジャイアントパンダを再現する意気込みで作りました。
ネットで探して、パンダ研究会の会長という方に出会い、ご尽力を頂き、
ティデーベアのパンダ版の作家(パンダだけ作っている作家の方々がいる)の方
3名に作品を作って頂きました。作家の方は、どなたも真剣でした。
「どうですかあ、かわゆいでしょう??」みたいなファンシーな態度は
一切無く、極めて真剣に、作品を子供のように扱われるのが印象的でした。
カップを手にしたサイズにあわせた、夫々個性的な素敵な3つのパンダが
出来上がりましたが、その中で、もっともキリリとした男顔のこのパンダさんを
選びました。
写真があがって、そのカメラ目線ぶりにしびれました。
ポスターも3m程の堂々たるジャイアントになりました。

先日オープンした名古屋ルーセントビルの、駅からビルへの通路にポスターを
作りました。
スープとテキストと余白。
テキストに、しっかりと伝えたい内容と、我々のちょっとしたポエジーを
込めました。

写真のサイズが大きすぎ、貼り付けられない・・・・そして眠い・・・
ので、写真なしです。アシカラズ。。。

March 10, 2007, 10:20 AM

デザイナー募集!(ロゴ編)

March 05, 2007

インハウスデザイナー募集、おかげさまでお問い合わせを何件も頂いています。

折角なので、Soup Stock Tokyoのデザインに関して、少しお伝えします。

Soup Stock Tokyoはネーミングと共に、マークは不肖私のデザインによるものです。
スープが主役なので、スープの彩を活かすために、マークは墨一色にしました。
「スマイルズの5感」という5つの言葉の一つ、「低投資・高感度」を表しているとも言えます。
フォントは既存のTimes New Roman。
墨なら印刷代も安かろう、なんて言っています。

今では、さして珍しくありませんが、デザインした97年当時、飲食で、ましてファストフードで
ロゴに黒を使う例は見当たらず、タブーですらありました。

陶器のカップにマークを配しましたが、あまりに収まりが良いと、金太郎の腹巻?みたいで
いやだから、ちょっとアンバランスに、少し上部につけました。

しかし、これは失敗でした。
スタッフがスープを注ぐときに、オーバーポーション(注ぎすぎ)を誘発しやすい、
またお客さまから見たとき、スープが少なく見える、という僅かな誤算が生まれたのです。

cup1.JPG
だから、今はマークが金太郎の腹巻の位置、ストライクゾーンに配しています。

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この数年前から、テイクアウトのカップには、内側にポーションの印を付けました。
小さな○を2つつけました。
矢印や、或いはポエムを配す、など色々な案を試しましたが、機能を果たして
気にならないものとして、この○になりました。

cup3.JPG
表の裏側には、色々な注意事項の記載あります。
当初はありませんでしたが、今は、法的な制約もあります。
最初は、ちょっと抵抗を感じましたが、一方個人店舗から社会的公器になったのだなと、
ちょっと嬉しい気持ちもありました。

「Soup for All!」というのは、一番最初、10年前の企画書の段階で書いたコピーです。
ギルバート&ジョージというコンテンポラリーのアーティストがいます。
彼らはスーツを着たおじさんで、2人で直立不動で立っている記念撮影的な
作品も多いのですが、真面目な顔をして、「Art for All!」(全ての人にアートを!)
といいながら、巨大なウンチのシルクスクリーンを創ったりする、ご機嫌な
イギリス人アーティストです。
「Art for All!」を知っている人などに、ニヤッとしてもらいたくて「Soup for All!」
としました。
ちょっとマニアネタですね。

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丸の内oazo店。
大きな窓はピクチャーウインドウのように、厨房をそのまま切り取ります。

窓やステンレスなど、光るべきところは、ピカピカでなくてはなりません。
この時、ピッカピカのガラスを見て嬉しく満足していると、内側に小さなスープのハネの
汚れを発見しました。
ほんの小さなものなので、どうでも良いのでもあるのですが、スタッフに指で示すと
慌てて拭いてくれました。

このガラス窓を大きくとったのは、勿論デザインです。
ステンレスを露出させたのもデザインです。
しかし、デザインは、図面に書いて、施工して終わり、ではありません。
むしろ、それを日々運営していくことで、初めてデザインが活かされます。
一生懸命掃除をし、明るい笑顔で店を包んでくれるスタッフに、
デザインをした人は頭が下がるばかりです。

March 05, 2007, 12:10 AM

三浦国際マラソン

March 04, 2007

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三浦のマラソン大会に、トライアスロン仲間とファミリーで参加しました。
マラソンといっても、私は10kmで参加です。
朝、5時半に家を出て、京急で三浦海岸へ。
参加賞は三浦大根。

10kmといえども、登りはきついし、つらかった。。。
ぎりぎり59分56秒で何とか時間を切りました。うれしい。。。
終わってみると、腿が笑います。

いつも色々な環境づくりをしてくださる、松山さんはじめ、アヤトトライアスロンスールの方々、
今日も有難うございました。

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さざえの掴み取りや、乗馬など、ファミリー向けイベントも催されています。
浜辺で少しゆっくりしたりして、そして大根をかついで、「マホロバの湯」に浸かりに。
ぎぼじよがっだ。。。

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お湯に浸かって、すっかり気持ちよくなって、三浦海岸の駅にいくと、
駅前はちょっとしたミニ海鮮市場と、ちょうちんを吊るした野外居酒屋が。
みんなで、労をねぎらうことにしました。

いやー、生ビールにおしんこに冷やしトマトにトロテキ(マグロのステーキ)。
大根おばさん?の乱舞も、春のせい?
もはや桜が咲き、半そでで風に吹かれ、最高のひと時です。。。

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あー、お疲れさまでした。
帰りは、電車に乗った2分後にすっかり眠りに。
泥の中をさまよい、頭が痛くなるまで熟睡です。

気持ちのよい、1日でした。

ps.この写真を羅列する手法、田中友之氏のブログを見て、楽そうでいいなと
マネてみましたが、、、大変でした。
どれがどれだか、コピペ20回もやっているとツライです。
もっと、微妙に楽な方法があるに違いない、との予感があるので、今度
鈴木編集長に聞きに伺います。

March 04, 2007, 10:12 PM

梶原さん

March 03, 2007

梶原さんがブログで、山本康一郎君と私のことに触れてくれています。

梶原さんとは、かつてある講演会で、お互い講師として紹介を受け、その打上げの
あと、3次会くらいで、2人でカウンターの店にいき、色々話をしていると、
私が慶応で、62年生まれで、ならば、

「康一郎さん、ご存知ですか?
私は、彼のポパイでのコラム「あれこれ笑太郎」を読んで、この道に入ったようなもので、、、」と。

「知ってるもなにも、彼とは幼稚園から一緒だし、その「あれこれ笑太郎」の
題字やイラストは私が描いていたんです、、、」

ということから、梶原さんとはグッと距離が縮まったのでした。

そして、このハニカムでブログを書かせてもらっているのも、
梶原さんのご紹介によるものです。

感謝、感謝、感謝!!

(ゆうじでも、チャンピオンでもご馳走します)

写真が無いと寂しいので、関係ないけど、ある日の朝食。

天気が良いし、時間もあったので、トーストに何か目新しいものでも
乗っけてみようか。
と冷蔵庫を開けると、大根が。
トーストに大根は、全く聞いたことがないので、これは充分にチャレンジャブルだ。

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バターに、マスタードを塗ろうと思ったら、無かったので、
バターに、和辛子を。

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このさい、ジャポネでいくか。
この一年位、家で漬けているぬか漬け。
きゅうりとセロリの漬物をのせる。

pan3.JPG
生の大根はあまりに淡白なので、やはり押さえにベーコンとマヨネーズ。
そう、これは、サンドイッチの要領と思えばよい。

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そして、件の大根を輪切りにて、4枚。

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ちょっと彩りが寂しかったので、わかめのふりかけのようなものをパラリパラリと。
出来上がり。

食すと、うむ、全くもって何の違和感もなき、むしろパリパリとした瑞々しい食感が
新鮮な、もはや美味い、サンドイッチ、でありました。
そうです、漬物はピクルスだし、和辛子も全くマスタード。

梶原さん
ブログのお礼に、この「大根のオープン比較文化サンド」

いつでもご馳走させて頂きます。

 

March 03, 2007, 11:31 PM

デザイナー募集!

March 01, 2007

Soup Stock Tokyoを運営する㈱スマイルズで
インハウスデザイナーを募集します!
うーん、いいポジションです。

soupcap.JPG
スープの写真。
ファイルからロゴマークをアップするのが分からず、
リーフレットを実写させて頂きました。辛。

【理念】
「生活価値の拡充」
生活自身に価値を見出し、それを少しでも拡げて、充たしていきたい。

スープなどを通じて「世の中の体温が少しでも上がれば」
なんて思っています。
一緒に、私達の想いを世の中に提案しませんか。

【内容】
・ポスター、トレーシート、リーフレット、各種POP、看板類などの
ディレクション、デザイン及び自ら作成

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六本木外苑東通店のカウンター周り

【求める人】
・理念に共感し、センスと、愛情と、理論と、コミュニケーション能力をもって、
粘リ強く、スケジュール通りに、着地させる人。
・ロジックを理解し、まっとうなアウトプットを提供しながらも、
突然理解を超えたクリエイティビティを持って、我々を驚かせてくれる人。
・イラストレーター、フォトショップ、エクセルを普通に使える人。

【現実には】
・地味な作業が多いです。
例)店舗のPOPを素早く作りあげる。
・理論的でほとほと困ることもあります。
例)このポスターの期待は、来店頻度挙げるため?新規獲得のため?
何%の獲得を目指している?どうすれば検証できる?看板どこから見える?
・Soup Stock Tokyoのレギュレーションが決まっており、大胆な企てがしづらい。
例)マークのアイソレーションがあるから、そこに文字をかぶせるのはNG。
・上司が恐かったりします。
例)言ってること全く解らない、もう1回説明して。ガオー!
・デザイナーは社内で一人です。何でも降ってきます。
例)POP系も、インテリア系も、媒体系も。
デザイナーとしては上司も部下もいません。
・夜遅かったりします。
例)おまけに週末店を見に行くことも。

【でも】
・全員いい人です。
例)「賞賛」という文化があり、それ見てよく泣いたりしています。
・優秀な凄い人がいます。
例)若手経営陣はハイパーです。
私は全くかないません。
・ポスターやトレーシートとか創れるかも。
例)オリエンに沿っていれば、ポエジーがあったり、
魅力あればあなたのイラストや写真などどんどん使っていきたいです。
・映像作る機会が多いです。
例)新卒採用向けのビデオなど良く作ります。
感動の名作?もあります。そういうのに、興味と能力があれば、
大いに首を突っ込んで欲しいです。
・私をどっかにつれって!
例)時間の余裕をひねりだせれば、色々なクリエイティヴな旅に
互いに連れ出したいです。(*旅とは、人と会うことなどの意)
一緒に色んなところ行って、色々見たいですね。

【しかも】
・会社は、デザインがどても大事な領域だ、と理解しています。
Soup Stock Tokyoの成功の要因にデザイン性があることも自認しています。

 会社って、理念や、マネジメントで大きく変わります。
同様に、「デザインの力」で、会社が大きく変わることだって、あると思います。
あなたの「デザインの力」への無茶な期待も、密かにあります。

トレーシート.JPG
外部のイラストレーターとライターの方に依頼した、新作スープとからめた
物語とイラスト。
次を見るのが楽しみな、とても好きなシリーズでした。

オマール看板.JPG
メニューボード。夜になると貼りかえますが、テンポラリーに見えません。

オフィス玄関.JPG
スマイルズの会社の入り口(中目黒)

席.JPG
あなたの席です。この写真は夜なので暗いですが、大きな窓からは
目黒川の桜並木が眼前で、手を伸ばせば枝に届きます。

【応募要領】
下記HPから申し込んでください。
課題などあります。
期限:3月15日必着
ハニカムで見た、と記載してください。
http://www.soup-stock-tokyo.com/
(3月2日から本内容アップされます)

経歴がなくても、やる気と、可能性があれば、どしどし応募してください。
お待ちしております!

March 01, 2007, 10:00 AM

インビジブル・ウェーブと浅野さん絵

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5月に公開される映画「インビジブル・ウェーブ」の
(初)監督ペンエーグ・ラッタナルアーン氏(右)
(初)脚本プラープダー・ユン氏

クリストファードイル撮影、浅野忠信氏主演。

このたび、giraffeさんがタイアップして、浅野さん描き下ろしの絵による
ネクタイとショールを作ります。

asaoe.JPG
先駆けて公開!
浅野さんの作品です。

シンプルだけど、迫力ありますね。
これに、氏がポエムをつけてネクタイになります。
楽しみ!
5月頃と思いますが、気になる方は、giraffeに先行予約されてみては。
info@giraffe-tie.com

今回の配給をしているSPOの瀧下さん、井川さんが奮闘して、ここまで
きました。
アノレの溝口さん、清水谷さんにもお世話になりました。
(皆さん女性ですが、写真が変な顔?になってしまったので、割愛です。アシカラズ)

 

March 01, 2007, 08:04 AM

giraffeさんと、お 無

giraffe1.JPG
giraffeさんのマニアとしてご報告。
今まで表参道ヒルズ3階の通路上でしたが、このたび地下3階のメンズのフロアに引越しして
きました。
アマダナさんの向かいです。

giraffe2.JPG
爽やかな春物が並んでいます。

giraffe3.JPG
ちょっと緊張顔ですね。
一真君。来月からアメリカへ行ってしまします。
蝶ネクタイって、いいですね。
ブルーのエナメルやチェックなどありますが、写真のは白い革です。
2年後には、ハウスウエディングでの定番になっていると思います。

あるバックヤードにて、、、

sumi.JPG
「お 無」
と書いてあるようですね。
特に意味なし。

sumi2.JPG
本当は「済み」です。

March 01, 2007, 02:20 AM








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