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Born in 1968. After leaving Musashino Art University before graduating, Daisuke Nakayama utilized images of weapons as a motif to express extremeness in his installation works. Never tied down to a particular technique, his innovative expressions attracted attentions from both inside and outside of Japan. After winning the Rockefeller Foundation scholarship, he moved to New York in 1997 and resided there for six years. During his overseas stay, his exhibits in Europe again attracted wide attention, which led to his Taipei Biennial (Taiwan) exhibit in 1998, Kwangju Biennale (South Korea) exhibit in 2000, and ultimately became the Japanese Representative Artist for the Lyon Biennale (France) exhibit also in 2000. Re-establishing himself in Tokyo from 2002, his recent activities includes art direction for New York Collection fashion brands such as Claudia Hill, theatrical stage art design, store interior art direction, concept creations, etc., transcending genres through his collaborative works. Currently a Professor at Tohoku University of Art and Design, Daisuke Nakayama is also the Representative Director for dn STUDIO Co., Ltd. [+/-] English profile.. |
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いもゼミ 犬ゼミ メリハリゼミ
2009/11/4 水曜日 23:56:31
妻は長期のロケ、僕もどうしてもペットホテルに預ける時間がなく、山形まで愛犬カカ号を連れて行く。 この日は午後から「いもゼミ」という名の中山ゼミのピクニック。 今年はしっかり者の気のいい学生がゼミに集まった。真剣に制作して、且つきちんと遊べる。メリハリが効いてて気持ちがいい。自分の学生時代も課題で徹夜してからクラブでも徹夜してたっけ。河原でバーベキューっていうのが今風で可愛い。カカも山形の美しい河原を走り回る。山形でのんびりしたのは久しぶり。犬を連れて来れてよかった。ゼミのみんなありがとう。 紅葉も最高。 いろいろサプライズの包みものを持ち寄ってのバーベキュー 。 09中山ゼミ勢揃い。 あべみ、すーさん、こたに、まいまい、じん、ゆりえ、先生、くろ トーク 雲 名刺
2009/11/1 日曜日 14:24:01
東京ミッドタウンアートコンペ関連のトークショウ。なんだか人前で話す仕事や機会が増えています。40代ってこういう事なのか? 柴田文江さん、水野学君、八谷和彦君、清水敏男さんの5名。アート部門もデザイン部門も混同で、ミッドタウンのコンペについて広く語ろうという会です。 残念というか、これが現実というか、会場に話を聞きに来ていた若いクリエーターのほとんどが、デザイン部門を目指す人たち。みな貪欲に情報を取りにきています。アートの人たちは未だ穴蔵の奥で自分探し中なのでしょうか。 さすがの水野学君、口火を切ってアートとデザインを混ぜ混ぜにしてくれました。話している僕が楽しかったので、きっとトークを聞いてくれた人たちもそれなりに楽しんでくれたことでしょう。 トーク風景。どうせならもう少し話がしたかったです。最後の方になって、何を話すべきかが見えたのに。 同じミッドタウン内のDesign Tide のオープニング会場へ。 う〜ん、雲の上にブースがあるっていうか、雲をかき分けながらの天国のような 会場デザイン。ふわふわしていて手作りな感じのやさしい風景。思い切って遊びきっている会場は、熱気をさらに押し上げてくれます。 こんな会場を作った会場監修のE&Y 松澤剛さん。お疲れの裏方さんも、雲のような柔らかい人でした。 「先生」出演のトークを見に来た律儀な教え子2名とお茶。大学1年目と2年目の時の中山ゼミ生同士の名刺交換に先生はうるうる。大人になったねえ。 デザセン 高校生 審査
2009/10/26 月曜日 12:59:15
毎年、東北芸工大で行われる大きなイベント「全国高等学校デザイン選手権大会」略して「デザセン」の決勝大会の審査員です。デザインの甲子園のような大会で、ものすごい数のエントリーから、選ばれた9提案がステージでプレゼンテーションを行います。デザインの見栄えを競うのではなく、高校生ならではの視点と気付きの勝負です。今年で3年目の審査だけれど、毎年楽しみにしています。昨年から審査委員長に小山薫堂さんが就任し、デザセン自体がさらに活気づいてきています。 今年はゲスト審査員にグラフィックデザイナーの原研哉さん、脳科学者の茂木健一郎さんも加わり、ほぼレギュラーの建築家”みかんぐみ”の竹内昌義さん、サステナのマエキタミヤコさん、ユニバーサルデザインの赤池学さんというお歴々。高校生にはまったく訳が分からないと思いますが、プロのデザインコンペでもなかなか実現しない多彩な顔ぶれです。なんだかんだで皆それぞれに繋がっているので、審査は厳しくも楽しい空気。 最近ご一緒する機会の多い 原研哉さんは、毎回ほんとうにお話が上手でじっと聞き入ってしまいます。さすがに言葉もデザインされています。茂木さんはなんというか全てが速いです。言葉も会話の展開も、出だしからトップスピードです。 こんなメンツなので、審査中の雑談のクオリティーがとても高く、自分にとってもいろいろと勉強になる集まりです。肝心な審査は?というと、審査員全員が高校生よりもまだまだ柔らかい、 フニャフニャな大人達なので、凝り固まった高校生に対する意見はとっても厳しく、小さなアイデアを引き上げるのは上手。いい審査だったんじゃないでしょうか。 常連の強豪、神戸市立科学技術高等学校 は平和をテーマにプレゼン。 |
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