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	<title>中山ダイスケ / Daisuke Nakayama</title>
	<link>http://www.phofa.net/blog/nakayama</link>
	<description>phofaアーティストブログ - 中山ダイスケのブログ</description>
	<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 16:26:39 +0900</pubDate>
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	<language>ja</language>
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		<title>海　　　　　家　　　　イス</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 00:52:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年からゆっくりと進めていた海の別宅計画。
ようやく生活に必要な基本工事も終わり、ペンキ塗りやら片付けに毎週末通ってます。
サーフィンはしないけれど、砂浜は大好きです。ときどきこうやって海に触れられることを欲するのは本能かもしれません。どうやら住んでる街の陸地に「端っこ」が感じられないと落ち着かないみたい。瀬戸内も大阪も東京もNYも、住んだ街はみんな海に接してたし。川じゃだめなんだよね、海じゃないと。

シーズンオフはほんとうに静かでのんびりとした海。

別宅用に集めた世界中のチェア達。「ザ・イス！」って感じでチョイス。
有名無名にかかわらず、木の色も材質も異なる単体を全部で８脚集めて、
ダイニングのテーブルを囲う予定。 誰もいなくても、大勢で集まっている感じ？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年からゆっくりと進めていた海の別宅計画。</p>
<p>ようやく生活に必要な基本工事も終わり、ペンキ塗りやら片付けに毎週末通ってます。</p>
<p>サーフィンはしないけれど、砂浜は大好きです。ときどきこうやって海に触れられることを欲するのは本能かもしれません。どうやら住んでる街の陸地に「端っこ」が感じられないと落ち着かないみたい。瀬戸内も大阪も東京もNYも、住んだ街はみんな海に接してたし。川じゃだめなんだよね、海じゃないと。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2010/01/imgp3713_2.jpg" title="imgp3713_2.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2010/01/imgp3713_2.thumbnail.jpg" alt="imgp3713_2.jpg" /></a></p>
<p><em>シーズンオフはほんとうに静かでのんびりとした海。</em></p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2010/01/imgp4004_2.jpg" title="imgp4004_2.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2010/01/imgp4004_2.thumbnail.jpg" alt="imgp4004_2.jpg" /></a></p>
<p><em>別宅用に集めた世界中のチェア達。「ザ・イス！」って感じでチョイス。</em></p>
<p><em>有名無名にかかわらず、木の色も材質も異なる単体を全部で８脚集めて、</em></p>
<p><em>ダイニングのテーブルを囲う予定。</em> 誰もいなくても、大勢で集まっている感じ？</p>
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		<title>出版　　　将棋　　　勝負</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 00:30:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[松本弦人さんとひさしぶり。彼の出所後初。そんでもってなぜか将棋の勝負！小学生時代はハマった将棋も今はルールすら忘れてる。なにやら長谷川踏太君らと将棋の真剣勝負がブームとやらで、出版の打ち合わせもそこそこに 急激なマジモード。こうやって周りの人間を巻き込んでいくんだね、弦人さんって人は。結果は惨敗も、おかげで小学生時代のクラスのライバルの顔をはっきりと思い出したぜ。しっかり攻め手を思い出して、多摩川河川敷クリエータズ将棋の会に参戦します。

久々に会ったのにこの空気、、、、男と男は常に勝負！
 のんびり鶴田撮影

真剣勝負にパシャパシャうるさい写真家の川内倫子 ちゃん。
でもさすがに超クールな写真を撮ってました。 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>松本弦人さんとひさしぶり。彼の出所後初。そんでもってなぜか将棋の勝負！小学生時代はハマった将棋も今はルールすら忘れてる。なにやら長谷川踏太君らと将棋の真剣勝負がブームとやらで、出版の打ち合わせもそこそこに 急激なマジモード。こうやって周りの人間を巻き込んでいくんだね、弦人さんって人は。結果は惨敗も、おかげで小学生時代のクラスのライバルの顔をはっきりと思い出したぜ。しっかり攻め手を思い出して、多摩川河川敷クリエータズ将棋の会に参戦します。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2010/01/rimg0447.jpg" title="rimg0447.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2010/01/rimg0447.thumbnail.jpg" alt="rimg0447.jpg" /></a></p>
<p><em>久々に会ったのにこの空気、、、、男と男は常に勝負！</em></p>
<p><em> </em>のんびり鶴田撮影</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2010/01/rimg0459.jpg" title="rimg0459.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2010/01/rimg0459.thumbnail.jpg" alt="rimg0459.jpg" /></a></p>
<p><em>真剣勝負にパシャパシャうるさい写真家の川内倫子 ちゃん。</em></p>
<p><em>でもさすがに超クールな写真を撮ってました。 </em></p>
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		<title>祝　　　　Ken　　　15周年</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 22:46:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ ケン・イシイ　日本デビュー１５周年。。。
時間が経つのは早いです。１５年経っても今だにマイペースでピキピキ尖っているイシイ君、ただ尊敬。
長年の親友　Ken Ishiiヘのメッセージ
http://www.kenishii15th.com/message/
ISHII君、なんだかんだ、大事な節目節目で言葉を交わしながらの交友も長いものですね。 94年のNHK  SIM-TVで対談してからの付き合いだから、僕らもかれこれ１５年かな？　僕がNYに住んでた頃にもよく遊びにきてくれたっけ。ホント、いつも忙しく世界の空を飛び回ってるね。最初はお互いクリエーターとして出会ったはずなのに、もしかして、一度も真面目にクリエーションについては話してないかも。なんとなく不思議な、兄弟のような付き合いの１５年。ところでイシイ君もまだ音楽やってるじゃない。僕もまだやってるよ。お互いにまだ時間があるみたいだから一緒に何かやりますか。

アゲハは終わっちゃいました、残念ながら行けませんでした。

11/25発売です。きっとまた世界中のみなさんにリミックスされまくることでしょう。
http://www.kenishii15th.com/disc.html
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> ケン・イシイ　日本デビュー１５周年。。。</p>
<p>時間が経つのは早いです。１５年経っても今だにマイペースでピキピキ尖っているイシイ君、ただ尊敬。</p>
<p>長年の親友　Ken Ishiiヘのメッセージ</p>
<p>http://www.kenishii15th.com/message/</p>
<p>ISHII君、なんだかんだ、大事な節目節目で言葉を交わしながらの交友も長いものですね。 94年のNHK  SIM-TVで対談してからの付き合いだから、僕らもかれこれ１５年かな？　僕がNYに住んでた頃にもよく遊びにきてくれたっけ。ホント、いつも忙しく世界の空を飛び回ってるね。最初はお互いクリエーターとして出会ったはずなのに、もしかして、一度も真面目にクリエーションについては話してないかも。なんとなく不思議な、兄弟のような付き合いの１５年。ところでイシイ君もまだ音楽やってるじゃない。僕もまだやってるよ。お互いにまだ時間があるみたいだから一緒に何かやりますか。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/ken.png" title="ken.png"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/ken.thumbnail.png" alt="ken.png" height="189" width="317" /></a></p>
<p>アゲハは終わっちゃいました、残念ながら行けませんでした。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/idx_img.jpg" title="idx_img.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/idx_img.thumbnail.jpg" alt="idx_img.jpg" /></a></p>
<p>11/25発売です。きっとまた世界中のみなさんにリミックスされまくることでしょう。</p>
<p>http://www.kenishii15th.com/disc.html</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マイケル　　マイケル　　マイケル</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 14:48:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画「THIS IS IT」を観に妻とヒルズへ。
僕はモロにマイケル世代ですが、ものすごくマイケル・マニアというわけではありません。
そんな僕でもこの映画は凄かった。久しぶりに映画にググッと見入ってしまいました。 感動ものです。
ロンドン公演準備のリハーサル規模もさすがに凄いですが、演出も仕掛けもあんなに緻密に、今にも開演でき
そうな完成度だったとは。 ロンドンに飛んででも実際に見たかったなあ。いつだったか東京ドームで見たマイ
ケルは、未だにあれが本物だったかどうかわからないぐらい小さくて、ほどんど間近のスクリーンで映像をみて
いたようなコンサートだったけれど、この映画の中のマイケルはすごく近くに感じられました。本当のスターは
死んでから初めてファンのものになるんですね。
それにしても、日本の映画館で映画を見て、拍手と手拍子がわき起こったのは初めてだと思います。
22:00~という上演時間だったせいか周りはほぼマイケル世代。
ある人は泣きながら、ある人は自分の青春時代を思い出しながら、そして、星になったこの超スーパースターを
惜しみながらの、想いと熱気に溢れた上映会場でした。
エンドタイトルの途中で出て行った人はもったいない事をしました。オマケ があるので、最後まで席にいたほ
うがいいですよ。
画像使用は怖いので、下記の情報を。
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画「THIS IS IT」を観に妻とヒルズへ。</p>
<p>僕はモロにマイケル世代ですが、ものすごくマイケル・マニアというわけではありません。</p>
<p>そんな僕でもこの映画は凄かった。久しぶりに映画にググッと見入ってしまいました。 感動ものです。</p>
<p>ロンドン公演準備のリハーサル規模もさすがに凄いですが、演出も仕掛けもあんなに緻密に、今にも開演でき</p>
<p>そうな完成度だったとは。 ロンドンに飛んででも実際に見たかったなあ。いつだったか東京ドームで見たマイ</p>
<p>ケルは、未だにあれが本物だったかどうかわからないぐらい小さくて、ほどんど間近のスクリーンで映像をみて</p>
<p>いたようなコンサートだったけれど、この映画の中のマイケルはすごく近くに感じられました。本当のスターは</p>
<p>死んでから初めてファンのものになるんですね。</p>
<p>それにしても、日本の映画館で映画を見て、拍手と手拍子がわき起こったのは初めてだと思います。</p>
<p>22:00~という上演時間だったせいか周りはほぼマイケル世代。</p>
<p>ある人は泣きながら、ある人は自分の青春時代を思い出しながら、そして、星になったこの超スーパースターを</p>
<p>惜しみながらの、想いと熱気に溢れた上映会場でした。</p>
<p>エンドタイトルの途中で出て行った人はもったいない事をしました。オマケ があるので、最後まで席にいたほ</p>
<p>うがいいですよ。</p>
<p>画像使用は怖いので、下記の情報を。</p>
<p>http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/</p>
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		<item>
		<title>処分　　　新タワー　　　　那須</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 22:13:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[品川の事務所スタジオの倉庫スペースを、施設建て替え工事のタイミングで解約した。
スタジオ食堂やNYのdnSTUDIOからの大量の荷物が何年も納められていた場所。いろいろな思い出の物資を振り分けて、３階事務所スペースに納められる物だけをチョイスするという、きつめの肉体労働が２日続いた。

事務所なのに木箱がいっぱい 
アシスタントの耕一郎君はNY時代からなので、日本への引っ越し梱包も手伝ってくれていたから、彼も知ってる荷物が多いらしい。よくもまあ僕の人生における度々の引っ越しに付き合ってくれているなあ、感謝。
この先こんなに巨大な倉庫を借りようとも思わないので、この際なんとか身軽になろうと頑張ってみる。大物は「ビデオテープ」。とうとう捨ててしまった。。。大量１５０本のボクシングの試合、２００本以上あったサッカーの試合のテープ。そしてずっと録りためていた「カメラは見た！衝撃映像」なんかのスペシャル番組たち。DVD化されていない名勝負だけはなんとか数本残してあとは処分。
勇気を持てば捨てられるんだな。　次はCDか、、、、そのうちi Tunesに入れてから捨てよう！なんて言ってる間に本当に邪魔なお荷物と化してしまっている。
でも作品だけはどうしようもない。美術館に収蔵もされず、コレクターに売れる事もなく残っている作品のなかで とうとう一つだけ廃棄処分しければならなくなった大きな丸太の作品「GRIP-No.1」。いろんな展覧会に出品されて、地球の裏側まで行ってきたタフなやつ。
２０代前半に奥多摩の木材業者に日本酒持参で押し掛けて、切り出しを手伝いながらなんとか頂いた檜の丸太。チェーンソーの使い方を林業のプロにビシビシ教わったのもこの作品。当時は都心を離れて青梅に住みながら、真っ黒なダットサントラックに工具とカメラを積んで奥多摩を走り回っていたっけ。苦しくも楽しかった思い出にウルウルしながらも、大きくて重すぎて事務所にはどうしても入れらず、作品タグを外して敷地内の産廃捨て場へ。なんとも気持ちの良くない肉体労働の終わり。

外された思い出の作品タグ。

 皮肉なゴミ捨て場のプレート「木くず」
「木くず」「木くず」「木くず」。。。そうか「木くず」になったんだな。ごめんね、さよなら。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>品川の事務所スタジオの倉庫スペースを、施設建て替え工事のタイミングで解約した。</p>
<p>スタジオ食堂やNYのdnSTUDIOからの大量の荷物が何年も納められていた場所。いろいろな思い出の物資を振り分けて、３階事務所スペースに納められる物だけをチョイスするという、きつめの肉体労働が２日続いた。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2010/01/rimg0206_2.jpg" title="rimg0206_2.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2010/01/rimg0206_2.thumbnail.jpg" alt="rimg0206_2.jpg" /></a></p>
<p><em>事務所なのに木箱がいっぱい </em></p>
<p>アシスタントの耕一郎君はNY時代からなので、日本への引っ越し梱包も手伝ってくれていたから、彼も知ってる荷物が多いらしい。よくもまあ僕の人生における度々の引っ越しに付き合ってくれているなあ、感謝。</p>
<p>この先こんなに巨大な倉庫を借りようとも思わないので、この際なんとか身軽になろうと頑張ってみる。大物は「ビデオテープ」。とうとう捨ててしまった。。。大量１５０本のボクシングの試合、２００本以上あったサッカーの試合のテープ。そしてずっと録りためていた「カメラは見た！衝撃映像」なんかのスペシャル番組たち。DVD化されていない名勝負だけはなんとか数本残してあとは処分。</p>
<p>勇気を持てば捨てられるんだな。　次はCDか、、、、そのうちi Tunesに入れてから捨てよう！なんて言ってる間に本当に邪魔なお荷物と化してしまっている。</p>
<p>でも作品だけはどうしようもない。美術館に収蔵もされず、コレクターに売れる事もなく残っている作品のなかで とうとう一つだけ廃棄処分しければならなくなった大きな丸太の作品「GRIP-No.1」。いろんな展覧会に出品されて、地球の裏側まで行ってきたタフなやつ。</p>
<p>２０代前半に奥多摩の木材業者に日本酒持参で押し掛けて、切り出しを手伝いながらなんとか頂いた檜の丸太。チェーンソーの使い方を林業のプロにビシビシ教わったのもこの作品。当時は都心を離れて青梅に住みながら、真っ黒なダットサントラックに工具とカメラを積んで奥多摩を走り回っていたっけ。苦しくも楽しかった思い出にウルウルしながらも、大きくて重すぎて事務所にはどうしても入れらず、作品タグを外して敷地内の産廃捨て場へ。なんとも気持ちの良くない肉体労働の終わり。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2010/01/rimg0212_2.jpg" title="rimg0212_2.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2010/01/rimg0212_2.thumbnail.jpg" alt="rimg0212_2.jpg" /></a></p>
<p><em>外された思い出の作品タグ。</em></p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2010/01/rimg0214_2.jpg" title="rimg0214_2.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2010/01/rimg0214_2.thumbnail.jpg" alt="rimg0214_2.jpg" /></a></p>
<p><em> 皮肉なゴミ捨て場のプレート「木くず」</em></p>
<p><em>「木くず」「木くず」「木くず」。。。そうか「木くず」になったんだな。ごめんね、さよなら。</em></p>
]]></content:encoded>
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		<title>いもゼミ　　　　犬ゼミ　　　　メリハリゼミ　　　　</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 23:56:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[妻は長期のロケ、僕もどうしてもペットホテルに預ける時間がなく、山形まで愛犬カカ号を連れて行く。
この日は午後から「いもゼミ」という名の中山ゼミのピクニック。
今年はしっかり者の気のいい学生がゼミに集まった。真剣に制作して、且つきちんと遊べる。メリハリが効いてて気持ちがいい。自分の学生時代も課題で徹夜してからクラブでも徹夜してたっけ。河原でバーベキューっていうのが今風で可愛い。カカも山形の美しい河原を走り回る。山形でのんびりしたのは久しぶり。犬を連れて来れてよかった。ゼミのみんなありがとう。

紅葉も最高。

いろいろサプライズの包みものを持ち寄ってのバーベキュー 。

０９中山ゼミ勢揃い。
あべみ、すーさん、こたに、まいまい、じん、ゆりえ、先生、くろ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>妻は長期のロケ、僕もどうしてもペットホテルに預ける時間がなく、山形まで愛犬カカ号を連れて行く。</p>
<p>この日は午後から「いもゼミ」という名の中山ゼミのピクニック。</p>
<p>今年はしっかり者の気のいい学生がゼミに集まった。真剣に制作して、且つきちんと遊べる。メリハリが効いてて気持ちがいい。自分の学生時代も課題で徹夜してからクラブでも徹夜してたっけ。河原でバーベキューっていうのが今風で可愛い。カカも山形の美しい河原を走り回る。山形でのんびりしたのは久しぶり。犬を連れて来れてよかった。ゼミのみんなありがとう。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2010/01/_dsc0073.jpg" title="_dsc0073.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2010/01/_dsc0073.thumbnail.jpg" alt="_dsc0073.jpg" /></a></p>
<p><em>紅葉も最高。</em></p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2010/01/_dsc0036.jpg" title="_dsc0036.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2010/01/_dsc0036.thumbnail.jpg" alt="_dsc0036.jpg" /></a></p>
<p><em>いろいろサプライズの包みものを持ち寄ってのバーベキュー 。</em></p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2010/01/zemi.jpg" title="zemi.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2010/01/zemi.thumbnail.jpg" alt="zemi.jpg" /></a></p>
<p><em>０９中山ゼミ勢揃い。</em></p>
<p><em>あべみ、すーさん、こたに、まいまい、じん、ゆりえ、先生、くろ</em></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>トーク　　雲　　名刺</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 14:24:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[東京ミッドタウンアートコンペ関連のトークショウ。なんだか人前で話す仕事や機会が増えています。４０代ってこういう事なのか？
柴田文江さん、水野学君、八谷和彦君、清水敏男さんの５名。アート部門もデザイン部門も混同で、ミッドタウンのコンペについて広く語ろうという会です。
残念というか、これが現実というか、会場に話を聞きに来ていた若いクリエーターのほとんどが、デザイン部門を目指す人たち。みな貪欲に情報を取りにきています。アートの人たちは未だ穴蔵の奥で自分探し中なのでしょうか。
さすがの水野学君、口火を切ってアートとデザインを混ぜ混ぜにしてくれました。話している僕が楽しかったので、きっとトークを聞いてくれた人たちもそれなりに楽しんでくれたことでしょう。

トーク風景。どうせならもう少し話がしたかったです。最後の方になって、何を話すべきかが見えたのに。
同じミッドタウン内のDesign Tide のオープニング会場へ。

う〜ん、雲の上にブースがあるっていうか、雲をかき分けながらの天国のような 会場デザイン。ふわふわしていて手作りな感じのやさしい風景。思い切って遊びきっている会場は、熱気をさらに押し上げてくれます。

こんな会場を作った会場監修のE&#38;Y 松澤剛さん。お疲れの裏方さんも、雲のような柔らかい人でした。

「先生」出演のトークを見に来た律儀な教え子２名とお茶。大学１年目と２年目の時の中山ゼミ生同士の名刺交換に先生はうるうる。大人になったねえ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京ミッドタウンアートコンペ関連のトークショウ。なんだか人前で話す仕事や機会が増えています。４０代ってこういう事なのか？</p>
<p>柴田文江さん、水野学君、八谷和彦君、清水敏男さんの５名。アート部門もデザイン部門も混同で、ミッドタウンのコンペについて広く語ろうという会です。</p>
<p>残念というか、これが現実というか、会場に話を聞きに来ていた若いクリエーターのほとんどが、デザイン部門を目指す人たち。みな貪欲に情報を取りにきています。アートの人たちは未だ穴蔵の奥で自分探し中なのでしょうか。</p>
<p>さすがの水野学君、口火を切ってアートとデザインを混ぜ混ぜにしてくれました。話している僕が楽しかったので、きっとトークを聞いてくれた人たちもそれなりに楽しんでくれたことでしょう。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/rimg0168.jpg" title="rimg0168.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/rimg0168.thumbnail.jpg" alt="rimg0168.jpg" /></a></p>
<p>トーク風景。どうせならもう少し話がしたかったです。最後の方になって、何を話すべきかが見えたのに。</p>
<p>同じミッドタウン内のDesign Tide のオープニング会場へ。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/rimg0064.jpg" title="rimg0064.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/rimg0064.thumbnail.jpg" alt="rimg0064.jpg" /></a></p>
<p>う〜ん、雲の上にブースがあるっていうか、雲をかき分けながらの天国のような 会場デザイン。ふわふわしていて手作りな感じのやさしい風景。思い切って遊びきっている会場は、熱気をさらに押し上げてくれます。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/rimg0074.jpg" title="rimg0074.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/rimg0074.thumbnail.jpg" alt="rimg0074.jpg" /></a></p>
<p>こんな会場を作った会場監修のE&amp;Y 松澤剛さん。お疲れの裏方さんも、雲のような柔らかい人でした。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/rimg0174.jpg" title="rimg0174.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/rimg0174.thumbnail.jpg" alt="rimg0174.jpg" /></a></p>
<p>「先生」出演のトークを見に来た律儀な教え子２名とお茶。大学１年目と２年目の時の中山ゼミ生同士の名刺交換に先生はうるうる。大人になったねえ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>デザセン　　　高校生　　　審査</title>
		<link>http://www.phofa.net/blog/nakayama/2009/10/26/%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%80%80%e3%80%80%e3%80%80%e9%ab%98%e6%a0%a1%e7%94%9f%e3%80%80%e3%80%80%e3%80%80%e5%af%a9%e6%9f%bb/</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 12:59:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年、東北芸工大で行われる大きなイベント「全国高等学校デザイン選手権大会」略して「デザセン」の決勝大会の審査員です。デザインの甲子園のような大会で、ものすごい数のエントリーから、選ばれた９提案がステージでプレゼンテーションを行います。デザインの見栄えを競うのではなく、高校生ならではの視点と気付きの勝負です。今年で３年目の審査だけれど、毎年楽しみにしています。昨年から審査委員長に小山薫堂さんが就任し、デザセン自体がさらに活気づいてきています。
今年はゲスト審査員にグラフィックデザイナーの原研哉さん、脳科学者の茂木健一郎さんも加わり、ほぼレギュラーの建築家”みかんぐみ”の竹内昌義さん、サステナのマエキタミヤコさん、ユニバーサルデザインの赤池学さんというお歴々。高校生にはまったく訳が分からないと思いますが、プロのデザインコンペでもなかなか実現しない多彩な顔ぶれです。なんだかんだで皆それぞれに繋がっているので、審査は厳しくも楽しい空気。

最近ご一緒する機会の多い 原研哉さんは、毎回ほんとうにお話が上手でじっと聞き入ってしまいます。さすがに言葉もデザインされています。茂木さんはなんというか全てが速いです。言葉も会話の展開も、出だしからトップスピードです。
こんなメンツなので、審査中の雑談のクオリティーがとても高く、自分にとってもいろいろと勉強になる集まりです。肝心な審査は？というと、審査員全員が高校生よりもまだまだ柔らかい、 フニャフニャな大人達なので、凝り固まった高校生に対する意見はとっても厳しく、小さなアイデアを引き上げるのは上手。いい審査だったんじゃないでしょうか。

常連の強豪、神戸市立科学技術高等学校 は平和をテーマにプレゼン。

ステージと僕の間に茂木先生の頭。

地元の新庄神室産業高校の「食べる絵の具」プレゼン。いろいろと食べさせていただきました。メンバーの松田君は終了後にダ〜っと走って挨拶にやってきて、ありがとうございました！と清々しい挨拶をしてくれました。気持ちのいい高校生です。

グランプリの九州産業大学付属九州高等学校のみなさんとの記念ショット。生徒さんのひいおばあちゃんが亡くなった体験から発案し、位牌に故人の思い出をデータ保存するという「USB位牌」を提案。なんとも意味深いプレゼンで、見事に優勝です。そういえば昨年に続く２連覇ですね。占部先生のご指導が光ります。おめでとうございます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎年、東北芸工大で行われる大きなイベント「全国高等学校デザイン選手権大会」略して「デザセン」の決勝大会の審査員です。デザインの甲子園のような大会で、ものすごい数のエントリーから、選ばれた９提案がステージでプレゼンテーションを行います。デザインの見栄えを競うのではなく、高校生ならではの視点と気付きの勝負です。今年で３年目の審査だけれど、毎年楽しみにしています。昨年から審査委員長に小山薫堂さんが就任し、デザセン自体がさらに活気づいてきています。</p>
<p>今年はゲスト審査員にグラフィックデザイナーの原研哉さん、脳科学者の茂木健一郎さんも加わり、ほぼレギュラーの建築家”みかんぐみ”の竹内昌義さん、サステナのマエキタミヤコさん、ユニバーサルデザインの赤池学さんというお歴々。高校生にはまったく訳が分からないと思いますが、プロのデザインコンペでもなかなか実現しない多彩な顔ぶれです。なんだかんだで皆それぞれに繋がっているので、審査は厳しくも楽しい空気。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/rimg0031.jpg" title="rimg0031.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/rimg0031.thumbnail.jpg" alt="rimg0031.jpg" /></a></p>
<p>最近ご一緒する機会の多い 原研哉さんは、毎回ほんとうにお話が上手でじっと聞き入ってしまいます。さすがに言葉もデザインされています。茂木さんはなんというか全てが速いです。言葉も会話の展開も、出だしからトップスピードです。</p>
<p>こんなメンツなので、審査中の雑談のクオリティーがとても高く、自分にとってもいろいろと勉強になる集まりです。肝心な審査は？というと、審査員全員が高校生よりもまだまだ柔らかい、 フニャフニャな大人達なので、凝り固まった高校生に対する意見はとっても厳しく、小さなアイデアを引き上げるのは上手。いい審査だったんじゃないでしょうか。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/rimg0020.jpg" title="rimg0020.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/rimg0020.thumbnail.jpg" alt="rimg0020.jpg" /></a></p>
<p>常連の強豪、神戸市立科学技術高等学校 は平和をテーマにプレゼン。</p>
<h3><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/rimg0018.jpg" title="rimg0018.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/rimg0018.thumbnail.jpg" alt="rimg0018.jpg" /></a></h3>
<p>ステージと僕の間に茂木先生の頭。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/rimg0025.jpg" title="rimg0025.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/rimg0025.thumbnail.jpg" alt="rimg0025.jpg" /></a></p>
<p>地元の新庄神室産業高校の「食べる絵の具」プレゼン。いろいろと食べさせていただきました。メンバーの松田君は終了後にダ〜っと走って挨拶にやってきて、ありがとうございました！と清々しい挨拶をしてくれました。気持ちのいい高校生です。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/rimg0041.jpg" title="rimg0041.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/rimg0041.thumbnail.jpg" alt="rimg0041.jpg" /></a></p>
<p>グランプリの九州産業大学付属九州高等学校のみなさんとの記念ショット。生徒さんのひいおばあちゃんが亡くなった体験から発案し、位牌に故人の思い出をデータ保存するという「USB位牌」を提案。なんとも意味深いプレゼンで、見事に優勝です。そういえば昨年に続く２連覇ですね。占部先生のご指導が光ります。おめでとうございます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>学生　先生　お仕事</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 02:28:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[東北芸工大の「中山研究室」初披露。
って、まだまだ学科運営に忙しすぎて、なんにも自分の「研究」なんてことはできていませんが、大学の教員の個室はなぜだかそう呼ばれます。
試験管やフラスコ、もちろん古文書なども一切ありません。あるのは大きな丸いテーブル。そのテーブルにやってくる４年生中山ゼミのメンバーや、いろんな学年の がんばり屋学生、OB達と、なんでもないお話をするのが大切な「研究」です。

そんな研究室からも、ささやかながら社会の役に立てるお仕事が生まれたので、この１〜２年間のまとめを、学生達が学内ギャラリーで発表しました。その名も「お仕事展／中山ゼミのWorks&#38;Report 2008-2009」。
基本的に僕がアートディレクションし、時には手を出しつつも、れっきとした学生達の徹夜の集積です。この展覧会、学生達が発案し、僕が東京にいる期間に、彼らだけの努力で展示空間を作り上げたので、初めて見た時は感動して泣きそうになりました。学生はもともと存在だけでも十分可愛いものですが、こういうクリエーションを見せてくれると愛しさ１００倍です。

県内のJリーグチーム「モンテディオ山形」のディレクション提案が様々な意味で話題となり、それを機に山形とデザインについて興味を抱いて下さった方々からは、いろいろと地元製品や特産物、プロジェクトについてのデザイン相談が研究室に舞い込み始めました。それら依頼案件を題材に、研究室のテーブルに集う学生達と山形や地方ならではのデザイン提案に取り組んでいます。
まだまだ学生レベルのものから、他でも勝負できるレベルのものまで、成功例も失敗例も全部さらけ出して見せてしまおうという、勇気ある学生達の発案には感心しきり。
元々何かを教えているつもりもないですし、クリエーションやデザインなんて教えてあげられることではありませんから、ただ話を聞いているだけのような「研究」なのですが、いつのまにやら僕の方が沢山の事を教えられていたようです。
名札を付けていないと学食のおばさんにも学生と間違われて注意されるし、学生達の中に平気で埋没してしまうほど貫禄もないので、そろそろヒゲとか生やしたり、もっと教授っぽい格好？でもして、しっかりと先生を演じてあげないと、僕の学生達も不安なんではなかろうか？なんて思っていましたが、僕はこのままのやり方で、好きに学ばせていただく事とします。




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東北芸工大の「中山研究室」初披露。<br />
って、まだまだ学科運営に忙しすぎて、なんにも自分の「研究」なんてことはできていませんが、大学の教員の個室はなぜだかそう呼ばれます。<br />
試験管やフラスコ、もちろん古文書なども一切ありません。あるのは大きな丸いテーブル。そのテーブルにやってくる４年生中山ゼミのメンバーや、いろんな学年の がんばり屋学生、OB達と、なんでもないお話をするのが大切な「研究」です。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/rimg0043.jpg" title="rimg0043.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/11/rimg0043.thumbnail.jpg" alt="rimg0043.jpg" /></a></p>
<p>そんな研究室からも、ささやかながら社会の役に立てるお仕事が生まれたので、この１〜２年間のまとめを、学生達が学内ギャラリーで発表しました。その名も「お仕事展／中山ゼミのWorks&amp;Report 2008-2009」。<br />
基本的に僕がアートディレクションし、時には手を出しつつも、れっきとした学生達の徹夜の集積です。この展覧会、学生達が発案し、僕が東京にいる期間に、彼らだけの努力で展示空間を作り上げたので、初めて見た時は感動して泣きそうになりました。学生はもともと存在だけでも十分可愛いものですが、こういうクリエーションを見せてくれると愛しさ１００倍です。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_1128.jpg" title="img_1128.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_1128.thumbnail.jpg" alt="img_1128.jpg" /></a></p>
<p>県内のJリーグチーム「モンテディオ山形」のディレクション提案が様々な意味で話題となり、それを機に山形とデザインについて興味を抱いて下さった方々からは、いろいろと地元製品や特産物、プロジェクトについてのデザイン相談が研究室に舞い込み始めました。それら依頼案件を題材に、研究室のテーブルに集う学生達と山形や地方ならではのデザイン提案に取り組んでいます。</p>
<p>まだまだ学生レベルのものから、他でも勝負できるレベルのものまで、成功例も失敗例も全部さらけ出して見せてしまおうという、勇気ある学生達の発案には感心しきり。</p>
<p>元々何かを教えているつもりもないですし、クリエーションやデザインなんて教えてあげられることではありませんから、ただ話を聞いているだけのような「研究」なのですが、いつのまにやら僕の方が沢山の事を教えられていたようです。<br />
名札を付けていないと学食のおばさんにも学生と間違われて注意されるし、学生達の中に平気で埋没してしまうほど貫禄もないので、そろそろヒゲとか生やしたり、もっと教授っぽい格好？でもして、しっかりと先生を演じてあげないと、僕の学生達も不安なんではなかろうか？なんて思っていましたが、僕はこのままのやり方で、好きに学ばせていただく事とします。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_1049.jpg" title="img_1049.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_1049.thumbnail.jpg" alt="img_1049.jpg" /></a></p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_0956.jpg" title="img_0956.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_0956.thumbnail.jpg" alt="img_0956.jpg" /></a><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_0957.jpg" title="img_0957.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_0957.thumbnail.jpg" alt="img_0957.jpg" /></a><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_0965.jpg" title="img_0965.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_0965.thumbnail.jpg" alt="img_0965.jpg" /></a><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_1020.jpg" title="img_1020.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_1020.thumbnail.jpg" alt="img_1020.jpg" /></a></p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_1034.jpg" title="img_1034.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_1034.thumbnail.jpg" alt="img_1034.jpg" height="217" width="324" /></a><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_1037.jpg" title="img_1037.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_1037.thumbnail.jpg" alt="img_1037.jpg" /></a></p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_0824.jpg" title="img_0824.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_0824.thumbnail.jpg" alt="img_0824.jpg" /></a></p>
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		<item>
		<title>審査　　ボンベイ　　カレー</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 02:04:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ミッドタウンアートアワードの最終審査で六本木へ。
こんな大きなアワードの審査員だなんて、偉くなったもんだと少々複雑な心地ながらも、審査が始まると吹っ飛びます。
アーティストの五十嵐威暢先生、キュレーターの児島やよいさん、メディア・アーティストの八谷和彦君、キュレーターの清水敏男さんと僕の５人が審査員。
ほとんどのメンバーが第一回から引き続いての審査員なので、皆コンペそのものへの思い入れも強いです。
ものすごい数の一次審査を経て、緊張の二次プレゼン。そこからたどり着いた最終審査ですから、応募作家に対するこちらの責任も重大です。我々審査員もかなりの時間を使ってここまできました。
審査の結果は発表前なので明かせませんが、審議は毎回とてもスリリング。
五十嵐威暢先生とは、まだ今審査でしか絡んでいませんが、他の皆さんとは旧知の間柄。でもそれぞれの方々と別々の仕事をご一緒しただけなので、皆が一同に会して一つの物事に意見を言い合う機会はここだけです。審査会を通して、今まで知らなかった各プロフェッショナルの方々のアートに対する指向や思考、ここだけは譲れないという限界点も垣間みれるとても濃い時間です。最近他でも少し審査員をしていますが、こんなに真剣なコンペの審査会はないと思います。

審査は無事終了。まだ秘密なのでピンボケ。
ところでこのアワード、いわゆるこれまでのアート界的思考で捉えると、はっきり言ってものすごく難しいです。予算や規模、賞金などは、こんなご時世にもかかわらずアーティストにとってはけっこう嬉しいレベルだとは思いますが、問題はレギュレーションとアワードの存在意義。あのミッドタウンの地下道の、そのまたガラスケースの中で何かアートやれって言われても、けっこう、いや、ずいぶん困ります。
第一回の表彰スピーチでも申しましたが、このコンペで試されているのは何も応募者のアーティスト達だけではなく、もっと深刻な、極端に言えば、東京の街に本当にアートが必要なの？　アートが街に出ると何かいい事でもあるの？　誰がそれを求めているの？、、、といった冷たくて厳しい究極の問いかけをされているように思えてなりません。運営するミッドタウン、審査員、毎日地下道を通る市民のみなさん、そういう皆の文化度が全体的に試されているというか。
終わったばかりで少々熱くなっていますが、このアワードがこのまま歳を重ねて行けるならば、きっと新しい提案の形や、東京の街なりのアートの着地点が見い出されるに違いありません。もしかすると、いつかアワードも終わってしまうかもしれませんが、そうなればそれも一つの答えでしょう。審査員をやっていようと、やっていまいと、これからも注目していたい超特殊なコンペです。
審査に集中して疲れたので、ひさしぶりに六本木をブラブラした後、原宿のVACANTへ。
THEATRE PRODUCTS／BOMBAY／2010 S/Sコレクション。東京は目下ファッションウイークだったのです。
会場は人で一杯。シアプロは超大人気です。 （って、VACANTは”空虚”なはずが、いつも人が多い場所）
毎回見ていたシアプロのショウも、山形に通いだしたらいつもスケジュールが合わず、今回は２年ぶり。先日行われたの那須での「動物ファッションショー」も見る事ができなくて、今回も本当は無理なスケジュールでしたが、午前中の審査で大学を休んだのでラッキーな事に見る事ができました。

ショウの撮影はマズいのでボンベイな床をピンボケ。
インドは何故かなかなか好きになれない国だけれど、けっこう何度も訪れているので、タイトルがボンベイと聞かされてドキドキ。
ほんと、シアプロはなんでも上手に、そして最近はけっこう強めの味付けで料理しちゃいますね。
いわゆる表層的な単純インド色は全く見せないで、素材とシルエットだけでボンベイを表現。
ナイマンの音楽と相まって、ちょっと見た事のないインド＝ボンベイ感を見せてくれました。
優雅でやさしく、でも逞しい今回のコレクション。着こなす方にも素養が問われそうです。
CAFE&#8217;1930のおいしいカレーをいただきました。
このところカレーづいています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ミッドタウンアートアワードの最終審査で六本木へ。<br />
こんな大きなアワードの審査員だなんて、偉くなったもんだと少々複雑な心地ながらも、審査が始まると吹っ飛びます。<br />
アーティストの五十嵐威暢先生、キュレーターの児島やよいさん、メディア・アーティストの八谷和彦君、キュレーターの清水敏男さんと僕の５人が審査員。<br />
ほとんどのメンバーが第一回から引き続いての審査員なので、皆コンペそのものへの思い入れも強いです。<br />
ものすごい数の一次審査を経て、緊張の二次プレゼン。そこからたどり着いた最終審査ですから、応募作家に対するこちらの責任も重大です。我々審査員もかなりの時間を使ってここまできました。</p>
<p>審査の結果は発表前なので明かせませんが、審議は毎回とてもスリリング。<br />
五十嵐威暢先生とは、まだ今審査でしか絡んでいませんが、他の皆さんとは旧知の間柄。でもそれぞれの方々と別々の仕事をご一緒しただけなので、皆が一同に会して一つの物事に意見を言い合う機会はここだけです。審査会を通して、今まで知らなかった各プロフェッショナルの方々のアートに対する指向や思考、ここだけは譲れないという限界点も垣間みれるとても濃い時間です。最近他でも少し審査員をしていますが、こんなに真剣なコンペの審査会はないと思います。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/r0013244.jpg" title="r0013244.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/r0013244.thumbnail.jpg" alt="r0013244.jpg" /></a></p>
<p>審査は無事終了。まだ秘密なのでピンボケ。</p>
<p>ところでこのアワード、いわゆるこれまでのアート界的思考で捉えると、はっきり言ってものすごく難しいです。予算や規模、賞金などは、こんなご時世にもかかわらずアーティストにとってはけっこう嬉しいレベルだとは思いますが、問題はレギュレーションとアワードの存在意義。あのミッドタウンの地下道の、そのまたガラスケースの中で何かアートやれって言われても、けっこう、いや、ずいぶん困ります。</p>
<p>第一回の表彰スピーチでも申しましたが、このコンペで試されているのは何も応募者のアーティスト達だけではなく、もっと深刻な、極端に言えば、東京の街に本当にアートが必要なの？　アートが街に出ると何かいい事でもあるの？　誰がそれを求めているの？、、、といった冷たくて厳しい究極の問いかけをされているように思えてなりません。運営するミッドタウン、審査員、毎日地下道を通る市民のみなさん、そういう皆の文化度が全体的に試されているというか。</p>
<p>終わったばかりで少々熱くなっていますが、このアワードがこのまま歳を重ねて行けるならば、きっと新しい提案の形や、東京の街なりのアートの着地点が見い出されるに違いありません。もしかすると、いつかアワードも終わってしまうかもしれませんが、そうなればそれも一つの答えでしょう。審査員をやっていようと、やっていまいと、これからも注目していたい超特殊なコンペです。</p>
<p>審査に集中して疲れたので、ひさしぶりに六本木をブラブラした後、原宿のVACANTへ。<br />
THEATRE PRODUCTS／BOMBAY／2010 S/Sコレクション。東京は目下ファッションウイークだったのです。<br />
会場は人で一杯。シアプロは超大人気です。 （って、VACANTは”空虚”なはずが、いつも人が多い場所）</p>
<p>毎回見ていたシアプロのショウも、山形に通いだしたらいつもスケジュールが合わず、今回は２年ぶり。先日行われたの那須での「動物ファッションショー」も見る事ができなくて、今回も本当は無理なスケジュールでしたが、午前中の審査で大学を休んだのでラッキーな事に見る事ができました。<br />
<a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_0800.jpg" title="img_0800.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_0800.thumbnail.jpg" alt="img_0800.jpg" /></a></p>
<p>ショウの撮影はマズいのでボンベイな床をピンボケ。</p>
<p>インドは何故かなかなか好きになれない国だけれど、けっこう何度も訪れているので、タイトルがボンベイと聞かされてドキドキ。</p>
<p>ほんと、シアプロはなんでも上手に、そして最近はけっこう強めの味付けで料理しちゃいますね。<br />
いわゆる表層的な単純インド色は全く見せないで、素材とシルエットだけでボンベイを表現。<br />
ナイマンの音楽と相まって、ちょっと見た事のないインド＝ボンベイ感を見せてくれました。<br />
優雅でやさしく、でも逞しい今回のコレクション。着こなす方にも素養が問われそうです。</p>
<p>CAFE&#8217;1930のおいしいカレーをいただきました。</p>
<p>このところカレーづいています。</p>
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		<title>カレー　　女医　　日曜日</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 12:59:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[神宮前の世界雑貨店「QUICO」のイベントへ。会場は桐島かれんさんのHouse of Lotus。よく晴れたさわやかな日で、洋館の中は満員です。厳選された仕立ての良い雑貨たちの展示即売は大盛況で、くわえて料理研究家ケンタロウお手製のカレーが限定１３０食でいただけるという贅沢なおまけつき。妻と、教え子の腹ぺこデザイナー２名とで、雑貨＆カレーな日曜日。
あまりに混んでいたので、かれんさんのお計らいで別室にてカレーをいただく。
ケンタロウと大谷マキちゃんとは葉山での遊び友達。前日徹夜で作り込んだという特製チキンカレーは、とっても朗らかでケンタロウ風味。おいしかったです。どんなに有名になっても「そこらへんのお兄ちゃん」スタンスの変わらないケンタロウは、周囲のお客さんに”おいしかったです！”と声をかけられて、ふつうにめちゃめちゃ嬉しそう。「がんばって作ったもん」というケンタロウを見ながら、こっちもなんだか嬉しい。料理を作って誰かに喜んでもらえるなんて、大なり小なり誰もが普通に家庭でやっていることだろうけど、それを仕事にしているケンタロウは大変だろうなあと感心。本人はいたって遊んでるみたいに明るく振る舞っているけれど。おつかれさま。

カレーをいただく妻。背後には心配そうな料理人
イベント終了後のケンタロウとマキちゃん、妻の同級生の小児科の女医さんとで中山家で深夜までダラダラと会食。前半はほとんどは、僕とケンタロウの趣味話とキャンプ道具自慢。後半はお医者さんの知られざる苦労と、ケンタロウのはずかしい入院体験談による医療トーク。ジャンルが違う人が集まって、勝手な話が始まると本当に面白い。たのしい日曜日でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>神宮前の世界雑貨店「QUICO」のイベントへ。会場は桐島かれんさんのHouse of Lotus。よく晴れたさわやかな日で、洋館の中は満員です。厳選された仕立ての良い雑貨たちの展示即売は大盛況で、くわえて料理研究家ケンタロウお手製のカレーが限定１３０食でいただけるという贅沢なおまけつき。妻と、教え子の腹ぺこデザイナー２名とで、雑貨＆カレーな日曜日。</p>
<p>あまりに混んでいたので、かれんさんのお計らいで別室にてカレーをいただく。<br />
ケンタロウと大谷マキちゃんとは葉山での遊び友達。前日徹夜で作り込んだという特製チキンカレーは、とっても朗らかでケンタロウ風味。おいしかったです。どんなに有名になっても「そこらへんのお兄ちゃん」スタンスの変わらないケンタロウは、周囲のお客さんに”おいしかったです！”と声をかけられて、ふつうにめちゃめちゃ嬉しそう。「がんばって作ったもん」というケンタロウを見ながら、こっちもなんだか嬉しい。料理を作って誰かに喜んでもらえるなんて、大なり小なり誰もが普通に家庭でやっていることだろうけど、それを仕事にしているケンタロウは大変だろうなあと感心。本人はいたって遊んでるみたいに明るく振る舞っているけれど。おつかれさま。<br />
<a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/r0013224.jpg" title="r0013224.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/r0013224.thumbnail.jpg" alt="r0013224.jpg" /></a></p>
<p>カレーをいただく妻。背後には心配そうな料理人</p>
<p>イベント終了後のケンタロウとマキちゃん、妻の同級生の小児科の女医さんとで中山家で深夜までダラダラと会食。前半はほとんどは、僕とケンタロウの趣味話とキャンプ道具自慢。後半はお医者さんの知られざる苦労と、ケンタロウのはずかしい入院体験談による医療トーク。ジャンルが違う人が集まって、勝手な話が始まると本当に面白い。たのしい日曜日でした。</p>
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		<title>細部</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 03:11:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
森山直太朗さんのライブへ。森山さんの大学の先輩だという妻と、外国育ちで美しい日本語が大好きな友人とで、以前から一回「生で聞いてみたい」と、気になりまくっていた若き歌い人。すごくメジャーだし、僕たちは数曲しか知らないし、直太朗ファンの若い女の子でいっぱいだったらコンサートとか行っても絶対ついていけないのでは？などという心配もしつつ、でもまあ生で聴ければ、それだけで幸せだよね、ということで少し緊張しながら参じました。
やっぱり歌声がすごいです。というか言葉がはっきりと聴こえることがなんだか嬉しい。２階席だったので表情はまったく見えなかったし、 初めて聞く歌も多かったけれど、きちんと響きました。NHKホールの音もすごく良かった。（紅白だと巨大に見えるのに、意外なコンパクトさに驚き）ASA-CHANGとバカボン鈴木さんがバンドメンバーで３倍お得でした。
お約束であるらしいファンの方達とのタオル演舞？などの、大きな会場ならではの一体感演出にはかなり慌てましたが、久しぶりに「いい歌を聴きに行った」という貴重な感動体験でした。また行きたいです。
僕の場合、音を聴きたいという欲求と、歌を聞きたいという欲求は 全然違います。たとえば仕事場において、音だと背中で聞きながら制作に集中できるけれど、それが歌だと意識が引っ張られてしまいます。なので、歌を聴くときはちゃんと歌に集中して、歌の方に向いていたいと思うのです。歌は正面を向いて聞くという勝手な作法を意識し始めたのは、浜崎貴司さんや大島保克さんの歌を聴いてから。彼らも言葉が聴こえる貴重なミュージシャンだと思います。そう言えば同じ日に浜崎貴司さんのライブもありましたね。ごめん、今日は直太朗さんで、、、、。 いつも思うけど歌える人って素直にうらやましい。いいなあ。
ところで、タイトルの「どこまで細部になれるだろう」という興味深いネーミングセンス。とっても気になったのでライブ後に本人に直接お聞きしたかったのですが、結局サッカーの話で終わっちゃいました。
その後J-WAVEでおなじみのクリス智子ちゃんと、妻と友人とで富ヶ谷に流れ着き、bluemarkの菊地敦己ことキクも加わって、韓国料理屋さんで深夜までバカ話。日本語はいいなあと感じた夜。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_0576.jpg" title="img_0576.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/img_0576.thumbnail.jpg" alt="img_0576.jpg" /></a></p>
<p>森山直太朗さんのライブへ。森山さんの大学の先輩だという妻と、外国育ちで美しい日本語が大好きな友人とで、以前から一回「生で聞いてみたい」と、気になりまくっていた若き歌い人。すごくメジャーだし、僕たちは数曲しか知らないし、直太朗ファンの若い女の子でいっぱいだったらコンサートとか行っても絶対ついていけないのでは？などという心配もしつつ、でもまあ生で聴ければ、それだけで幸せだよね、ということで少し緊張しながら参じました。</p>
<p>やっぱり歌声がすごいです。というか言葉がはっきりと聴こえることがなんだか嬉しい。２階席だったので表情はまったく見えなかったし、 初めて聞く歌も多かったけれど、きちんと響きました。NHKホールの音もすごく良かった。（紅白だと巨大に見えるのに、意外なコンパクトさに驚き）ASA-CHANGとバカボン鈴木さんがバンドメンバーで３倍お得でした。</p>
<p>お約束であるらしいファンの方達とのタオル演舞？などの、大きな会場ならではの一体感演出にはかなり慌てましたが、久しぶりに「いい歌を聴きに行った」という貴重な感動体験でした。また行きたいです。</p>
<p>僕の場合、音を聴きたいという欲求と、歌を聞きたいという欲求は 全然違います。たとえば仕事場において、音だと背中で聞きながら制作に集中できるけれど、それが歌だと意識が引っ張られてしまいます。なので、歌を聴くときはちゃんと歌に集中して、歌の方に向いていたいと思うのです。歌は正面を向いて聞くという勝手な作法を意識し始めたのは、浜崎貴司さんや大島保克さんの歌を聴いてから。彼らも言葉が聴こえる貴重なミュージシャンだと思います。そう言えば同じ日に浜崎貴司さんのライブもありましたね。ごめん、今日は直太朗さんで、、、、。 いつも思うけど歌える人って素直にうらやましい。いいなあ。</p>
<p>ところで、タイトルの「どこまで細部になれるだろう」という興味深いネーミングセンス。とっても気になったのでライブ後に本人に直接お聞きしたかったのですが、結局サッカーの話で終わっちゃいました。</p>
<p>その後J-WAVEでおなじみのクリス智子ちゃんと、妻と友人とで富ヶ谷に流れ着き、bluemarkの菊地敦己ことキクも加わって、韓国料理屋さんで深夜までバカ話。日本語はいいなあと感じた夜。</p>
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		<item>
		<title>食べれるライト</title>
		<link>http://www.phofa.net/blog/nakayama/2009/10/12/%e9%a3%9f%e3%81%b9%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88/</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 11:27:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりに人の集まる場所へ突入。学生にしか会っていないこの頃で少し緊張気味。
友人で、なんとなくいつもガッシリ通じている気がする仲西祐介の展示「食べれるライト」展へ。
作風に合わせて飲食店での展示。
古川橋の近くにできた「Coolie&#8217;s Creek」という新しい中華レストランの３階が会場です。

時々食べに行く美味しい沖縄料理店「アダン」のグループ店舗だそうで、パーティーフードもさすがにどれも美味。残念ながら”あげぶた”は出なかったけれど、シュウマイが最高でした。
祐介の人柄と人脈の広さか、いろんな種類（国籍、年齢問わず）の大勢の人々でごったがえしていました。
棒寒天や、乾燥した海藻、はるさめ、ライスペーパーで作られた照明器具みたいなオブジェたち。耐久保証ならぬ賞味期限は保証しませんというなんともフリーな作品達は、工業素材では決して醸し出せない優しい光を放っていました。僕のお気に入りは春雨みたいな（マロニーらしいが）のでできた「コクーン」という作品。LED用のケーブルもむき出しで、人工感もナチュラル感も、エコもテクノも、欲望みたいなものまでぐちゃぐちゃと混ざり合って、小さいながらも一番の存在感。まったく変なものを作る人です。

Cocoon  (はるさめ＆LEDユニット）

全部”食べれるライト” 達

なんだかいつも静かにハッピーな照明家仲西祐介
彼の明るい存在感が照明器具みたい。

パーティーショット。
左からフードディレクターの野村友里、逗子海岸近くのまだまだ謎の新鋭映画カフェCINEMA AMIGO主宰のGENちゃん、知る人ぞ知るソウルな音響家。中央の僕をはさんで、若きフレンチシェフ吉川倫平、今日の主役で照明家の仲西祐介、うちの妻鶴田。絶対出すなといわれたがPhoto by Take君です。
フレンチシェフっていうよりいつもカッコいい洋犬みたいな吉川倫平は、元白金高輪のフレンチTangerのメインシェフ。独立して目下物件探しの真っ最中です。渋谷や目黒〜世田谷までで小さくても雰囲気のいい空き物件があったら教えて下さい。彼の気軽なフレンチが家の近くにあったらきっと楽しいですよ。自分ちの近くに誘致するチャンスです。僕も近所に来て欲しい。
わいわい騒いでいるうちに、どうしても録画予約してきたスコットランド戦が気になって、一人先に帰宅。ひさしぶりに友達に会った楽しい夜の締めは、本田のごっつぁんゴールでした。ニッポン！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりに人の集まる場所へ突入。学生にしか会っていないこの頃で少し緊張気味。<br />
友人で、なんとなくいつもガッシリ通じている気がする仲西祐介の展示「食べれるライト」展へ。<br />
作風に合わせて飲食店での展示。</p>
<p>古川橋の近くにできた「Coolie&#8217;s Creek」という新しい中華レストランの３階が会場です。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/r0013149.jpg" title="r0013149.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/r0013149.thumbnail.jpg" alt="r0013149.jpg" /></a><br />
時々食べに行く美味しい沖縄料理店「アダン」のグループ店舗だそうで、パーティーフードもさすがにどれも美味。残念ながら”あげぶた”は出なかったけれど、シュウマイが最高でした。<br />
祐介の人柄と人脈の広さか、いろんな種類（国籍、年齢問わず）の大勢の人々でごったがえしていました。<br />
棒寒天や、乾燥した海藻、はるさめ、ライスペーパーで作られた照明器具みたいなオブジェたち。耐久保証ならぬ賞味期限は保証しませんというなんともフリーな作品達は、工業素材では決して醸し出せない優しい光を放っていました。僕のお気に入りは春雨みたいな（マロニーらしいが）のでできた「コクーン」という作品。LED用のケーブルもむき出しで、人工感もナチュラル感も、エコもテクノも、欲望みたいなものまでぐちゃぐちゃと混ざり合って、小さいながらも一番の存在感。まったく変なものを作る人です。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/r0013150.jpg" title="r0013150.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/r0013150.thumbnail.jpg" alt="r0013150.jpg" /></a></p>
<p>Cocoon  (はるさめ＆LEDユニット）</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/r0013183.jpg" title="r0013183.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/r0013183.thumbnail.jpg" alt="r0013183.jpg" /></a></p>
<p>全部”食べれるライト” 達</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/r0013163.jpg" title="r0013163.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/r0013163.thumbnail.jpg" alt="r0013163.jpg" /></a></p>
<p>なんだかいつも静かにハッピーな照明家仲西祐介</p>
<p>彼の明るい存在感が照明器具みたい。<br />
<a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/r0013179.jpg" title="r0013179.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/r0013179.thumbnail.jpg" alt="r0013179.jpg" /></a></p>
<p>パーティーショット。</p>
<p>左からフードディレクターの野村友里、逗子海岸近くのまだまだ謎の新鋭映画カフェCINEMA AMIGO主宰のGENちゃん、知る人ぞ知るソウルな音響家。中央の僕をはさんで、若きフレンチシェフ吉川倫平、今日の主役で照明家の仲西祐介、うちの妻鶴田。絶対出すなといわれたがPhoto by Take君です。</p>
<p>フレンチシェフっていうよりいつもカッコいい洋犬みたいな吉川倫平は、元白金高輪のフレンチTangerのメインシェフ。独立して目下物件探しの真っ最中です。渋谷や目黒〜世田谷までで小さくても雰囲気のいい空き物件があったら教えて下さい。彼の気軽なフレンチが家の近くにあったらきっと楽しいですよ。自分ちの近くに誘致するチャンスです。僕も近所に来て欲しい。</p>
<p>わいわい騒いでいるうちに、どうしても録画予約してきたスコットランド戦が気になって、一人先に帰宅。ひさしぶりに友達に会った楽しい夜の締めは、本田のごっつぁんゴールでした。ニッポン！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>再開の再開</title>
		<link>http://www.phofa.net/blog/nakayama/2009/10/05/%e5%86%8d%e9%96%8b%e3%81%ae%e5%86%8d%e9%96%8b/</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 17:37:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログもなんとなく自然に止まって１年以上。
ブログに上げようと、書きためたものはけっこう沢山あったのに、アップ作業の行程とメモ書き文章の校正を面倒がって、なんとなく過ぎた１年と数ヶ月です。
コンピューターはメールを確認したりニュースを読む程度で、なんとなく積極的に使うことから離れていた１年と数ヶ月でもありました。
なので、デスクトップの上も散らかり放題、写真や音楽の整理もせず、ソフトのアップデイトも放置されていて、そろそろちゃんとしないと使えない機械に成り下がってしまいそうなので、まずはコンピューターの整理から。
ブログも書きためた過去ものを徐々にタイムマシーン的にアップしつつ、近況を綴ることを再開したいと思います。こんな状態でも場所を保ち続けて下さってありがとうございました。
ブログ再開の理由は２つ。
１つ目は、あまり人と会わなくなったこと。
２つ目は、けっこうみんながブログを見て下さっていること。
ブータンで止まっているので、冗談で「ブータンに行ったきりかと思ってたよ」なんて言われる始末。
なかなか会えない友人知人にとっては今のブログ＝僕ってことなんですね。
過去ものは、当時書いたままの状態で、さかのぼって順次入れて行きます。ご興味のある方は見て下さい。
10月５日　2009年
中山ダイスケ
とりあえず、この１年数ヶ月の間に飼い始めた茶色い犬の写真です。詳細はさかのぼって。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブログもなんとなく自然に止まって１年以上。<br />
ブログに上げようと、書きためたものはけっこう沢山あったのに、アップ作業の行程とメモ書き文章の校正を面倒がって、なんとなく過ぎた１年と数ヶ月です。</p>
<p>コンピューターはメールを確認したりニュースを読む程度で、なんとなく積極的に使うことから離れていた１年と数ヶ月でもありました。<br />
なので、デスクトップの上も散らかり放題、写真や音楽の整理もせず、ソフトのアップデイトも放置されていて、そろそろちゃんとしないと使えない機械に成り下がってしまいそうなので、まずはコンピューターの整理から。<br />
ブログも書きためた過去ものを徐々にタイムマシーン的にアップしつつ、近況を綴ることを再開したいと思います。こんな状態でも場所を保ち続けて下さってありがとうございました。</p>
<p>ブログ再開の理由は２つ。<br />
１つ目は、あまり人と会わなくなったこと。<br />
２つ目は、けっこうみんながブログを見て下さっていること。</p>
<p>ブータンで止まっているので、冗談で「ブータンに行ったきりかと思ってたよ」なんて言われる始末。<br />
なかなか会えない友人知人にとっては今のブログ＝僕ってことなんですね。<br />
過去ものは、当時書いたままの状態で、さかのぼって順次入れて行きます。ご興味のある方は見て下さい。</p>
<p>10月５日　2009年</p>
<p>中山ダイスケ</p>
<p>とりあえず、この１年数ヶ月の間に飼い始めた茶色い犬の写真です。詳細はさかのぼって。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/kaka-light.jpg" title="kaka-light.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/kaka-light.thumbnail.jpg" alt="kaka-light.jpg" /></a></p>
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		<title>サッカーが好きなわけ</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Jul 2009 18:50:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[小学校５年生の時にスポーツ少年団的な集まりで、他校とのサッカーの試合に出ました。身体は小さかったけれど俊敏だった僕は、とにかくボールを追いかけ回し、なんとか一つだけボールを押し込む事に成功。学校代表の運動神経のいい主役級の大きな同級生達に囲まれながら、その中でねじ込んだ一点は、僕にとっては生涯初ヒットと同じぐらいに嬉しい記憶です。子供ながらにすごいなあと思っていた先輩（といっても６年生のお子様ですが）に頭をなぜられたのもはっきり覚えています。
野球王国四国で育った僕はその後サッカーに直接触れる機会もなく、お正月の天皇杯を見る程度に過ごしていたのですが、中学２年の時に一人の転校生が現れます。
小野君というなぜだか有名進学校から流れ着いた少年と僕はとても仲良くなり、２人は僕らだけの楽しみを見つけたかのように、深夜に放送されていたワールドカップのスペイン大会を熱心に観戦し、パオロ・ロッシやルンメニゲ、ジーコやソクラテスの世界サッカーに夢中になったのです。小野君はとてもサッカーに詳しく、いろんな選手のことを教えてくれました。当時僕らの中学にはサッカー部はなく、テレビでも大切な試合しか放送されなかったので、中学生の脳内における、完全に空想世界でのワールドカップでした。その熱でサッカー雑誌などを買い始めたり、キャプテン翼を読みあさったり、卓球部の部室でピンポン球サッカーをやって先輩に蹴られたり、四国の小さなサッカーファンはこうして誕生しました。

中学時代のヒーロー　カールハインツ・ルンメニゲ
その後高校でサッカー部を見学に行くも、女の子や放課後の仲間とのブラブラや、音楽や映画に熱中しだした僕は、運動部で３年間を終える高校生活を選択しませんでした。大学で最初の１ヶ月だけサッカー部に入ってみるも、なかなか馴染めずに自然退部します。
なかなかきちんとしたサッカーのプレー体験を持たぬまま大人になり、仕事柄世界各国に出向くようになると、各地でむりやり現地リーグを観戦することが習慣となりました。そうして様々な国の現地の熱気と情熱に触れながら、僕のサッカー熱はちゃんと身体の奥底に定着します。
いまでこそ、草サッカーやフットサルを楽しんでいますが、僕のサッカー好きは「観戦」ベース。スタジアムはもちろん、仕事中でも、たとえ音を消した緑色の画面に人とボールが飛び交う映像だけでも十分なリラックス材料です。
学生時代にサッカーをちゃんとやっていないので、コアなサッカーマニアとは一線を画しているとは思いますが、観戦すればするほどサッカーは深くなってゆくばかり。
なんだろう、あの相手側に押し込む感じが、悪く言えば「男性的」な本能をかき立てられるという感じでしょうか。もちろんフェアなスポーツなのですが、あのゲームデザインそのものに、サッカーならではの魅力が隠れていると感じます。アウエーになると２重の意味でブチ込みたく（失礼）なってしまいますから。そのかわり負けたときの惨めさというのは点数では表しきれませんけど。
野球も好きなのですが、自分ちに帰ってきたらおめでとう！という感じとは違った達成感です。アメリカ時代にホームランが７〜８本飛び交うすごい試合を見た事があるのですが、あの放り込み合う感じだったらちょっと似ているかもしれません。
海外や日本でも、時々試合後に暴れる事件が起きますが、サッカーが自分の陣地に持って帰るというルールなら、あれぼど凶暴な感情は生まれないのではないかと思います。
ところで、広島、ガンバ、FC東京、山形と、関わる場所によってJの贔屓チームが変わる中、ドーハより前から応援しているのが「全日本」。今の呼び方の「日本代表」です。応援してきた時代を含めて全身で応援するために、増えすぎた代表関連Tシャツをパッチワークしてまとめて着ています。妻をそそのかし、ミシンでガーッと作ってもらった宝物です。でも一番かっこいいデザインというか、もっと古いものが混ざった「全日本」的な傑作は、お友達にプレゼントしました。
今回の南アフリカで目指すという「４強」。いろいろ言われているけれど、四の五の言わず信じてみます。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小学校５年生の時にスポーツ少年団的な集まりで、他校とのサッカーの試合に出ました。身体は小さかったけれど俊敏だった僕は、とにかくボールを追いかけ回し、なんとか一つだけボールを押し込む事に成功。学校代表の運動神経のいい主役級の大きな同級生達に囲まれながら、その中でねじ込んだ一点は、僕にとっては生涯初ヒットと同じぐらいに嬉しい記憶です。子供ながらにすごいなあと思っていた先輩（といっても６年生のお子様ですが）に頭をなぜられたのもはっきり覚えています。</p>
<p>野球王国四国で育った僕はその後サッカーに直接触れる機会もなく、お正月の天皇杯を見る程度に過ごしていたのですが、中学２年の時に一人の転校生が現れます。<br />
小野君というなぜだか有名進学校から流れ着いた少年と僕はとても仲良くなり、２人は僕らだけの楽しみを見つけたかのように、深夜に放送されていたワールドカップのスペイン大会を熱心に観戦し、パオロ・ロッシやルンメニゲ、ジーコやソクラテスの世界サッカーに夢中になったのです。小野君はとてもサッカーに詳しく、いろんな選手のことを教えてくれました。当時僕らの中学にはサッカー部はなく、テレビでも大切な試合しか放送されなかったので、中学生の脳内における、完全に空想世界でのワールドカップでした。その熱でサッカー雑誌などを買い始めたり、キャプテン翼を読みあさったり、卓球部の部室でピンポン球サッカーをやって先輩に蹴られたり、四国の小さなサッカーファンはこうして誕生しました。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/clip_image00183.jpg" title="clip_image00183.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/clip_image00183.thumbnail.jpg" alt="clip_image00183.jpg" /></a></p>
<p>中学時代のヒーロー　カールハインツ・ルンメニゲ</p>
<p>その後高校でサッカー部を見学に行くも、女の子や放課後の仲間とのブラブラや、音楽や映画に熱中しだした僕は、運動部で３年間を終える高校生活を選択しませんでした。大学で最初の１ヶ月だけサッカー部に入ってみるも、なかなか馴染めずに自然退部します。<br />
なかなかきちんとしたサッカーのプレー体験を持たぬまま大人になり、仕事柄世界各国に出向くようになると、各地でむりやり現地リーグを観戦することが習慣となりました。そうして様々な国の現地の熱気と情熱に触れながら、僕のサッカー熱はちゃんと身体の奥底に定着します。<br />
いまでこそ、草サッカーやフットサルを楽しんでいますが、僕のサッカー好きは「観戦」ベース。スタジアムはもちろん、仕事中でも、たとえ音を消した緑色の画面に人とボールが飛び交う映像だけでも十分なリラックス材料です。<br />
学生時代にサッカーをちゃんとやっていないので、コアなサッカーマニアとは一線を画しているとは思いますが、観戦すればするほどサッカーは深くなってゆくばかり。</p>
<p>なんだろう、あの相手側に押し込む感じが、悪く言えば「男性的」な本能をかき立てられるという感じでしょうか。もちろんフェアなスポーツなのですが、あのゲームデザインそのものに、サッカーならではの魅力が隠れていると感じます。アウエーになると２重の意味でブチ込みたく（失礼）なってしまいますから。そのかわり負けたときの惨めさというのは点数では表しきれませんけど。</p>
<p>野球も好きなのですが、自分ちに帰ってきたらおめでとう！という感じとは違った達成感です。アメリカ時代にホームランが７〜８本飛び交うすごい試合を見た事があるのですが、あの放り込み合う感じだったらちょっと似ているかもしれません。</p>
<p>海外や日本でも、時々試合後に暴れる事件が起きますが、サッカーが自分の陣地に持って帰るというルールなら、あれぼど凶暴な感情は生まれないのではないかと思います。</p>
<p>ところで、広島、ガンバ、FC東京、山形と、関わる場所によってJの贔屓チームが変わる中、ドーハより前から応援しているのが「全日本」。今の呼び方の「日本代表」です。応援してきた時代を含めて全身で応援するために、増えすぎた代表関連Tシャツをパッチワークしてまとめて着ています。妻をそそのかし、ミシンでガーッと作ってもらった宝物です。でも一番かっこいいデザインというか、もっと古いものが混ざった「全日本」的な傑作は、お友達にプレゼントしました。</p>
<p>今回の南アフリカで目指すという「４強」。いろいろ言われているけれど、四の五の言わず信じてみます。</p>
<p><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/rimg0121.jpg" title="rimg0121.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/rimg0121.thumbnail.jpg" alt="rimg0121.jpg" /></a><a href="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/rimg0122.jpg" title="rimg0122.jpg"><img src="http://www.phofa.net/blog/nakayama/wp-content/uploads/2009/10/rimg0122.thumbnail.jpg" alt="rimg0122.jpg" /></a></p>
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