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Born in 1968. After leaving Musashino Art University before graduating, Daisuke Nakayama utilized images of weapons as a motif to express extremeness in his installation works. Never tied down to a particular technique, his innovative expressions attracted attentions from both inside and outside of Japan. After winning the Rockefeller Foundation scholarship, he moved to New York in 1997 and resided there for six years. During his overseas stay, his exhibits in Europe again attracted wide attention, which led to his Taipei Biennial (Taiwan) exhibit in 1998, Kwangju Biennale (South Korea) exhibit in 2000, and ultimately became the Japanese Representative Artist for the Lyon Biennale (France) exhibit also in 2000. Re-establishing himself in Tokyo from 2002, his recent activities includes art direction for New York Collection fashion brands such as Claudia Hill, theatrical stage art design, store interior art direction, concept creations, etc., transcending genres through his collaborative works. Currently a Professor at Tohoku University of Art and Design, Daisuke Nakayama is also the Representative Director for dn STUDIO Co., Ltd. [+/-] English profile.. |
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処分 新タワー 那須
2009/11/6 金曜日 22:13:40
品川の事務所スタジオの倉庫スペースを、施設建て替え工事のタイミングで解約した。 スタジオ食堂やNYのdnSTUDIOからの大量の荷物が何年も納められていた場所。いろいろな思い出の物資を振り分けて、3階事務所スペースに納められる物だけをチョイスするという、きつめの肉体労働が2日続いた。 事務所なのに木箱がいっぱい アシスタントの耕一郎君はNY時代からなので、日本への引っ越し梱包も手伝ってくれていたから、彼も知ってる荷物が多いらしい。よくもまあ僕の人生における度々の引っ越しに付き合ってくれているなあ、感謝。 この先こんなに巨大な倉庫を借りようとも思わないので、この際なんとか身軽になろうと頑張ってみる。大物は「ビデオテープ」。とうとう捨ててしまった。。。大量150本のボクシングの試合、200本以上あったサッカーの試合のテープ。そしてずっと録りためていた「カメラは見た!衝撃映像」なんかのスペシャル番組たち。DVD化されていない名勝負だけはなんとか数本残してあとは処分。 勇気を持てば捨てられるんだな。 次はCDか、、、、そのうちi Tunesに入れてから捨てよう!なんて言ってる間に本当に邪魔なお荷物と化してしまっている。 でも作品だけはどうしようもない。美術館に収蔵もされず、コレクターに売れる事もなく残っている作品のなかで とうとう一つだけ廃棄処分しければならなくなった大きな丸太の作品「GRIP-No.1」。いろんな展覧会に出品されて、地球の裏側まで行ってきたタフなやつ。 20代前半に奥多摩の木材業者に日本酒持参で押し掛けて、切り出しを手伝いながらなんとか頂いた檜の丸太。チェーンソーの使い方を林業のプロにビシビシ教わったのもこの作品。当時は都心を離れて青梅に住みながら、真っ黒なダットサントラックに工具とカメラを積んで奥多摩を走り回っていたっけ。苦しくも楽しかった思い出にウルウルしながらも、大きくて重すぎて事務所にはどうしても入れらず、作品タグを外して敷地内の産廃捨て場へ。なんとも気持ちの良くない肉体労働の終わり。 外された思い出の作品タグ。 皮肉なゴミ捨て場のプレート「木くず」 「木くず」「木くず」「木くず」。。。そうか「木くず」になったんだな。ごめんね、さよなら。 |
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