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Born in 1968. After leaving Musashino Art University before graduating, Daisuke Nakayama utilized images of weapons as a motif to express extremeness in his installation works. Never tied down to a particular technique, his innovative expressions attracted attentions from both inside and outside of Japan. After winning the Rockefeller Foundation scholarship, he moved to New York in 1997 and resided there for six years. During his overseas stay, his exhibits in Europe again attracted wide attention, which led to his Taipei Biennial (Taiwan) exhibit in 1998, Kwangju Biennale (South Korea) exhibit in 2000, and ultimately became the Japanese Representative Artist for the Lyon Biennale (France) exhibit also in 2000. Re-establishing himself in Tokyo from 2002, his recent activities includes art direction for New York Collection fashion brands such as Claudia Hill, theatrical stage art design, store interior art direction, concept creations, etc., transcending genres through his collaborative works. Currently a Professor at Tohoku University of Art and Design, Daisuke Nakayama is also the Representative Director for dn STUDIO Co., Ltd. [+/-] English profile.. |
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細部
2009/10/18 日曜日 3:11:30
森山直太朗さんのライブへ。森山さんの大学の先輩だという妻と、外国育ちで美しい日本語が大好きな友人とで、以前から一回「生で聞いてみたい」と、気になりまくっていた若き歌い人。すごくメジャーだし、僕たちは数曲しか知らないし、直太朗ファンの若い女の子でいっぱいだったらコンサートとか行っても絶対ついていけないのでは?などという心配もしつつ、でもまあ生で聴ければ、それだけで幸せだよね、ということで少し緊張しながら参じました。 やっぱり歌声がすごいです。というか言葉がはっきりと聴こえることがなんだか嬉しい。2階席だったので表情はまったく見えなかったし、 初めて聞く歌も多かったけれど、きちんと響きました。NHKホールの音もすごく良かった。(紅白だと巨大に見えるのに、意外なコンパクトさに驚き)ASA-CHANGとバカボン鈴木さんがバンドメンバーで3倍お得でした。 お約束であるらしいファンの方達とのタオル演舞?などの、大きな会場ならではの一体感演出にはかなり慌てましたが、久しぶりに「いい歌を聴きに行った」という貴重な感動体験でした。また行きたいです。 僕の場合、音を聴きたいという欲求と、歌を聞きたいという欲求は 全然違います。たとえば仕事場において、音だと背中で聞きながら制作に集中できるけれど、それが歌だと意識が引っ張られてしまいます。なので、歌を聴くときはちゃんと歌に集中して、歌の方に向いていたいと思うのです。歌は正面を向いて聞くという勝手な作法を意識し始めたのは、浜崎貴司さんや大島保克さんの歌を聴いてから。彼らも言葉が聴こえる貴重なミュージシャンだと思います。そう言えば同じ日に浜崎貴司さんのライブもありましたね。ごめん、今日は直太朗さんで、、、、。 いつも思うけど歌える人って素直にうらやましい。いいなあ。 ところで、タイトルの「どこまで細部になれるだろう」という興味深いネーミングセンス。とっても気になったのでライブ後に本人に直接お聞きしたかったのですが、結局サッカーの話で終わっちゃいました。 その後J-WAVEでおなじみのクリス智子ちゃんと、妻と友人とで富ヶ谷に流れ着き、bluemarkの菊地敦己ことキクも加わって、韓国料理屋さんで深夜までバカ話。日本語はいいなあと感じた夜。 |
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