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Born in 1968. After leaving Musashino Art University before graduating, Daisuke Nakayama utilized images of weapons as a motif to express extremeness in his installation works. Never tied down to a particular technique, his innovative expressions attracted attentions from both inside and outside of Japan. After winning the Rockefeller Foundation scholarship, he moved to New York in 1997 and resided there for six years. During his overseas stay, his exhibits in Europe again attracted wide attention, which led to his Taipei Biennial (Taiwan) exhibit in 1998, Kwangju Biennale (South Korea) exhibit in 2000, and ultimately became the Japanese Representative Artist for the Lyon Biennale (France) exhibit also in 2000. Re-establishing himself in Tokyo from 2002, his recent activities includes art direction for New York Collection fashion brands such as Claudia Hill, theatrical stage art design, store interior art direction, concept creations, etc., transcending genres through his collaborative works. Currently a Professor at Tohoku University of Art and Design, Daisuke Nakayama is also the Representative Director for dn STUDIO Co., Ltd. [+/-] English profile.. |
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ブータン3 アマン編
2008/6/5 木曜日 14:02:46
今回のブータン旅行はちょっとリッチにアマンをはしご。 ブータン各地のアマンはみなアマンコラという名前。サンスクリット語で平和な旅という意味だそうです。各地の施設はそれぞれアマンコラパロ、アマンコラプナカなどと名付けられています。アマンリゾートの計画では将来的に6ヶ所で完成らしいけれど、今のところ4カ所完成。今回はそのうちの3カ所を泊まりながら旅をすることに。他にもタージグループの巨大ホテルも建築中だったし、コモ・グループのウマ・パロもある。なんとも世界の超高級リゾート会社がこぞってブータンに押し寄せている感じ。文化と伝統を浸食されない「プライド高き観光化」を推進する政府の思惑と、世界各地のいわゆる僻地で「押さえどころ上手」な腕前を発揮してきた超高級リゾートグループ達とのコラボは必然なのでしょう。どこにあっても日本人への利便性を前提にホテルをデザインしちゃう日本のホテルグループが来ちゃうと、一気にワイキキっ!になっちゃうんだろうね。僕ら日本人が何年かかっても追いつけない国際感覚を突きつけられた気がします。 アマンコラ/パロ。落ち着いた客室。 僕らの旅のガイドは英語が話せるタシさんと、英語はまったく話せないけれど、細い山道を華麗なドライビングテクで走り抜くことのできる凄腕ドライバージミーさんの2人組。ほんとうに気の効く素晴らしいガイドチームでした。タシさんは旅人中田英寿さんのガイドを努めたそうで、観光地嫌いの僕らのツボをよ〜く押さえてくれていました。 光と素材が調和した素朴な内装。飾り立てないという飾り。 アマンはどこでも地元の人々が働いているのだそう。この女性も近くの村の娘さん? ブータン王国の若き国王ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク様(1980年生)。世界最年少の国家元首でありながら、国民に愛されるアイドル的存在。各家々に掲げられた肖像写真も 「やらされてる感」はまったくなし。優しい笑顔はけっこう二枚目。 歓迎の宴では地元の様々な民族の踊りと歌。お面や衣装はインドネシアのよう。 ブータン王国はインドの西、ネパールの東、チベットの南。ようするにヒマラヤ山脈の真ん中あたりで、山に囲まれつつもそのものの標高がグーンと高い。空港のあるパロでもすでに2300m。山を「登って」きたわけではないので、飛行機から「降りた」感覚をはやく捨てないと身体に負担が。。。 |
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