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Born in 1968. After leaving Musashino Art University before graduating, Daisuke Nakayama utilized images of weapons as a motif to express extremeness in his installation works. Never tied down to a particular technique, his innovative expressions attracted attentions from both inside and outside of Japan. After winning the Rockefeller Foundation scholarship, he moved to New York in 1997 and resided there for six years. During his overseas stay, his exhibits in Europe again attracted wide attention, which led to his Taipei Biennial (Taiwan) exhibit in 1998, Kwangju Biennale (South Korea) exhibit in 2000, and ultimately became the Japanese Representative Artist for the Lyon Biennale (France) exhibit also in 2000. Re-establishing himself in Tokyo from 2002, his recent activities includes art direction for New York Collection fashion brands such as Claudia Hill, theatrical stage art design, store interior art direction, concept creations, etc., transcending genres through his collaborative works. Currently a Professor at Tohoku University of Art and Design, Daisuke Nakayama is also the Representative Director for dn STUDIO Co., Ltd. [+/-] English profile.. |
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ストックホルム2
2008/5/22 木曜日 15:34:36
今回のメインのお仕事Konstfackの卒業制作展視察。街の中心部から地下鉄で15分、駅の真ん前が学校というところが便利。日本の有名美大のロケーションとは大違いです。数年前にもっと中心部の別の場所から移転し(間違えてそこへ行ってしまった)、エリクソンの工場跡をリノベートしたということで、”国立美術大学”というには建物外観は無味乾燥。良くいえばかなりバウハウス風。巨大企業の工場本拠地移転で、元気のなかったこのエリアがコンストファックの転入で若返り、ついでにデザインミュージアムの建設計画や、デザイン系の企業&事務所までやっきているとのこと。大手スーパーやアウトレットでしか盛り上がらない日本の郊外住宅地や、看板企業を失った地域の問題解決の一例を見た気が。”工場跡”は、当然建物がとってもたっぷりとしてるので、最高の制作環境。卒業制作展に賑わっていても、いろいろな意味で”ゆとり”が感じられました。 食堂内には、学生の家族、周辺の企業の関係者、カートを引いた子供連れも多く、みんなが親しめる地域の一施設という感じ。これは卒業制作展に限ったことではなく、普段からカフェテリアには誰でも気軽にアクセスできるとのこと。芸工大も同じ敷地内に「こども芸大」があるので、学食にはいつも子供とお母さんが 溢れているけれど、こうやって学校周辺の地域に開放することで、空気はもっと変えられし、学生の社会性はこういうあたりまえの触れあいから育まれるのだと思う。 ついでに、我が芸工大(東北芸術工科大学)は、コンストファックとの提携の歴史が長いので、こちらの学生にはよく知られていて、その英語表記「TUAD」の頭文字をとって” チュアード”とか、”チュアード・ヤマガタ”とか呼ばれていました。それで分かってもらえるなら話は早い。ほんと、英語でも日本語でも、普段から説明が面倒な名前だと不便を感じていたので、これからはチュアードと呼べばいいんだね。ジュリアードみたいで気恥ずかしいけれど、「タマ」「ナゴーヤ」「ゾーケイ」と呼ばれている他大学の例をみると、チュアードでも別にかまいやしません。 これから、こちらのデザイン系主任教授、それから先日までここからチュアードに来ていた留学生らによって、学校をいろいろ案内してもらいます。 |
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