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Born in 1968. After leaving Musashino Art University before graduating, Daisuke Nakayama utilized images of weapons as a motif to express extremeness in his installation works. Never tied down to a particular technique, his innovative expressions attracted attentions from both inside and outside of Japan. After winning the Rockefeller Foundation scholarship, he moved to New York in 1997 and resided there for six years. During his overseas stay, his exhibits in Europe again attracted wide attention, which led to his Taipei Biennial (Taiwan) exhibit in 1998, Kwangju Biennale (South Korea) exhibit in 2000, and ultimately became the Japanese Representative Artist for the Lyon Biennale (France) exhibit also in 2000. Re-establishing himself in Tokyo from 2002, his recent activities includes art direction for New York Collection fashion brands such as Claudia Hill, theatrical stage art design, store interior art direction, concept creations, etc., transcending genres through his collaborative works. Currently a Professor at Tohoku University of Art and Design, Daisuke Nakayama is also the Representative Director for dn STUDIO Co., Ltd. [+/-] English profile.. |
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海 家 イス
2010/1/10 日曜日 0:52:25
昨年からゆっくりと進めていた海の別宅計画。 ようやく生活に必要な基本工事も終わり、ペンキ塗りやら片付けに毎週末通ってます。 サーフィンはしないけれど、砂浜は大好きです。ときどきこうやって海に触れられることを欲するのは本能かもしれません。どうやら住んでる街の陸地に「端っこ」が感じられないと落ち着かないみたい。瀬戸内も大阪も東京もNYも、住んだ街はみんな海に接してたし。川じゃだめなんだよね、海じゃないと。 シーズンオフはほんとうに静かでのんびりとした海。 別宅用に集めた世界中のチェア達。「ザ・イス!」って感じでチョイス。 有名無名にかかわらず、木の色も材質も異なる単体を全部で8脚集めて、 ダイニングのテーブルを囲う予定。 誰もいなくても、大勢で集まっている感じ? 出版 将棋 勝負
2009/11/19 木曜日 0:30:08
松本弦人さんとひさしぶり。彼の出所後初。そんでもってなぜか将棋の勝負!小学生時代はハマった将棋も今はルールすら忘れてる。なにやら長谷川踏太君らと将棋の真剣勝負がブームとやらで、出版の打ち合わせもそこそこに 急激なマジモード。こうやって周りの人間を巻き込んでいくんだね、弦人さんって人は。結果は惨敗も、おかげで小学生時代のクラスのライバルの顔をはっきりと思い出したぜ。しっかり攻め手を思い出して、多摩川河川敷クリエータズ将棋の会に参戦します。 久々に会ったのにこの空気、、、、男と男は常に勝負! のんびり鶴田撮影 真剣勝負にパシャパシャうるさい写真家の川内倫子 ちゃん。 でもさすがに超クールな写真を撮ってました。 祝 Ken 15周年
2009/11/15 日曜日 22:46:42
ケン・イシイ 日本デビュー15周年。。。 時間が経つのは早いです。15年経っても今だにマイペースでピキピキ尖っているイシイ君、ただ尊敬。 長年の親友 Ken Ishiiヘのメッセージ http://www.kenishii15th.com/message/ ISHII君、なんだかんだ、大事な節目節目で言葉を交わしながらの交友も長いものですね。 94年のNHK SIM-TVで対談してからの付き合いだから、僕らもかれこれ15年かな? 僕がNYに住んでた頃にもよく遊びにきてくれたっけ。ホント、いつも忙しく世界の空を飛び回ってるね。最初はお互いクリエーターとして出会ったはずなのに、もしかして、一度も真面目にクリエーションについては話してないかも。なんとなく不思議な、兄弟のような付き合いの15年。ところでイシイ君もまだ音楽やってるじゃない。僕もまだやってるよ。お互いにまだ時間があるみたいだから一緒に何かやりますか。 アゲハは終わっちゃいました、残念ながら行けませんでした。 11/25発売です。きっとまた世界中のみなさんにリミックスされまくることでしょう。 http://www.kenishii15th.com/disc.html マイケル マイケル マイケル
2009/11/8 日曜日 14:48:29
マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画「THIS IS IT」を観に妻とヒルズへ。 僕はモロにマイケル世代ですが、ものすごくマイケル・マニアというわけではありません。 そんな僕でもこの映画は凄かった。久しぶりに映画にググッと見入ってしまいました。 感動ものです。 ロンドン公演準備のリハーサル規模もさすがに凄いですが、演出も仕掛けもあんなに緻密に、今にも開演でき そうな完成度だったとは。 ロンドンに飛んででも実際に見たかったなあ。いつだったか東京ドームで見たマイ ケルは、未だにあれが本物だったかどうかわからないぐらい小さくて、ほどんど間近のスクリーンで映像をみて いたようなコンサートだったけれど、この映画の中のマイケルはすごく近くに感じられました。本当のスターは 死んでから初めてファンのものになるんですね。 それにしても、日本の映画館で映画を見て、拍手と手拍子がわき起こったのは初めてだと思います。 22:00~という上演時間だったせいか周りはほぼマイケル世代。 ある人は泣きながら、ある人は自分の青春時代を思い出しながら、そして、星になったこの超スーパースターを 惜しみながらの、想いと熱気に溢れた上映会場でした。 エンドタイトルの途中で出て行った人はもったいない事をしました。オマケ があるので、最後まで席にいたほ うがいいですよ。 画像使用は怖いので、下記の情報を。 http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/ 処分 新タワー 那須
2009/11/6 金曜日 22:13:40
品川の事務所スタジオの倉庫スペースを、施設建て替え工事のタイミングで解約した。 スタジオ食堂やNYのdnSTUDIOからの大量の荷物が何年も納められていた場所。いろいろな思い出の物資を振り分けて、3階事務所スペースに納められる物だけをチョイスするという、きつめの肉体労働が2日続いた。 事務所なのに木箱がいっぱい アシスタントの耕一郎君はNY時代からなので、日本への引っ越し梱包も手伝ってくれていたから、彼も知ってる荷物が多いらしい。よくもまあ僕の人生における度々の引っ越しに付き合ってくれているなあ、感謝。 この先こんなに巨大な倉庫を借りようとも思わないので、この際なんとか身軽になろうと頑張ってみる。大物は「ビデオテープ」。とうとう捨ててしまった。。。大量150本のボクシングの試合、200本以上あったサッカーの試合のテープ。そしてずっと録りためていた「カメラは見た!衝撃映像」なんかのスペシャル番組たち。DVD化されていない名勝負だけはなんとか数本残してあとは処分。 勇気を持てば捨てられるんだな。 次はCDか、、、、そのうちi Tunesに入れてから捨てよう!なんて言ってる間に本当に邪魔なお荷物と化してしまっている。 でも作品だけはどうしようもない。美術館に収蔵もされず、コレクターに売れる事もなく残っている作品のなかで とうとう一つだけ廃棄処分しければならなくなった大きな丸太の作品「GRIP-No.1」。いろんな展覧会に出品されて、地球の裏側まで行ってきたタフなやつ。 20代前半に奥多摩の木材業者に日本酒持参で押し掛けて、切り出しを手伝いながらなんとか頂いた檜の丸太。チェーンソーの使い方を林業のプロにビシビシ教わったのもこの作品。当時は都心を離れて青梅に住みながら、真っ黒なダットサントラックに工具とカメラを積んで奥多摩を走り回っていたっけ。苦しくも楽しかった思い出にウルウルしながらも、大きくて重すぎて事務所にはどうしても入れらず、作品タグを外して敷地内の産廃捨て場へ。なんとも気持ちの良くない肉体労働の終わり。 外された思い出の作品タグ。 皮肉なゴミ捨て場のプレート「木くず」 「木くず」「木くず」「木くず」。。。そうか「木くず」になったんだな。ごめんね、さよなら。 |
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