(人生、成り行き 談志一代記)立川談志 聞き手吉川潮 を拝読させて頂きました。談志さんの本はほとんど拝読させて頂いていますが過日発売されたこの本はちょっと変わっていて(聞き手)に吉川潮さんを配しての内容です。吉川潮さんは落語立川流の顧問をされていらっしゃるお方なので読む前からその内容に非常に期待をしておりました。談志さんの半生を吉川さんが非常に巧みに円滑にお聞きしていらして氏への談志さんの信頼度が感じられました。談志さんの強烈にストイックで洒脱な生き方に圧倒されます。
落語が捉えるのは業の肯定だけではないんです。人間が本来持っている(イリュージョン)というものに気がついたんです。つまりフロイトのいうエスですよね 言葉で説明できない、形をとらない、ワケのわからないものが人間の奥底にあってこれを表に出すと社会が成り立たないから常識というフィクションを拵えてどうにか過ごしている。落語が人間を描くものである以上そういう人間の不完全さまで踏み込んで演じるべきではないかと思うようになった。
Attitude, you got some fucking attitude
I cant believe what you said to me
You got some attitude
Inside your feeble brain theres probably a whore
If you dont shut your mouth youre gonna feel the floor
Attitude, the one you got, oh baby
Attitude, the one you got, oh baby
Attitude, attitude