小町 渉 小町 渉

東京生まれ アーティスト
2000年THE DEEP(東京)にてシルクスクリーンによるハンドプリントファブリックを中古家具に張り替えた作品を発表する。 以降(パリ)Coletteや(パリ)老舗デパートLe Bon Marcheでのグループ展、(パリ)Christophe Lemaireや(ロンドン)The Pineal Eyeでの個展。 ミュージシャン(BECK)ユーロツアーT-SHIRTSデザイン等活動の拠点を海外にも広げる。
2005年デザインタイド東京(BEST TOKYO DESIGN)受賞。2008年松屋銀座にて全館プロモーション(REMIX)を行う。



Wataru Komachi
Born in Tokyo, An Artist
Past exhibitions include the "Recover" series using used sofas and chairs at THE DEEP GALLERY (Tokyo, 2000), "La Plages" at Colette (Paris, 2000) and Christophe Lemaire boutique (Paris, 2000). He has also designed a tour t-shirt for Beck, and in 2005 was awarded Design Tide's Best Tokyo Award. In 2008, Wataru conducted the first ever "all floors" promotional exhibit at the famed Matsuya Department Store in Ginza.

[+/-] English profile..


tweet
2012 年 7 月 13 日 8:07 AM

twitterってのはどういうものなんだろう?って思い

少しばかし行っていたのですが。

本日終了致しました。

まぁww面白かったです。

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twitterとかけて

なんと

解く

わかりません。








RUST NEVER SLEEPS
2012 年 7 月 1 日 9:46 AM

現在音楽CDを制作してます。

DRONE系というのか?かなりしっとりとした静かなサウンドにあがりました。

S/A/T/C というユニット名義でリリースする予定です。

S/A/T/C  ー MEANS  ((SEX AND THE COPS!))

今はジャケットをどうするか?といった状況です。

既存のメジャーレーベルからのリリースではないんで(かなり凝った作り)でも(えっ!こんだけ)でもどちらでも

といった所です。楽しいものです。

名前からも想像つく様に到底(売れる)ものではありません。

ただ単純に(やりたい)(面白い)これだけの事なんです。

10代の頃の感覚を忘れない為にもフットワークを軽くクリエイトしていきたいものです。

だって RUST NEVER SLEEPSですものね。








下を向いて歩こう?
2012 年 6 月 17 日 9:30 AM

もう随分前から街で携帯やスマホを歩きながら(下を向き画面を見てる人)を頻繁に見ます。事によっては店の中や美術館にも。

社会現象なんでしょうが。。。

今僕はPCを中心とした文明の過渡期と思っています。

昔 子供の頃に呼んだSF本に(未来 人間は機械に乗っ取られ 人間が機械化される)ってフレーズがあったけどあながち空想事ではないですね。

データ化された社会の居心地はいいのかな?

アプリって名前のドラッグなのかもね。

何か急げ急げってせかされて生活してるみたい。

SAVE THE CHILDREN.








つながらない生活
2012 年 6 月 6 日 9:31 AM

ウィリアム.パワーズ著(繋がらない生活)から考える所ありTWITTER始めました。

ここから色々アートのエッセンスをPICKしたいと思っています。

(TWITTER) を(電話)で実践したらどうかな? 具体的ではなくあくまでもイメージとして考えて下さい。

通報されますね….きっと。

たぶん本質はそうゆう事だと思っています。

EASYには繋がらないのですね 人間だもの (笑)








雑記/miscellaneous notes No.5
2012 年 5 月 25 日 9:04 AM

R.I.P MR Robin Gibb

MELODY(小さな恋のメロディ)が再び見たくなりました。TV東京の午後ロードショーか新宿あたりの劇場で見たいです。








雑記/miscellaneous notes No.4
2012 年 5 月 11 日 11:15 AM

Blek le Rat

ご存知の方も多いと思いますがparisのいわゆるグラフィティアーティスト (BLEK LE RAT) ことBLEK氏。

ステンシルを用いたグラフィティの元祖?といわれていますね。トレードマークはネズミ

ここ数年(BANKSY)の元ネタARTIST?との噂でここに来て何かとメディアにとりざたされているARTISTです。

(大変失礼な話なんですが)

BL

僕はBANKSY氏に何か?異議をいいたいのではなく

BLEK氏のオリジナル性を証明したい訳でもなく

何か(世間)というものが常に(本質)を見ようとしないで(表面的)な下世話な話題が好きなんだなぁと

つくずく思ってしまったこの(banksy パクリ騒動)なんです。

海外ではBLEKを称して(THE SCOOL OF BANKSY)というコピーをBLEK氏につけたり。

何か?鬼の首でもとったかの様なばか騒ぎぶり。

世俗の怖さの方がこんな事より怖いですね。

音楽でもたたある事ですが僕は(そんな事はどうでもいいと)思っているんです。

THE WHOのPeteが昔そんなコピーに対して(そこに純粋性があれば問題ないんだよ)大事な事はそこだと思いますが。

BANKSY氏のアートを見ているとメッセージを伝えたい純粋的な行動に思えます。

一番愉快な結末を考えてまいましたそれは

(実はBLEK氏がBANKSYだったという(笑))ならば痛快です。

ROCK AND ROLL SWINDLE!








雑記/miscellaneous notes No.3
2012 年 4 月 15 日 9:52 AM

メディアアピール

写真はワムgeorge michaelです。

george michaelがデビュー当初売り出す時

視覚メディアアピールとして

ELVIS

チェ.ゲバラ

セックスアピール要素を入れこんだそうなのです。

ELVISからはヘアースタイル

ゲバラからは無精髭。

見事に計算されています。

でこのPICKした写真を見てたら?? 

やってました(笑)

この写真は文学者トールマンカポーティーの有名な写真です

OTHER VOICE OTHER ROOMという本を発表した時に本のインナースリーブに

使われた筆者写真です。

アメリカでかなりの物議を当時かもしだしたそうです。

一目瞭然ゲイが男性をソファに導いている様に見えるとの事で。

と同時に絶大なインパクトを与えたとも言われています。

メディアアピールとしては最大効果だったようです。

ここからMICHAELサイドの意図を紐解くのは用意な事で

MICHAELは若者の反逆的な偶像イメージを反映させたかったのですね。

セールス的には成功だったのでは?

でTVを見てたらローラっていう人気アイドルの女の子が出てて

知ってるでしょ?OK OKっていう可愛い女の子

ヴィジュアルアピールではないんだけど(言葉)がTWITTER的に思えたんです。

全て簡潔に短くあまり感情をいれないで抽象的に面白く話すTWITTERスタイル。

計算されているのか?

いずれにせよ可愛いからOK








雑記/miscellaneous notes No.2
2012 年 3 月 20 日 10:25 PM

神保町界隈

楽器屋さんに行ってエフェクターなどを見て楽しみ(エフェクター大好きなんですが、ステージで(待ってました!このタイミングでスイッチ踏みますよ!)って動作が何か気恥ずかしい?様なカッコワルイ様な?

であまりエフェクター持っていないんです。

楽器屋で試奏して楽しむ範囲ですか。
迷惑な客です。

試奏をほどなく楽しんだらカレー屋さんへ(協栄堂)ってカレー屋さんが好きで良く行ってます。懐かしい味というんでしょうか?

クセになります。

でその後は
中古レコード屋さんへ。

外に出ているコーナーが好きなんです。あの雑多な感じ。何が出るか分からない感じが好きですね。

ひとしきり楽しんだ後は

古本屋さんへ。

いくつかよく行く店がありますが中でも(ブンケンロックサイド)が好きですね。

ここはロック系の本の宝庫です。

ロンドンにも似た感じのロック/サブカル中心の大好きな店がありますが

東京ではココですね。
数少ないですが本当の貴重な日本のロックfanzineがありますよ。

で〆は神保町といえばコーヒーですね(笑)

1日楽しめますね神保町は^^








明日チャリティーバザー行います。
2012 年 3 月 10 日 7:15 AM

明日 3月11日中目黒HAPPAにて様々な方々が集まりチャリティーバザーを行います。
私も参加致します。
詳しくはコチラを
ご覧下さい。
日時:3月11日(日)13:00 - 19:00
場所:HAPPA
住所:目黒区上目黒2-30-6
電話:03-5936-6773(スキーマ建築計画)
主催:長坂常、竹形尚子

協力&出品予定の方々:
柳原照弘(デザイナー)/E&Y/山田遊/中山ダイスケ(アーティスト)/木寺紀雄(写真家)/山田泰巨(編集者)/小町渉(アーティスト)/ア ラキミドリ(アーティスト)/柴田隆寛(編集者)/作原文子(スタイリスト)/小林幹也(デザイナー)/中村竜治(建築家)/野老朝雄(アーティスト)/ 寺田尚樹(建築家)/遠藤幹子(建築家)/ima/山嵜陽子/青山|目黒/サクモット/パピエラボ/猪飼尚司(編集者)/谷田宏江/尾原史和(デザイ ナー)/横川正紀/成瀬友梨(建築家)猪熊純(建築家)/高橋理子(アーティスト)/NEWPORT/なかむらしゅうへい(ペインター)/KITE/山本 祐布子(イラストレーター)/中山英之(建築家)/青木淳(建築家)/長谷川香苗(翻訳家・編集者)/指出一正(編集者)/山本和豊(デザイナー)/トラ フ建築設計事務所/田部井美奈(デザイナー)/斎藤寿大/NEWPORT/hue/大久保三香子(編集者)/and wonder/LINK/スキーマ建築計画/デイリープレス など
*敬称略、順不同








雑記/miscellaneous notes
2012 年 2 月 19 日 10:12 PM

本を初めて(経験)したのが中学?高校?の頃だった。それまではサッカーに明け暮れていて本を(経験)どころか(読破)すらなかったと記憶してます。何がキッカケだったかは思い出せないが(五木寛之氏)のいわゆるピカレスク青年シリーズに没頭しました。

何度も何度も読んで経験した本。

そしてその後マイベストになる本 ジム.キャロル(マンハッタン少年日記)に出会います。

この本はpunkやnew paintingに出会ったぐらいの影響を自分にもたらしました。

後年デカプリオ主演にて映画化されましたが、見ませんでした。(バスケットボールダイアリーズ)

ウスラバカな自分でもこれは映像化するもんじゃないな?と思っていたからです。

でこの頃の事を思い出してたら唐突にタマ・ジャノウィッツの(ニューヨークの奴隷達)の事が思い出され.

この(本)の映画化は自分の中では有でしたね(笑)

でこの頃スーザンソンタグは正直分からなかったですね というか皆と同じ方向を向くのが嫌だったのかも?

余談ですが昨年?ぐらいにシャルルアナスタスのコレクションでスーザン.ソンタグって書いてあるカットソーがありましたね。皆分かって着ていたのか?








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