東泉一郎 / Ichiro Higashiizumi 東泉一郎 / Ichiro Higashiizumi

東京生まれ。理工学を学んだのち、現場労働などを経てグラフィックデザイナーに。
以後、映像、プロダクト・デザイン、WEBプロジェクト、空間デザインなども手掛けている。

"Sensorium"のディレクターとして、世界各地で実験的インスタレーションを行うほか、日本科学未来館のための展示コンセプトデザイン、2002 FIFA World Cupのための演出コンセプトワークなど、「初めてつくるものをつくろう」を合言葉に、ストリートや音楽に根ざしたグラフィックから、トータルなコンセプトデザインまでを往き来しつつ、仕事をしている。
高いところ速いもの好き。

Born in Tokyo and with an education in engineering, Ichiro Higashiizumi engaged in various physical labor works before he ultimately became a graphic designer. Since then, he has worked on films, engaged in product designs, headed web-based projects, coordinated interior designs, among other creative projects.

As a Board of Director member of “Sensorium,” Ichiro Higashiizumi conducted an experimental installation project, where he utilized internet technology at multiple overseas locations. He has also worked on a conceptual design for an exhibit at the Japan Science Museum and performed conceptual work for the 2002 FIFA World Cup. Under the philosophy of “creating something that no one else has ever created before,” he has continued to engage in street and music rooted graphics to total conceptual design as his life work.

[+/-] English profile..


セレーネそして大学
2007/07/23 17:01

070721

今年の4月から、多摩美術大学の情報デザイン科で、ワークショップ的なゼミをやっています。
昨日今日はオープンキャンパスです。


往きの電車のなかで読んでいた新聞に、
「8月16日に予定されていた月周回衛星セレーネの打ち上げが9月に延期」
のニュース!
アポロ計画以来最大の月探査計画なのですが、
僕も端っーーこのほうでこれにかかわるプロジェクトをやっています。
これで夏の予定大狂いだ。
(打ち上げ前にトラブルが見つかったのでラッキー、ということにしよう)

気を取り直して大学へ。
多摩美のワークショップでは、
ものをつくる作り方そのものを作る、
ものの見方や作り方への決めつけや先入観をブッこわす、
情報の身体性とアフォーダンスとインタラクション、
そんなことをやってます。試行錯誤しつつ…
ひとことで言うと「戸惑いのクラス」ですね、そういうおれも戸惑ってます。
それに付き合っている学生は大変だと思います。
情報デザインって、数値や矢印みたいなものを使いまくって、
論理的な正しさで伝えていくものだ、と思われていませんか?
それは勘違いなんじゃないかな。
それじゃ駄目だとおもうんですよねー、
適切なタイミングで、
適切な場所で、
説得するんじゃなくて、
ラブリーなやりかたで注意をそこに向けてあげるには。



準備から3日間にわたる展示が終わって、クラスのみんなとパチリ。写真こんなんなっちゃった…(微妙…)









LINK
TRANSLATE
  • Auto Translate
    This function will not provide you with a perfect translation.

ARCHIVES
FEED